オリガミ ヲ キリガミ オカルティー(総合)

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美しい国だな日本

隠岐の旅⑩ 上賀茂神社の神様は隠岐へ行っていた

『隠岐の旅⑨ 京都の加茂神社と隠岐の不思議なつながり』 のつづきです。 前回の記事は 下鴨神社で巫女をしていた称徳天皇の妹君が 流された隠岐の地で祀っていた「雷神社」。 それが合祀されている飯田神社へ行ってきたというものでした。 (もう雷神社はこの…

隠岐の旅⑨ 京都の加茂神社と隠岐の不思議なつながり

『隠岐の旅⑧ 島前 ⇒ 島後 しみじみる。』のつづきです。 前記事から期間が開いてしまい、すみません。 内容忘れちゃいますよね。私も忘れたので前記事読み直しました(笑) (大久の港から見える不思議な形の岩。島なのだそうです。) 隠岐の島、島後の大久のご…

隠岐の旅⑧ 島前 ⇒ 島後 しみじみる。

『隠岐の旅⑦ 牛馬のんどり国賀海岸』のつづきです。 ・*:.。. .。.:*・゜゚・* 牛馬の放牧されたのんどり国賀海岸から港に戻り、 島前から島後に船で移動しました。 別府港はゲゲゲの鬼太郎がふんだんに盛り込まれた港です。 一反木綿(いったんもめん)と目玉…

隠岐の旅⑦ 牛馬のんどり国賀海岸

『隠岐の旅⑥ ついに3つ目の推恵神社へ!』のつづきです。 隠岐神社(推恵神社)に行ったあと、菱浦港に戻り、 船で別府港に渡ることにしました。 島前は細かい島々で成り立っているので、 移動がけっこう船になるのでした。 ・*:.。. .。.:*・゜゚・* 菱浦港。 …

隠岐の旅⑥ ついに3つ目の推恵神社へ!

『隠岐の旅⑤ 異形の巨人英雄?』のつづきです。 巨人の伝説については、島根に他にもあることが分かったので、 またいつかそのお話が出来ればなあと思います。 ˚✧₊⁎( ˘ω˘ )⁎⁺˳✧༚ ・*:.。. .。.:*・゜゚・* (オカルティー要素アリます注意) さてさて、今回は、…

隠岐の旅⑤ 異形の巨人英雄?

『隠岐の旅④ 古代人の攻防』のつづきです。 ちょいとオカルティー話もくっつけますので、 苦手な方はスルーでよろしくです! ・*:.。. .。.:*・゜゚・* おろちにどんどん侵食され、 ついに耐えきれなくなった隠岐の長、宇都須山祇。 宇都須山祇のSOSを受け…

隠岐の旅④ 古代人の攻防

『隠岐の旅③ 神々の上陸』のつづきです。 ・*:.。. .。.:*・゜゚・* さて、 隠岐の島の古代の伝承、 獣の皮を着た木の葉人から、 彼らと仲良く暮らした海人たち、 やがて神々の来島がはじまり、 平和が保たれていた隠岐。 そこへ、 鉄器で武装したおろち(於漏知)の…

隠岐の旅③ 神々の上陸

『隠岐の旅② 隠岐の島の始まり』のつづきです。 前回では隠岐に最初に上陸した『木の葉人』 についての伝承を紹介しました。 後から入島する者とも融合し、 協力して栄えていた木の葉人たちの隠岐。 そこへ、 ある時、見なれぬ者たちが上陸してきました…! …

隠岐の旅② 隠岐の島の始まり

『隠岐の旅①』のつづきです。 隠岐へ行く前に、すこし隠岐の伝説などを本で読みましたが、 これがなかなかに興味深かったので、 かるく隠岐の始まりの伝承を紹介させてください。 ●「隠岐国」の名前の由来 隠岐の国は、イザナギ、イザナミの夫婦神が 国造り…

隠岐の旅① 海がきれい。

21・22日、 島根県の隠岐の島(おきのしま)へ行ってきました。 行きたい神社が2つほどあったのです。 隠岐は、こんな感じで 島根からちょいと海へ出たところにある島です。(竹島もあります) フェリーも高速船も出ています。 私は値段が安く、ゆっくりと…

船岡山と岡崎別院 紅葉という程ではありませんが

もう引っ越しまで数日なんですけど、 速くもっと本気モードで荷造りしないといけないんですけど、 京都にいるうちにやっておきたいことがあれこれ・・・ 正直、 引っ越しなんてしたくないですしね~。 そうそう、 あの源義経の母、美女で誉れ高い常盤御前(…

地主神社(じしゅじんじゃ)in 清水寺

『清水寺☆紅葉はまだです~ 』のつづきです。 清水寺内にある神社、 地主神社(じしゅじんじゃ)へも行きましたが、まぁここも人が多い。 清水寺自体も山を登って行った、ちょっと高い所にありますが、 この地主神社はさらに高い位置にあります。 私が地主神…

清水寺☆紅葉はまだです~

『清水寺・人多すぎっ! 』のつづきです。 門をくぐり、階段を上がっていきます。 この日はお天気がよくて、 青い空に朱色の三重塔がよく映えていました。綺麗です。 三重塔をさらに抜けていくと、 かの有名な清水の舞台に行きつきます。 舞台へ入場する手前…

清水寺・人多すぎっ!

先日、お墓参りの帰りに 清水寺へ寄ってみることにしました。 土曜日ではありましたが、 夕方前ぐらいだし、 まだ紅葉シーズンではないのでそれほど混雑していない・・・ と思っていましたが、 いや~、人、多い多い。 どこまでも続く人ごみ・・・ 店に入る…

時代祭2015☆出演前のみなさん③

『時代祭2015☆出演前のみなさん②』の続きです。 安土・桃山時代の織田公上洛列の 武士や馬廻さんたちが集合していました。 キリっ! しゃがむ姿も武士の風情。 馬印や大幟(おおのぼり)を掲げる役職の人たちかな。 いい笑顔ですね。 携帯の電波のように三段で…

時代祭2015☆出演前のみなさん②

『時代祭2015☆出演前のみなさん①』のつづきです。 足利将軍。室町幕府執政列の中で一番偉いひとです。 侍所所司(さむらいどころしょし)山名氏・キリリ。 武士の風貌です。 こちらの装束は評定衆(ひょうじょうしゅう)二階堂氏 …だと思います。違ってたら…

時代祭2015☆出演前のみなさん①

秋はイベントが多くて引っ越し作業が進みません・・・ (年内に移動しなきゃいけないのですが~) というわけで、 今後はもう気軽に観に行けなくなるかもしれない 時代祭を観に行きました。 順路を歩いておられるところではなく、 出演者さんの出発までの待…

京都・大原⑪ 宝泉院の庭とオーブ

『京都・大原⑩ 宝泉院 すごい松 』の続きで、 引き続き宝泉院さんです。 中庭は小規模なのですが、よく整っていて どの部屋から眺めても綺麗です。 お土産などが販売されている部屋。 素朴な置物がかわいい。 その向こうにある部屋、 そこから見える庭も遠目…

京都・大原⑩ 宝泉院 すごい松

「京都・大原⑨ 勝林院その2 木造彫刻すごい」 のつづきです。 勝林院にかなり満足したので、 さ~て帰るかなぁ~と帰途についていましたが、 勝林院横に、ああここも観光スポットだなとおもわれる 趣きある建物がありました。 宝泉院さんね。 下調べ無しに来…

京都・大原⑨ 勝林院その2 木造彫刻すごい

『京都・大原⑧ 素晴らしく美しい勝林院 』のつづきです。 勝林院はお堂の建物に配された木造彫刻の美しさが とくに印象的でした。 軒を支える梁にほどこされた龍。 龍という架空の生き物が力強く表現されています。 また、生き生きとした躍動感があります。 …

京都・大原⑧ 素晴らしく美しい勝林院

『京都・大原⑦ 梶井宮墓地』のつづきです。 勝林院の敷地内の陵墓を見終わり、 陵墓の職員さんが勝林院内の仏像などについても 説明してくださいました。 (小ぶりながら大変美しい勝林院の建物。) いろいろ説明していただいたのですが、 ものすごい移動スピ…

京都・大原⑦ 梶井宮墓地

『京都・大原⑥ 天皇陵』のつづきです。 道中、地図を落として大ピンチ から 陵墓の管理をしている職員さんに案内してもらえる という、ありがたい親切にあずかる展開に☆ 天皇陵から、皇子や王が埋葬されている陵墓へ向かいます。 目の前には勝林院が。 この…

京都・大原⑥天皇陵

『京都・大原⑤三千院・山上から出口まで』のつづきです。 今回の記事は大原の一般的観光地からは外れた マニアック観光記事です(;^□^) 天皇陵(天皇のお墓)と皇子・王のお墓を巡ります。 さて、いよいよ今回のメイントラベル、 天皇陵へ行くべ! と、三千院か…

京都・大原⑤三千院・山上から出口まで

『京都・大原④三千院・壮大にして静寂』のつづきです。 〈往生極楽院〉の前の庭から左奥につづく階段へ向かいました。 階段を上りきったところには神社が。 三千院は基本お寺だと思うのですが、 日本は幕末までは神社もお寺も一緒になっているものだったので…

京都・大原④三千院・壮大にして静寂

『京都・大原③三千院・まさに大人の旅行』の続きです。 さて、 〈宸殿〉と、そこから見える〈有清園〉を抜け、 向こうに見えていたこの建物の所まで行きました。 建物の表にまわってみると、お、なかなかに立派な建築物。 たくさん人が居て見えにくかったで…

京都・大原③三千院・まさに大人の旅行

『京都・大原②三千院・美しい… 』のつづきです。 パノラマ庭園の美しい〈客殿〉から〈宸殿〉へと移動しました。 さっぱりとした緑の空間が屋外に広がります。 〈宸殿〉にはきらびやかな仏像が配置されています、が そちらは撮影できません。 写真OKのお庭の…

京都・大原②三千院・美しい…

『京都・大原①三千院までの道すがら 』の続きです。 大原まで来ておいて、 入場料が高かったら三千院は見なくていいや などというとんでもない気持ちで門をくぐる 生粋の貧乏人のしゃんでり~です。 さて、入場料を確かめてみると おとな700円。 ふむ。 …

京都・大原①三千院までの道すがら

いつかは行こうと思いながら、 なかなか実行しなかった大原旅行。 バスで山奥まで行かなければならないのが面倒くさかったのです。 でも天皇陵あるからいつかは・・・ なんて思っているうちに 京都に住んでいられなくなるかもという事態に… そして昨日、よう…

やはり弥生時代に列島が動いた?

このところ引越し作業で歴史(オカルティー?)の勉強に 手を出せずにいましたが、 歴史関連の新聞の切抜きを整理していたところ、 今年の春に切り抜いておいたある記事が目に付きました。 それは、 高知大と名古屋大の研究チームによる最新報告で、 『2000年…

松原道祖神社☆すごいご利益かも

催しの日にちを間違えて五条に行ってしまい、 あぜんぼうぜん。 図書館に行くも到着1分で閉館(笑) トボトボと帰途についた道すがら、 住宅街にポコンとちっちゃな神社を発見。 その名は〈松原道祖神社(まつばらどうそじんじゃ)〉 本殿の前で手を合わせて…