オリガミ ヲ キリガミ オカルティー(総合)

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宮島へ③ オカルティー目線で



『宮島へ② シカ可愛い』のつづきです。


宮島旅行は旅行でもありますが、
私にとっては同時にオカルティーなロマンを感じる、
そういう魅力のある場所です。
よって、
宮島シリーズは全般的にオカルティー寄りの目線
記事を書いています。
イメージ 1
というか私自身がオカルティー寄りな人間なんですが(笑)

なのでつい、記事の冒頭に
「オカルティーです、苦手な方スルーして下さい」
を入れ忘れてしまいます。
切り紙以外のことはたいていの記事が
オカルティーの属性です。
どうぞ不快な方は
最初から避けて下さいよろしくお願いいたします。
(私を避けてもらった方が早いか(笑))


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てか、
今回の記事はとってもオカルティーです。


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だって宮島って本当にミステリアスな島
たくさんある日本の島の、ほんのひとつの島なのに、
オカルティー本には度々出てくるその名前。


内容を書き留めておいたものが見つからなくて
うろ覚えですみませんが、

「太古、知的生命体が地球人と接触していた。
地球上にいくつかの知的生命体のコロニーがあり、
そこから彼らは人間にいろいろなことを教えていた。
その一つが広島の宮島にあった。」
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のようなことが書かれていた本を読み、
『宮島すごい! 行ってみたい』
と心密かに憧れていたのでした。

また、

坂本政道さんの「ベールを脱いだ古代日本史」
にはこのように書かれています↓

「日本には広島などに宇宙人との交流基地が
数万年前まであったが、その後なくなった。
その後は
日本各地でシャーマンなどが宇宙人とつながっていた。
それが数千年前までつづいた。」

↑ここでは宮島ではなく広島と書かれていますが、
その辺りには太古、何かがあったと思わせる内容です。

イメージ 4
宮島がいつから神の島だと尊崇されていたのかは、
おそらく誰も分からないでしょう。
(神社の創建は593年とされていますが。)


神の島、どんな島?
ワクワク。
と思いながらも、まあ普通に観光地なので、
しかも私は空気感とか何も感じない人なので、
気分だけ味わいに行ったのが正直なところです。


だけど、

海岸沿いに歩いて神社を目指していた時のこと、
神社の入り口である鳥居に気がつき、正面から入ることにしました。
その時、鳥居の前に鎮座する狛犬
はたと「目が合った」
というか「目線を感じた」のです、まじで。

人が多かったし早く鳥居をくぐりたかったので
ちょっと億劫でしたが、
その目線にまけて狛犬にカメラを向けました。

めちゃ神々しくてびっくり。
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あふれんばかりの虹色のオーブ(光の玉)

ああ、もちろん、
これは背後から漏れる光の効果です。
カメラに起こる現象です。

毎度説明するのもクドイかと思ってこのごろ省略していましたが、
初めて来る方も読まれるかもしれないので
かんたんに私のオーブ感を説明いたします。

同じ日、同じ場所、同じ条件で撮っても
カメラに起こるこの現象(光の玉)
写ったり写らなんだり、
赤い丸だったり虹色の丸だったり、
小さいのたくさんだったり、
大きいのが一つだけだったり、
実に様々です。
イメージ 6
(場所を変えてもオーブが凄くて狛犬が撮れない…)

やがてこれまで撮ってきた
光の玉の色、写真の場所など
あるていど傾向があることを徐々に認識。
撮れる場所や色にいろいろな意味を感じるようになり、
「光の玉が撮れる所には何らかの意味がある」
と、納得するに至ったのでした。

ということです。
あくまでも光の玉に感じる
私個人の見解であります。

イメージ 7
昔は骨を焼いてその割れ目で吉凶を占っていたそうですが、
それも〈炎をとおして見えざるものの意図が
骨の割れ目として作用する〉
という考えのもと行われていたのでしょう。

ただの割れ目じゃないか、
熱すれば骨が割れるのは当たり前じゃないか
といわれても占い師は困ることでしょう。
見えざるものが存在するという考えが前提ですから、
それを信じない人には
どんな説明も通じないことと思われます。


で、
説明が長くなりましたが、
撮る位置を変えても露光を変えてみても
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なかなかその狛犬が撮れないので困ってしまって
(ほかの写真も全部この状態)


思いっきり手前まで来て
太陽の光が絶対にレンズにふれないようにして
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撮りました。暗くて青黒く写ってしまいましたが
これが神々しい狛犬氏です。

にしても、
ここまで何度撮っても大量に虹色の光が写るのは
珍しいことです。



何も感じない私だけれど、
やっぱりこれは…宮島すごいと思いました。
いくらお天気よくても
こんなに光の玉は撮れないですよいつもは。
(レンズのホコリもぬぐいましたし)


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さて、
説明が長くなってしまいましたので
ちゃーっと写真を貼っていきたいと思います。


参道を進んでいくと、あの海上の鳥居が
人ごみの向こうに見えてきました。
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シカがビニール食べてる…
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いちおうシカがくわえているビニールを
庭バサミでつかみ取る係の人もおられました。



参道の半ばにまた狛犬が。
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もしかしてとカメラを向けましたが、
こちらは普通に撮れてます。
まあそれが普通なんです。



その狛犬の後ろに回ると、
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ああ、青い空と鳥居が綺麗…


みんな写真を撮りたくて海岸に集まっています。
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この位置から撮る鳥居って、有名ですよね。



写真を撮って去っていく人を待ちながら少しずつ海岸に寄って行き、
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ついに最前列に。有名な角度で鳥居の写真を撮ったどー!
そして、ここにも
なんとも美しい光の玉が写っていて…

こんなひらけた青空の中に写ることってないので、
ただただ、宮島の放つ霊威におそれいるばかり。



やったー、厳島神社(いつくしまじんじゃ)が見えてきたー!
イメージ 16
もうすぐ入れる!ワクワク


あ、だけどなんてこと、
入場券買うまでに長蛇の列が…
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ちなみに宮島での自由時間は1時間50分!
こんな所で足止めされていたらヤバイーーー!


焦る気持ちを抑えて、入場料を払うと足早に神社の中へ。
イメージ 18
ふと撮った神社の入り口にさえ…
なんてこと…屋根に沿ってまたしても光の玉が…

神社の社殿を撮ると、よく屋根のフチの所にオーブが写る
共通点を以前から認めていました。
が、
こんなにずらりと写ったことは初めてでした。

宮島おそるべしすぎる…



もっと写真を載せたかったのですが、
今回は説明が多くなりすぎましたので
とりあえずいったんここで切りますね。