オリガミ ヲ キリガミ オカルティー(総合)

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作品展示☆充実の一日(だと思う)



27日の城東公民館さんの文化祭。
作品でつまっていた宅の物置が爽やかになるほど
どさっと展示してきました!
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(出発前。これ全部切り紙です)


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文化祭当日。


文化祭は手作りのお菓子や小物、陶器などが並ぶ
ほっこりした地元密着型のおまつりです。
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手打ちそばや鯛めし、御抹茶体験などもあります。
朝一番ですが、なかなかの活気です。

子どもの頃、近所の教会のバザーに行った時のことを
ほんのり想い出してました。

こういう催しの時の一番の楽しみは手作りクッキー♫
手作りのお菓子は良いなー。うちにもオーブンがあればなぁ。
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左は編み物のどんぐりです。小物入れになっていたので
店員さんに「アメちゃん入れるわー」と言ったら
あっという間に関西人だとばれました(笑)


野菜やしじみの販売のあるところが
島根っぽいです。
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野菜、買いたくなったけど
撤収までどこに置いておくんだ?
まさか展示作品の机の下に置いておくわけにもいくまい?
と思いとどまりました。


手作りの陶器も売られていました。
ドンと存在感のある陶器のクリスマスツリーに目が釘付け。
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陶器のツリー。しっぽりしていて良いなと前日の
セッティングの時から気になっていました。
家に帰ってからも気になっていました(笑)
文化祭の当日、買ってしまいました(笑)

こ・こんな大きくて重い物を買っちゃってどうするんだ?
自転車で来てるんだぞ?
「作品と一緒に家に運んでください」とは言いにくいし…

と思いつつ、自分の私物と一緒に置いておいたら、
やさしい公民館員さんが、帰りの撤収時に
そっと作品と一緒に車に乗せて下さってました。
ありがたやー。


帰宅後、さっそく玄関に飾りました。
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う~む、すごい重厚感だ。


こんなふうにいくつものパーツが重ねられてるんです。
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木の幹の部分は一輪挿しに出来るかな?


さて、

活気のある販売コーナーを抜けて
講堂に向かいました。

演奏や踊りなど催しがあるのですが、
その横のスペースにいろいろな作品が展示されてるのです。

で、

自分の切り紙の展示を見てもらえているか
気になって見に行ったら、






誰も見てねぇ~~~~!(笑)
(映っている奥さん方は反対面の書道を鑑賞されている)
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てか、販売コーナーの活気がここには及んでいないのか、
人があまり居ないような・・・

で、

お昼時にもう一度見に来たんですが、
その時は舞台で演奏される方々の舞台裏と化していて、
楽器などががーっと置かれていました(笑)

だ・誰も見てねぇ~~~~(笑)


優しい公民館員さんは
「その時だけですよ、たくさんの方が見られてましたよ」
と言って下さいましたが(笑)


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まあ、ダ・ヴィンチ様でもあるまい。
一介の無名のニートが自宅で作った物を飾っても、
そうそう人が見てくれるわけではないのです。

380円で作品を売ってもほとんどだれも買ってくれなかったとか、
作品展示してても3人しか人が来なかったとか、
そもそも展示させてももらえないとか、
これまでもしょっぱいことのが多かったので、
今さら驚きもしませんわ。

『展示する』
そのことに意義があるっ(キリッ)




ところで、
私にはそれとは別にショックなことがありました。

松江にいる叔父は公民館の方々とよく交流があるのですが、
私を見た公民館員の方が口々に
(叔父と) 似てらっしゃいますね」
と言うのです。

えええ、ちょっとまって、
叔父は鳥肌実さんを爺さんにして太らせたかんじの
コワオモテなんだが…
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男性はいいかもしれんけど、
女性としては悩む案件でしょう?!

納得いか~~~~ん!!
と思い、帰宅後、母にそのことを話すと、
は?今さら?といったふうに
「あんた似てるよ」
と・・・。

そ・・・そうだったのか・・・
私はコワオモテだったのか(知らなかった)
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般若のお面や能面に似てる似てると言われていたのは
『和の伝統工芸顔』だからというより
コワオモテ系』だったからなのか…なんてことっ

そういえば、

去年、まつ毛美容液を試している時期のこと、
真剣に液をぬっている時にふと、
鏡に映る自分の形相に気づき、「うおっ」と
ビビったことがあります。
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この顔どこかで見覚えがあるな?
としばらく考えた末、思い出しました。


・・・鳥肌実さんだわ。

(我ながら上の似顔絵が何気に上手く描けてしまっている!)

そうだったのか・・・

そりゃ、ここ20年流行っている
ゆるふわファッションや可愛いがーリーメイクは
似合うはずもありませんわ。
(気づかなかった自分も凄いけど)




まあそんなことはともかくですな…



公民館の一室に、
簡単な切り紙を体験できるコーナーを設けてもらっていて
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私もそこで折り方などを簡単に指導させていただきました。
(手前の3人は島根大学のボランティアの学生さんです・サクラ(笑))


子どもさんを連れたお父さん、お母さん方が
ちらほらと参加して下さいました。
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ふむふむ。ちびっこたちも真剣にやっておるな。


私は3つの「折り方」しか教えなかったわけですが、
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器用にどんどんと世界を広げる子供たち。

いやぁ~、
私が同じくらいの歳の頃には
こんなに上手にできなかったし、
色使いやバランスのセンスもなかったですね。

いつの間にか教えたこと以外のことも
自分で試して発達させている子もいました。

年々子どもたちは優れていってるのでしょうか?


✨⭐️ステキに出来ました✨⭐️
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重ね方も色使いも、何も教えていませんよ?
それなのに同系色と組み合わせたり、
反対色でビビッドに仕上げたり。
すごいわ~~~~!


お花にちょうちょも舞っています.。.:*☆
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流れ星をテントで観測する人々を
立体的に作っている子もいて、
現代の子供の早熟した美意識に驚いたりもしました。


教えつつ、
教えられる、
良い経験をさせてもらいました✨⭐️

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私は、人からすれば『羨ましい』の真逆
うだつの上がらない残念ニート人生ですが、
意外と人生に悔いはないのです。
残念なことの多くも、
まあ人間らしいことよのぉ、と
この頃は振り返っています。

ただ、
子どもを持てなかったことだけは
残念だったなぁ~と、改めて思いましたね。
(まあ鳥肌実顔を複製するのはあれですが…)



またこういう機会があったらなと思います
(*^^*)