オリガミ ヲ キリガミ オカルティー(総合)

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春先の田舎ニート便り

今日の朝、カーテンを開けて隣の竹やぶを見たら、

タヌキが2匹おった!

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日向ぼっこしてる。可愛い~✨⭐️

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ふだん滅多に見かけないタヌキ。たぶん人間を警戒して時間帯や活動場所をずらしてるからなんだろうけど、春のぽかぽか陽気にたまらず、ここまで出てきたのかも知れません。

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写真を拡大して見たら、うっとり気持ちよさそうなタヌキの表情が(笑)

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タヌキに気づかれないようにそ~っと1階に降り、親に小声で「今タヌキが竹やぶに居るで~、でもあまり窓に近づいたらビックリするからそっと覗きや~」と教えました。

しか~~~し!

「タヌキが居るで~」

と、

シャーッと勢いよくカーテンを開ける母・・・(~_~;)

 

ほら~、タヌキが気付いてもうたやん・・・ガッツリこっち見てるで・・・

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そして2匹のタヌキはおもむろに去って行ったのでした。日向ぼっこ邪魔して悪かったね。

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道路わきの溝のところにショボショボと生えている雑草。

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よく見るとスミレが咲いていました。春だなぁ~。

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と、スミレに近寄ってみたところ、

 

おおっ(っ゚Д゚;)っ  ツクシが生えてるじゃあないかっ!

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そうかぁ~、今年もツクシの季節が来たのかぁ~。

 

注意して見てみると、民家の端などにもツクシがギュンギュン生えていました。

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排水溝とコンクリートの隙間なんて、土もないのによく育ったものだなと感心。

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さらに周辺を観察していると、

今まで気が付かなかった公園の端などにもツクシが生えていることを発見。そうか、こんな所にもツクシがあったのか。新しいツクシがりスポットを開拓。

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恋人ツクシはいつか人間に生まれ変わったときにも出会い、恋におちるのだろうか?

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いっぱい居るなぁ~、ツクシ・・・

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もう、うじゃ~~~っと集団(笑) ツクシの渋谷スクランブル交差点!

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「そのうち取りに行くわ~」

とか思っていると、すぐにシーズンが終わってしまうので、翌日すぐにツクシがりに出ました。しかしまだちょっと早かったようで、採りごろのツクシは少なかったです。

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なので、何カ所かのツクシスポットを巡って、ちょっとずつツクシをかりました。

「今年はあまり太く長い、立派なツクシが無いな?」

と思っていましたが、ふと河原の傾斜に目をやると、そこには立派なツクシが!これまでツクシのあまり生えていなかったスポットです。いや~、新たな「良いツクシ」スポットを見つけたぞ~~♫ うきうきとツクシをかりながら、ふと去年の今ごろ”風呂の転倒事故で死んだ”我が身を思い出しました。

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めちゃちっちゃな不思議 - オリガミ ヲ キリガミ オカルティー(総合)

『あれ以来とても体調も悪く、生きのびる意味があったのかを問い続ける日々だったけれど、あのとき死んでいたら今ごろこの良ツクシスポットを見つけられることは無かったんだな…』

私はこのとき初めて『生きていて良かったことがあった!』と思ったのでした(マジです(笑))

 

 まだ青っぽいものも多いですが、どっさり収穫しました。これでも炊いたら3分の1以下にかさが減るからねぇ~。

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 で、

今年はしんどいので、省エネ『簡単・ツクシの袴とり』のやりかたを実践することにしました。

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 いつもは手で袴を横向きにビリビリと破るように取るのですが、ハサミでやってしまいます。キッチンばさみを使うとやり易いです。 下図のように袴の根元ちょっと上のところを、ハサミで横向きにジョキンと切ります。

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 すると袴が、

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 スポッと簡単に取れるのでした。いやぁ~楽ちん楽ちん。ただし、袴を「むく」のではなく本体ごと「切る」ので、長いツクシが短くパラパラになります。とはいえ長いツクシで佃煮にしたら結構食べにくかったので、短く切ってもいいかなと思いました。

 

母にも手伝ってもらったので半分の時間で済みましたが、それでも2時間ぐらいはかかったでしょうか。その後二日ぐらいハサミの当たっていた指が痛かったです・・・

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 切った袴をスポッと抜くだけの作業だったにもかかわらず、指には恒例の茶色が(笑) ツクシのアクってけっこう強いんですよね~。

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 さて、ツクシを水に浸して3~4回水をかえ、一晩水につけておいたら、翌日、もう一度水をかえてゆでます。ザルにあげたツクシをギュギュっと絞ります。

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 鍋にツクシを入れ、調味料(しょうゆ・酒・みりん)を同量、ひたひたに入れます。本当は同量の砂糖も入れるのですが、京都の味覚ばりばりのうちの親は甘い佃煮にすると怒ります(笑) なので、甘味はみりんだけにして、その代わり京風に?顆粒だしを入れました。今回は切った昆布も入れてみました。

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 汁気がなくなるまで、落し蓋をして中弱火でゆで続けます。何時間もかかっちゃうので、途中いったん火を止めて、また再開したりします。

汁気が少~し残った状態でもトロッとして美味しいと思うのですが、ここは京風に仕上げるために?汁気が完全になくなるまで加熱し、佃煮に汁気が無くなったら削り粉をどさ~~~っと入れます。

あ~ところが、

前日スーパーに行った時、削り粉が無かったんですね~。で、鰹節をもんで粉にすればいいやと思ったんですが、でっかい袋のものしかなく…。ちょうど手ごろな内容量のものに「煮干し削り」がありました。それを買って帰りました。

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写真を撮るのを忘れて画像が無いのですが、たっぷりの削り粉ならぬ、もんで粉にした煮干し削りをまぶして混ぜ混ぜしました。

 

 こんな感じのツクシの佃煮ができました。

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 白ご飯の上にのせると姿形が分かりやすいでしょうか。短く切れていてツクシだとすぐには分からない佃煮ができました(笑)

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 ちなみに、煮干し削りは想像以上に魚くさかったです(笑) おまけに煮干しの目玉がジョリッて歯ごたえになるんですよ。友人に佃煮を送ろうかと思っていましたが、魚臭さのことを伝えたら断られちゃいました(笑) 私は魚が好きなので平気なんですが。

次はちゃんと「削り粉」を買ってきます・・・

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 カモが

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 パンダっぽい。

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 以上。あいかわらず地味なニートの日々でした。

昨日、浅田真央さんのサンクスツアーを観覧してきましたので、またそちらの感想を書けたらいいなと思います。

f:id:syandery:20210315233008j:plain(チョコレートに宇野昌磨さんのカードが入っていたと、友人が送ってくれました。宇野さん家族の飼い犬トロちゃんエマちゃんバロンくんの動画が毎日Youtubeに配信されるので、何か観てしまう。たぶん私は犬派です)