オリガミ ヲ キリガミ オカルティー(総合)

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ふぬけイラストのクリスマスフリー素材

 
マウスでシコシコ描いたふぬけなイラストが
ブログ用フリー素材に☆
 
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◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◆◇
 
 
●もしも、自分に透視能力があったなら●
 
 
行方不明の人を探してあげたいとか、
未解明事件の犯人を探し出して、こっそり警察に教えてあげようとか、
普通に考えますけれど、
 
日常の中で一番
『私に透視能力があったなら・・・!!うぬぅ~~~っ』 (≧ヘ≦)
と思うのは、
 
古い時代を、リアルに覗き見たい・感じたい!
と思う時です。
 
 
西洋の中世や、ルネサンス時代に憧れていた時は
当時の衣服の図版を買ったり、
生活のことが書かれた本を図書館で借りたりしていたものです。
 
が、
 
それは残された絵画や物品から、
きっとこんな生活だったに違いない・と、ぼんやり想像してみるだけのこと。
 
 
あぁ、
透視能力があれば、リアルにその時代を、生活を、風景を体感できるのに!
 
 
と、何度も心から思っていました(><)
 
 
 
 
しかしこの頃は、興味が
西洋中世から、日本を含む古代の謎へ移行しているみたいです。
 
 
土偶はどうして作られてたのかなぁ?
とか、
古い時代の人の顔って、どんな顔だったんだろう?
とか、
ぼんやり考えたりする自分が居ます。
 
 
時代が古くなるほど、憶測の割合が増えてしまうのは必然で、
考古学者によって、説があまりにも違ったり、
いくつもの説が延々と争われていたりで、
古代を扱うものって、なんだか落ち着きがありません(´~`;)
 
 
邪馬台国論争など、
九州説だ、畿内説だと、
何十年争われているでしょう?
 
 
あぁ~~~、
私に透視能力があれば、
古代の謎をいろいろ解明して、学者さんたちに教えてあげたいわぁ~~~!
 
と、
ジレンマを抱えてしまうのです。
 
 
 
長い前置きを話してしまいましたが、(そう、前置きなの。)
 
先日書店の通路を通り抜けていたところ、
 
『古代天皇を透視』
 
という雑誌の見出しが、バーンと目に入ってきて、
『古代』 とか 天皇 という言葉にこのごろすごく敏感になってるらしい私は(笑)、
引き寄せられるように、雑誌を手に取りました。
 
そりゃそりゃ、日本の古代史の謎において、
古代天皇の謎は、
邪馬台国の謎に匹敵する古代ロマンでありますから!
 
 
誌名は、あの超有名、
そっち系の人じゃなくても知らない人は居ない(?)
『ムー』
 
や・やりおるな、ムー!!Σ(・口・!)
 
よくぞ企画してくれた!
という気持ち半分
 
くそ~、やられた(先をこされた?)!
という気持ち半分(笑)
 
 
と・に・か・く・!
立ち読みじゃ、立ち読みじゃぁ~~~!!
 
 
ところが、
思っていたより記事の内容が多い。
そしてほどなく、
店内には 『ホタルの光』 がながれ・・・
 
 
えぇ~~、
これは買わねばいかんシチュエイションか?!
 
この雑誌を、ついに我が家の書棚に?!
 
お客さんが来て、この本を見つけた時には
『ついにそこまでトンデモっちゃったのね・・・』
と、思われてしまうのでは・・・
(何を今さら(笑))
 
などなど、
 
雑誌を前に、うねうねと悩みあぐねていましたが、
もうまもなく閉店。ウジウジしている暇はありません。
 
そしてわたしはついに、
『よっしゃ、買って帰ろう!』
と、
男らしく購入を決断したのでした(どこが?)。
 
 
 
まだ廃刊になっていない巻なので、
内容を勝手にお話しすることは出来ませんが、
 
ひとつ言えることは、
伝説の初代天皇神武天皇は存在した!
というところから始まっている、ということです。
 
アンビリ~バボ~!
 
このあいだ読んだ本には、
欠史八代(8代目までの天皇はただの伝説で、存在しません・の意味)
は、全部後世の人間のでっち上げ!
墓も、伝説の説得力を持たせる意図で後から作られたもの!
と、
かなりバッサリ切り捨てていたのだけれど・・・
 
 
えぇ、これからじっくり、内容を読みますよ。
 
ちなみに、
すでに邪馬台国の謎も透視済みで、
そういう本も刊行されているそうです。
 
興味のある方は読んでみては?
 
(;^□^)
 
 (古代天皇透視の巻は、ムー12月号です。)