オリガミ ヲ キリガミ オカルティー(総合)

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枝のしずく



ブログを見に来てくださった方、
コメントやナイスを下さるみなさん・いつもありがとうございます♪
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このところすっかりフィギュアスケートなどに気を取られ、
そちらばかりブログアップしていましたが、
そうそう、
『鹿のシリーズ』の続きを作ってあったので、
改めてアップしますね。


*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*


別紙に描いた切り紙の下描きをトレーシングペーパーに描きうつし、
それを折った切り紙に描き写しているところです。
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いくら4つ折り(4枚重ね)とはいえ、
ちょっとちぎれる可能性が大なデザインにしてしまった…


トレペで描き写したものは、手でこすれるだけで消えるぐらいのものです。
上から下描きをなぞる必要があります。
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このなぞり作業の最中にも、けっこう手が触れて
先の下描きが消えていってしまうのよ(汗)

私は多汗症です…。


切り紙を切っていきます。
先に切ったちょっとデリケートな箇所に服の袖などが引っかかり、
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いくらかちぎれてしまいました(;O;)

そう、
切っている時は無事でも、
切った後に弱ってちぎれることがほとんどなのです。
これ、防ぐの難しいです。


切りカスを切り紙から外すときも、
弱い箇所がちぎれる危険な瞬間ですっ!
イメージ 5
切り口の凸凹した切りカスが、何かの拍子に他の個所に引っかかる、
ということがたまに起こるのです。
面倒くさくなってパッと切りカスを引っ張り上げたら負けです…



切り紙が切り上がりました。
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ふぅ~、ちょっと今にもちぎれそうでヤバイ雰囲気です。


いや、すでに最も弱い箇所だった
しずくのキラリが3つもちぎれてしまいました(汗)
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後でメンディングテープで裏から修正はしますが、
普通に紙を切っている時より
神経を使う作業です。ゲンナリするわ~。



丁寧に展開しないと、いらない所に引っかかって
弱い箇所はその瞬間にもちぎれます。
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やばいやば~い


ちぎれたキラリつも修正して、このように出来上がりました。
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クリアファイルに入れた様子がこれです。
イメージ 10
こういう弱い切り紙は、クリアファイルに入れる瞬間にも
静電気でファイルにバシッとくっついて、たわんで、
ちぎれてしまったりするのです(汗)


今度からもうちょっと安定的なデザインを考えようと思います…
(切り絵とちがって、切り紙は紙を複数重ねるので
しっかりとした紙は使えないのです。これが大きな違い。)




そして、こんな切り紙も作り足し、
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先の切り紙と重ねてこのようになりました。
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植物から滴るしずくが光を受けて
キラキラしている感じの切り紙です。そう見えるかな?



これまで作った一連のシリーズ
『森の牡鹿』 『跳ねる鹿』 『草むら』
と、今回の切り紙を重ね合わせたものを一つの作品にして
写真を撮りましたが、
写真、ホント、現物を再現できないですね~~~


イメージ 13
少しでもお天気のいい日を選んで写真を撮って、
フォトショでなるべく色を実物に近づけようと思います。
また後日。