オリガミ ヲ キリガミ オカルティー(総合)

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素直な人は願いを叶えられるよね~…。日本人は今こそオカルティー回帰

うんうん、今日もオカルティーなんで、常識人の皆さんはご注意願います。

f:id:syandery:20200218012950j:plain(しかもウルトラ長文だよ)
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●めちゃめちゃ素直な先生
私は自作のタッセルを人に押し付けるという迷惑行為をたまに働きます(笑)。「色」と「結ぶ」という形にかこつけて、いろいろな願望に対応したタッセルを製造し、交友関係の多い親戚のおばちゃんに無理矢理売りさばいてもらっていました。が、それだけでは飽き足らず、この人ならオカルティーにあまり抵抗ないんじゃないかな~?という人には勝手に差し上げるという迷惑行為を働いてきました(最近は反省してあまりしなくなった)
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今年の春前のことです。スケート場で知り合ったフィギュアスケートの先生が、ちびっ子と一緒で良いならとスケートの基本を教えて下さることになりました。で、なんか勝手にひらめいたんですよね「先生にタッセルを差し上げよう」と(笑)。元々オカルティー好きな人ならともかく、その気のない真面目な社会人に押し付けるリスク(;^□^) でも先生は真面目が1回転してて、こんなアヤシイ申し出にも真面目に対応して下さり、「どんな願い事がありますか~?それに合わせて作ります」と言うと「人間関係が円滑になる物を」と誠実に答えて下さる真面目ぶり。
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そして私は社交運UPの黄色いタッセルを無事、先生に押し付けることができました(笑)
まぁ押し付けられた人・押し売りされた人のほとんどは持ち帰った後そのまま放置かゴミ箱行きなんでしょうけれど、なんと先生は真面目にも、その日に会社のカバンに付けて下さったという(゚´Д`゚)゚。
で、
日を置かずして先生からお礼のメールが来たのでした。社交運UPのタッセルを付けた翌日、営業先へ向かう電車の駅で、十数年ぶりのお友達とばったり再会したのだと。たま~にタッセルに効果が有りましたとお礼を言ってもらえることはありますが、付けて即日、効果らしきものを発揮したという話は最短です。
私は先生の素直力に震撼しました(((╹д╹;)))
まず、オカルティーじゃない真面目な大人が、会社のカバンにそれを付けてしまえる素直さ(普通はそれ何ですかって聞かれるの気まずくて付けない)。そして、これを付けたからきっと良いことがあるぞ?と信じることの出来る素直さ。起こったことに、おかげさまと思える素直さ。
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オカルティー界で「神様に愛される要素」として語られるもの全てをそろえた人の、奇蹟を起こすスピードの早さよ…
その”神様に愛される要素”をここで取り上げるよりも、神様に愛されない(運がよくない・奇跡が起こらない)人の傾向を書いた方が早いと思うので、そちらの例で説明させていただくと、

●「どうせ」「でも」「だって」とぐにぐに言って何もしない
●オカルティーなことを信じるのはカッコ悪いと思ってる
●小さな不思議を意に介さず、見落とす
●見えないものを信じる勇気が無い
●信じているといいながら潜在意識では拒否している(人にバレたくない)
●オカルトと新興宗教の見分けがつかず否定

こんな感じかな?
f:id:syandery:20200218003500j:plain(キモッ、あいつ神様とか言ってやがるぜ)
開運グッズをもらったけど「でもどうせこんなの迷信でしょ」「こんなの付けてたらあやしまれて恥ずかしい」「鰯の頭も信心からってやつ?」「なんかの宗教?キモー」「不思議なこともあるもんだね。まあでも偶然でしょ」みたいな?
まずなにごとも、実行しなければ何も始まらないし、実行しても潜在意識で拒否していたら奇跡が起こらない方向へ無意識に行動してしまうし、いい意味での暗示にもかからない。多分、見えざる人(ご先祖さんとか)小さな幸運のサインも見逃してしまう
そういう意味では、
自分で自分に良い暗示をかけられる素質も大事かもしれません。
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つまり”神様に愛される要素(奇跡を起こせる素質)とは

●素直な心根と実行
●信じる勇気
●自分に良い暗示をかけられる素質

ですね。
できれば、周りに左右されない「ブレない心」「小さな不思議を前向きにとらえる心根」もあればベスト。
スケートの先生は上の素養を見事に持ち合わせている、良い奇蹟の起こせる人なのでした。こういう良い奇蹟がトントンと起こることを「ツイてる」というのでしょう。
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ところで
日本人は意外とオカルティーに対する猜疑心の強い国民のようで、UFOや地球外生命体を信じますか?みたいなアンケートを各国で取ったというリサーチをチラと見たことがあるのですが、日本は信じるという人のパーセンテージがめちゃ低かったんですよ。
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平安時代なんてあんなに(?)病気も出産も御祈祷に頼り、呪いのかけ合い合戦をマジでしていた日本人だというのに、なんで現代日本人はこんなにオカルティーに対する真剣みを失ってしまったのか?
というか、
飛鳥昭雄先生によると、戦前(戦中も?)の日本の新聞にはオカルティーなことも普通に記事に載っていたそうなので、近年まではナチュラルに生活にオカルティーが馴染んでいたものと思われます。 ということは戦後にその原因があるのかなと。で、その要因を自分なりに考えてみました。
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●日本人の心からオカルティーを切り離したもの
まず、普通に考えられるのが、GHQの〖日本弱体化計画〗。ヴェノナ文書によりその正体が近年分かってきたとおり、第二次世界大戦が引き起こされた影の要因に、アメリカの政府内に入り込んでいたソ連の大量のスパイの存在があります。それから、アメリカ世論を戦争へと引っぱって行った中国人住民らの工作活動(日本は残虐な国なのだと嘘を民間に吹聴し、日本を戦争で叩きつぶさなければという世論を形成していた)も見逃せません。ソ連と中国というとお分かりのとおり、共産主義国です。彼らの計画として、アメリカと日本をぶつからせ、共倒れしてくれればどちらも自分のものに出来るという算段だったようです。
f:id:syandery:20211220131838j:plain(1952年日本独立の日)
戦争の結果、終戦後に日本にやって来たGHQが6年8カ月もの日本占領を行った。実はGHQ共産主義の影響を強く受けており、日本国憲法を作ったメンバーの中にもソ連のスパイが入っていたことが分かったそう💧 つまりアメリカの旗をあげていた共産主義者が、日本破壊のための工作を7年弱かけてみっちり仕込んでいたわけですね(‘A`) 彼ら共産主義者らが最も重要視した日本破壊工作は天皇の廃位です。共産主義者皇族・王侯を廃して取って代り、自分ら党員(上の人間だけ)が”人民”を支配するのが目的なので、天皇も宗教も民間の文化も人々から取り上げる方向に動きます。
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天皇陛下のお仕事というと、外交だと思っておられる方が多いですが、最も重要な役割は〖日本国〗の魂をその身に入れ、祈ること。つまり王様や皇帝ではなく、宗教のトップのような存在なんですね(本来は)。そう、とてもオカルティーな存在なのです。
伯家神道継承者の保江邦夫氏は、日本国民が天皇を神として信じることで、天皇の祈りは力を発揮すると書かれていました。国民の信心が天皇の力を特別にするということですね。恐らくこういうことを共産主義者らは調べ尽くし、知っていたと思われます。なので、日本人に自虐史観を植え付け、日本の文化を否定させ、オカルティーな信心を薄れさせていったものと思われます。
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戦後、無意識のうちにオカルティーから引き離されていった日本人を、さらにオカルティー懐疑派にしてしまった決定打は、オウム真理教の事件だったのではないでしょうか。信者を食いもののように搾取する新興宗教の存在など、ただでさえどんどん宗教に対する警戒心が強くなっていた日本人に、洗脳や殺人を行って社会を揺るがしたオウムは、「宗教は胡散臭い」という強い印象を与えたようです。
このオウム事件に伴う宗教への不信感は、そのままオカルティーな職業の方々への風当たりの強さとなり、オカルト作家さんや占い師など、相当に厳しい”オカルトの冬”を過ごされたと聞きます。我々オカルティー好きからすれば、宗教、特に新興宗教などとごっちゃにされるのは非常に迷惑な話ですが(?)、オカルティーに興味のない人ほど区別がつかないようです💧
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私は以前、神社が好きだという話をした時「俺は宗教は嫌いだ!」と、新興宗教と神社を同じに考えている人に半ギレで言われたことがあり、「でも初詣とか行くでしょう?」と問うと「そんなもの行ったことない!」と返されてビックリしたことがあります。どうやら全ての日本の伝統行事もぜんぶ新興宗教と重ね見ていて、もうオカルティーも日本文化もみんなまとめて胡散臭いと思い込んでいる…。これもオウム残念効果の一端なのかなぁとあ然とした覚え(´-﹏-`)
↑こういった人は新興宗教に騙されてなるものかという一心で一切を拒否しているのでしょうが、私から言わせるとそういう人こそ精神的に追い詰められたりして急に助けを求めた時に、そちらの知識が無いから新興宗教などにいいカモにされるように思うのです。
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それと
共産主義者は意外とオカルティー界に利用価値を見出していることも付け加えておきます。陰謀論を知って疑心暗鬼になっている人の不信感を利用して政府批判や皇族批判に結びつける嘘をうまい具合に仕込んでいるパターンをよく見かけます。オカルトを熟知している彼らは、人の不安を操れば人を支配できることを知っている、オカルティーパワーのネガな側面の使い手な気がします。

ここまで書いて、いま自分自身あらためて気がつきましたが、この世は正道なオカルティー(白魔術) vs 共産主義(黒魔術) ではないかと思えてきました。
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●白オカルティーと黒オカルティーの世界
個々が望む奇蹟を起こして幸せに輝き、社会も快い方向へ導くことが白いオカルティーだとすれば、一部の人がオカルティーな知識を独占して人々の能力を抑えこみ、支配的な社会にすることが黒いオカルティーでしょうか。
黒いオカルティーで支配し儲けている側にとって、一般の人々は、オカルティーに猜疑心を持って近づかず、奇跡を起こすことなく「どうせ」と波動低く諦めて生きてくれるのが一番理想的なんでしょうね。ムカつきますね(*`へ´*)
我々は、オカルティーを見下して変人扱いしてくる人たちの目線にもめげず(笑)、たくさん学び、比較検討し、実践し、望む奇蹟を起こして人生を幸せに導く必要がある&幸せな奇跡を起こせる人をもっと増やして社会全体をもっと希望的にする必要があると思う今日この頃。
白いオカルティーの使い手が増えたら、自然と災害も減っていく気がする・・・
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●結局アセンションとは…
オカルティー界では2012年12月22日にアセンションします・と十数年前ちょっとした騒ぎになっていました。たぶん宇宙存在にチャネリングして聞いた人が「地球にアセンションという宇宙のビッグイベントが起こるらしい!」と言い出したんだと思うけど、ほとんどの人が実際のところアセンションとは何かわからず、何が起こるんだろうかとハラハラしていたと思われます。
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私は「ついに良い世の中に切り替わっていくのだ」と楽しみにしていました。が、別に何も起こりませんでした。相変わらず世の中には嫌なことも災害もいっぱいです。何年か経ったら変化が見えてくるだろうと思っていましたが、う~ん?
とりあえず、宇宙から新しい宇宙が2つ芽生え、良いほうの宇宙と悪いほうの宇宙(今までどおり)があるから、良いほうに行けたらいいな!
・・・と思い続けて9年。ちょうど9年になりますが、私は残念なほうの宇宙を選んでしまったんだろうか?と思うぐらい、相変わらず災害も陰惨な事件も盛りだくさんな世の中です(;TДT)
f:id:syandery:20211221004952j:plain(宇宙は増殖し続けるそう)
いくら「すぐには変化しない」ものだとはいえ、もうちょっと実感がほしいなぁと思っていたところ。
しかし最近ようやく分かってきたのが、二つの新しい宇宙はまだ境界線が薄く、私達はまだ両方の宇宙をひょいひょいと移動しているのだということです(移動しているのは肉体ではなく意識)。ネガな人や事件、災害のない宇宙の方をせっかく選べているというのに、薄い境界線の向こうで起こっているネガな出来事も見えてしまうから、ネガなことが起こっていると思ってしまう。せっかくいい方の宇宙に居るというのに向こうの宇宙を見て落ち込んでる。
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これが、宇宙存在がたびたび「あなたのいる宇宙ではもうネガティヴなことは起こっていません。ネガティブなことが見えているだけで、実際あなたには何も起こっていません」と言っていた意味なのでした。ようやく理解?できました。
ポジな宇宙に居ながら、薄い境界線の向こうに見えるネガな出来事をわざわざ探し出し、見聞きし、「これは自分のいる世界に起こっていることだ」とリアルに感じてしまい、結局ネガな宇宙の方へまた移動してしまう。で、何とか気持ちをアゲてまたポジな宇宙に移動し… ⇒ 振出しに戻る

TVとかで観る災害とか事件も「あなたのいる世界では起こっていない」と宇宙存在は言っているようなので、ポジな方の世界ではもう事件も災害もさして起こっていないのかも知れません。
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ポジな宇宙は、白いオカルティーを駆使でき、望む奇跡を起こし、全体的にみんなが個々で輝いて社会全体の雰囲気も希望的な宇宙。
ネガな宇宙は、黒いオカルティーを駆使する一部の人間が自分のいいように多くの人をコントロールしている、奇跡の起こせない宇宙。
もし「人々をコントロールしている一部の人間」が、アセンションで二手に分かれていく宇宙のことも、まだ人の意識がどちらでも選べる状態であることも知っていたとしたら? もし労働力だけでなく”意識の搾取”もしていたとしたら、人々の意識を自分たちが支配するネガな宇宙へと導きたいと考えるでしょう。そこで効果的なのって、やっぱりメディアを利用することじゃないでしょうか。人々を簡単に不安に陥れるには、ネガな世界のことを報道して、ポジな世界から引っ張り込むんじゃないでしょうか・・・分からんけど(´っ・ω・)っ
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去年今年と、正直、私はコロちゃん報道でこうもあっさり多くの人が不安や恐怖に陥っちゃうんだと驚きました。そして、より人を不安にさせる素材ばかり報道するメディアの在り方にも非常に気持ち悪いものを感じました。不安になると人の能力は落ち、奇跡を起こし辛くなるでしょう。メディアは人々に幸せな奇跡を起こしてほしくなさそうです。
だんだん二つの宇宙の境界線も濃くなって移動できなくなりますが、ポジな宇宙とネガな宇宙、あなたはどちらの宇宙を選びますか?
f:id:syandery:20191109005631j:plain(そう言いながら私もすぐに心がグラつきます…)
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●おまけ
上の「奇跡が起こらない人の特徴」として「小さな不思議を意に介さず、見落とす」と書きました。
例えば、願望をかなえるというグッズを買ったとして、しかしそれを持ったり飾ったりしているだけで願いが叶うということはほぼ無いと思われます。
若返りのお守りを買った ⇒ 持ってるだけで若返る
ということは、ない(笑)。買ったのは、チャンスです。それを持ったからには、自分のオカルティーなアンテナをはる必要があります。ふと目に入った雑誌が美容健康特集を組んでいた。友達が使って良かったというクリームを紹介してくれた・など、お守りの神様はあなたが若返るのに良い情報に出会わせてくれているのです(たぶん)
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それをあなたのアンテナががっつりキャッチし、美容特集の雑誌を買って実践する。友達が薦めていたクリームを買い求めて試してみる。そうやって「若返りのお守り」は効果を発揮する。ここでも、どうせ・だってとぐにぐに言って何もしない人は望んでいた若返りのチャンスをものにできないのです。
素直に信じて実行!⇐やっぱり願いを叶えている人やツイてる運のいい人はこれですよ。

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信じる・アンテナをはってキャッチする、までは出来ても、実行力が無くて行動が伴わない自分を私も反省します💧はい、自分も出来てるわけじゃないんです。スケートの先生みたいにさり気なく行動できたらいいな。