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85.ロクサネそなたは芳しい

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ロクサネそなたは芳(かぐわ)しい

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アレクサンドロス

先の戦いで敗走したペルシャ王ダレイオスは中央アジア
身を隠していたが、部下のベッソスに殺害されてしまう。

ベッソスが新たなペルシャ王を名乗っている知らせを聞き、
自分がペルシャの王(征服者)であると自負しているアレクサンドロス
同じ名を騙る者を放置できまいと、ベッソス討伐軍を興す。

しかしマケドニアの兵士は4年に及ぶ戦いに辟易しており、
王の野望のためだけに遠征することなどまっぴらだった。

王は雄弁によってかろうじて戦意を高揚させることが出来たものの、
兵士と王の間にはわだかまりが残った。

マケドニア軍はベッソスを討伐し、
中央アジアアレクサンドロスの統治下に入った。

アレクサンドロス中央アジアの有力者の娘・ロクサネを妻に迎えた。
ロクサネはたぐいまれなる美貌の持ち主であったというが、
これは国際融和をはかるアレクサンドロスの政略であった。


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このきりがみが出来た時、どうしても『ロクサネ』と銘打ちたくなりまして、
BUT ロクサネっていわれても誰も分からないんじゃないか??と。

で、「だったらアレクサンドロスシリーズにすればえーやん」
などと短絡的にかんがえ、シリーズ化。

やってみてから、戦争に次ぐ戦争人生の物語が
きりがみに全然適してないことに気付く・・・のであった(~o~;)
とき既に遅し(ーωー;)

あぁ、でもやっとロクサネまでたどり着きました(:´д`;)ふぁあ~