オリガミ ヲ キリガミ オカルティー(総合)

コメントお気軽にどうぞ(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡ syandery名でツイッターもあります

フィギュアスケート世界選手権2017☆とんでもない高レベル



イメージ 1
今行われている
フィギュアスケートの世界選手権がエライこっちゃなことになってます。

男女のシングル共に
とんでもないレベルになっています(汗)


女子シングルの、日本からの出場選手は
樋口新葉選手、三原舞依選手、本郷理華選手ですが、
大きなミスというか、
転倒があったのは三原選手が1度だけです。

イメージ 3
(本郷理華選手 練習風景。なにげに綺麗なショットですね)

本郷選手も何とか転倒なしに頑張ったし、
樋口選手に至ってはひじょうに完成度が高かったような…

いつもなら、というか他の世界大会では
樋口選手優勝レベル、
本郷選手三原選手、入賞レベルだと思うのですが、
今回の大会は異常。
ほんっと、ノーミスの選手が多く、
各々、完成度がお客さん総立ちぐらいのレベル。


三原舞依選手、一度の転倒以外、ホントにいい出来だったのに
イメージ 2
なんと、15位…。点数をみつめる表情も悲し気…。
滅多にミスのない彼女ですが、
やはり初めての世界選手権は緊張してしまうようです。

去年の宇野選手もそんな感じでしたね。


で、

本郷理華選手は12位。なんと厳しい。
イメージ 4
(舞台裏での不意打ちでこのレベルの美しさ、近所には居ないわ~)


すごく完成度の高かった樋口選手9位
イメージ 5
他の大会なら確実にメダルに王手かけてたろうに…。


特別に緊張感のある大会で、
ノーミス&完成度激高の選手がぞろぞろ居たんでっせ!
とんでもない試合です!


そんな調ハイレベル争いの中、トップに立っているのは
やはりといえばやはり、の
ロシア、メドベデワ(メドベージェワ)選手。
イメージ 6
(いつもセーラームーンのぬいぐるみがプレゼントされてる(笑))


女子シングル ショートプログラムの結果

1位 エフゲーニャ・メドベージェワ
2位 ケイトリン・オズモンド
3位 ガブリエル・デールマン
4位 アンナ・ポゴリラヤ
5位 カレン・チェン
6位 マリア・ソツコワ
7位  アシュリー・ワグナー
8位 カロリーナ・コストナー
9位 樋口新葉 
10位 エリザヴェート・トゥルシンバエワ
11位 チェ・ダビン
12位 本郷理華 
13位 マライア・ベル
14位 イヴェット・トス
15位 三原舞依 
イメージ 7

来年の平昌五輪の出場枠は
今大会の出場選手の成績にかかっています。
うわわ、えらいこっちゃ(;゚ロ゚)

明日(というか今日の深夜から朝方)のフリー、
頑張って応援しなきゃ(TVの前から。)

しかし、TV放送が時間がハードです。

今日の深夜1時59分(まあ2時ですね)から
朝の6時20分までです…
お勤めの方はそのままの姿で出勤ですね。

そして、
ああなんてこと!
そのまま夕方の5時30分から男子のフリーが始まります(°_°)
イメージ 8
(滑走順を決めるくじ引きの様子。田中刑事選手なにげにカメラ目線で笑った)


今回の世界選手権は大変なことになってます。

超ハイレベルな戦いは女子だけではなかったのです。
なんと、
男子シングルもとんでもないレベルで幕を開けたのです。


どのぐらいとんでもないかというと、
1度、ジャンプの着氷時に片ひざが付いた羽生結弦選手が
5位になっちゃうというとんでもなさです。
イメージ 9
(悔しそうな顔の羽生選手)

羽生選手はジャンプ以外でも得点を稼げるので、
1回の転倒ぐらいなら1位の評価になること度々。
それが、
1回ひざついて5位よ?
(ひざつきが転倒あつかいになったそうです。厳しいなあ)


それじゃ今大会のハイレベルさが分からない?

では、先月の四大陸選手権
羽生選手の猛追を五回の四回転ジャンプという離れ業で振り切り
優勝を勝ち取ったネイサン・チェン選手が、
イメージ 10
今大会も優勝候補だったにもかかわらず
一回の転倒で6位になっちゃったと言えば、
大会全体のトンデモレベルが分かってもらえるでしょうか?

(しかしネイサン選手はフリーの演技で4回転を6回入れるという噂も
まことしやかに流れていまして…えらいこっちゃ!)




1位 ハビエル・フェルナンデス
2位 宇野昌磨  ←
3位 パトリック・チャン
4位 ボーヤン・ジン
5位 羽生結弦  ←
6位 ネイサン・チェン
7位 ミハイル・コリャダ
8位 ジェイソン・ブラウン
9位 デニス・テン
10位 マキシム・コフトゥン
……………………………………………
22位 田中刑事  ←


ノーミス超完成度の演技をやってのけた宇野昌磨選手、
イメージ 11
これはもう1位だよね?!
と思いましたとも。ええ。きっと誰もが思ったでしょう(?)

それをさらに越してくる
ハビエル・フェルナンデス選手…やはり来たか。
イメージ 12
20代半ばになっても、追い上げる若手を蹴散らすこのパワーは
純粋にすごいと思ふ。

さて、
これまた完成度の高い感動演技を見せつけ
3位にくい込んだパトリック・チャン選手と、
完璧な高難度ジャンプをやってみせ、4位に入ったボーヤン・ジン選手、
6回の4回転ジャンプを入れるか?6位のネイサン・チェン選手。

熱いよ!
熱い戦いだ!

明日の夕方5時半から放送ですよっ!


ジャンプに不安のあった田中刑事選手、祝・4回転成功☆
イメージ 13
(田中選手って写真がよくこんなふうに、なんというか、
周りの空気がたわむのです。TV画面を写真に撮っているだけですが。
他の選手はあまりならないのにねえ。
たまに霊威の強い神社や聖域を撮ると空気がたわんで撮れますが、
田中選手自身が聖域効果あったらすごいな。)


イメージ 14
女子のフリーを観るので、今夜はもう寝られない!
そして、そのまま
ブログアップして、お買いもの行って、料理して、ご飯食べて、
間もなく男子のフリーが始まる(笑)
えらいこっちゃ♪

みなさんよければ、
明日夕方の男子フリーだけでも観てみて下さい♪


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


●余談


宇野昌磨選手、いま18歳。
イメージ 15
なんと女子のデールマン選手(今3位!)も同いの18歳と知ってびびったわ。
こんな色っぽい18歳いるかーーーーっ?


しかも、

会場へは深いスリットの入った
色っぽいタイトロングスカートをはいてやって来た
大人の貫禄満点のポゴリラヤ(パゴリラヤ)選手が
イメージ 16
まだ17歳だったなんてーーーーーっ!


わたしゃいい歳こいてますが、
まだタイトロングのスカートをはく色香を習得できずにおります。
今日もジャージに長靴はいて出かけました。

もしかして、
そもそもアジアンの一般女性には
タイトロングのスカートは無理なのか・・・な?
イメージ 17