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京都・大原⑪ 宝泉院の庭とオーブ


引き続き宝泉院さんです。

中庭は小規模なのですが、よく整っていて
どの部屋から眺めても綺麗です。
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お土産などが販売されている部屋。
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素朴な置物がかわいい。
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その向こうにある部屋、
そこから見える庭も遠目で見て美しいように仕上がっています。
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もう一度中庭。
木の枝の自然な伸びをいかした庭づくりですね。
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改めて囲炉裏の部屋の向こうの庭を見てみたら、趣きのある石階段が。
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どこまでも階段が続いているように見え、
庭もどこまでも奥行きがあるように見える素敵な目の錯覚。


庭を整える人。
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寺社だけでなく、大原全体が一つの美しい庭であるかのように
よくよく木々、花々が整えられていました。


またまた中庭。角度によって違う表情に見えます。
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自分の家にこんな庭があったらすごいな。


さて、
今度は外に出て広めの庭を散策。
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それほど広い庭というわけでもないのですが、
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アップダウンのついたリズミカルなつくりといいましょうか、
平たんではないのでけっこう奥行きを感じさせるのです。
より自然な山の雰囲気の庭づくりですね。


ところで、
傾きはじめた陽の光が差しこむこの木々の中で写真を撮ると、

このような感じで撮った写真などが、
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角度によってはこのように写すことができることに気付きました。
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ハレーションを利用したオーブ写真の撮り方といいましょうか。

上のような暗い所に光が差し込むシチュエーションで、
画面をのぞきながらいろいろと角度を変えて確認してみると、
ハレーションを起こす角度が見つかります。
で、
その瞬間にシャッターを押すのです。

なーんだ、オーブなんてただの
レンズにあたった光の反射じゃん!
という気持ちに。

しかし、
そのハレーションの写り方は
同じ色・形・(写る)場所ではないことに気付き、
また、
いくら同じような条件で試みても撮れないこともあり、
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「もしかして、姿のない存在が自分をアピールする手段として
ハレーションを利用しているのかも?」
という思いもわいてきました。

写真に写っているTVの画面に心霊が写っている!
という写真が多い理由を、
「心霊側がそういった電磁波を利用して写ることがある」
と霊能力者?の人が言っていたことを思い出しました。
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そう、
ハレーションの現象は説明できる。
だけどそこに何らかの日ごろ見えない何かの意図が
反映されることがあるかもしれない。
(レンズに写っているホコリが写っているのでなければ(笑))

まあ、そう思って
『オーブ写真撮り』を楽しみました。


庭の中ほどに小さなお社が建っていました。
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苔むした、雰囲気のあるお社です。
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御祭神は猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)と、
奥さんの天鈿女命大神(あめのうずめのおおかみ)でした。

おっと、この頃よくこのご夫婦のお社に出会います
Σ(゚Д゚)

そして、
ここで撮るとどんなオーブ写真に撮れるのか、
ちょっと狙ってみました。


大きな丸の中に紫の丸が。
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神社やお社ではよく紫に撮れるんですよねー。

さらに紫の丸の中に緑色の光の模様が。
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もようをアップにしてみました。
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何に見えますか?


木々の隙間から差し込む陽光には
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赤いしましまのや、緑の丸。白・青・紫のグラデーションが。


石畳の上を
ぽわんぽわんとした紫のかわいい光が歩いているみたいです(笑)
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ま、ハレーション写真を楽しんだと言えそうなんですが
尊い存在が写っているかもと思って見れば、
見る人のテンションも上がって運気も上がるかもしれません
(^◇^)


長々と大原の一人旅シリーズを見てくださり
ありがとうございました。

いやぁ~、
本当に大原、素敵な大人の観光地でした。