オリガミ ヲ キリガミ オカルティー(総合)

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石と仲良く④。 目田森林公園の巨石に会いに行く

 
 
ブログを見に来てくださる方々、コメントやナイスのポチを
下さる皆さん、いつもありがとうございます
(^ω^)
 

の続きで、

島根の出雲にある佐田の、目田(めだ)森林公園
巨石に会いに行きました。
 
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向かいから車が来ると焦りそうな山道を上がっていきます。
 
 
地図で見て見ると、とにかく周りは山、山、山。
イメージ 2
 
黒山と三子山という山のちょうど間ぐらいにある公園です。
 
 
目田森林公園に着きました。
バンガローが見えます。キャンプ施設があって、
手軽にキャンプできるようです。
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公園なんだけど、いちおうキャンプ施設場なので
入場料がいります。200円だったかな。
お姉さんにおごってもらいました(笑)
 
 
もう誰もいなくて貸し切り状態ですよ。
イメージ 4
 
ちょうど紅葉の美しい季節でした。
 
タダで人があちこちにいる公園より、
誰もいない公園を、200円払ってでも選ぶ方が賢いかも?
と、ふと思いました。
 
整備されていて綺麗ですしね~。
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見渡す限り人影のない紅葉狩り
 
写真を撮って回りたかったけれど、
もう夕方前だったので早く巨石に会いに行かねばなりません。
ちょっと迷いながら公園内をウロウロしました。
イメージ 6
 
お弁当とか持って来て
木の下にレジャーシートひいて
ゆっくりしたかったなぁ。
 
私はテーマパークとか遊園地よりもがぜん、
ひと気のない自然の中のほうが興奮度数が高くなります。
(興味深いという意味で)
 
 
ああそうそう、
はやく巨石を探さないと…
 
巨石っていうぐらいだからすぐに分かると思ってたのに
意外と見つけにくいものです。
 
 
いやぁ~ほんと、
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日本は緑豊かな山々に囲まれていますね~。
 
 
って
そうそう、はやく巨石を見つけないと…
 
 
 
そして
 
 
何やら広く拓けた芝生のスペースがあるなと
思って見たら、
 
 
その先に、
 
 
 
ありました。
 
 
 
 
 
本当に芝生の中にデーンと大きな石が。
【鬼の腰かけ岩】という名前だそうです。
イメージ 8
 
本当に周りに似たような石も岩もなくて、
突然この大きな石が不思議にも鎮座している感じです。
 
 
いったいどんな経緯でここに巨石が?
と不思議には思うのですが、
きっと誰も本当の理由は分からないのでしょう。
 
 
この大きさの石に腰かけるぐらいだから
よほど鬼はデカいのでしょう(笑)
イメージ 9
 
そういえば島根には大人様という巨人の伝説がありますが、
もしかして太古、
この辺りには本当に巨人が存在していたのでは…‼
ちょっとオカルティーなロマンに酔いそうになりますが、
巨人には興味があるので(野球のほうじゃなくて)
また改めて巨人伝説について調べたいと思っています。
 
 
さて
この辺りからそろそろオカルティーになりますので
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苦手な方は以下、スルーでお願いいたしまする。
 
 
写真では巨石の大きさが分からないと思うので、
お姉さんと一緒にパシャリ。
イメージ 11
 
本当になんでこんなにでっかい石が突如としてここにあるんでしょう。
 
 
日本は、水没して無くなったムーやレムリアの
わずかに残った地域だという見方や、
逃れてきたムー、レムリアの人たちが入植した島だ
という見方をするスピリチュアルな方々もいます。
 
その際、
巨石を扱う文明であった彼らは、
まだ(自然環境的に?)不安定だった日本の国土の各地に
巨石を置いて楔を打ったのだという話も。
 
この、まるでどこかから持って来られたような巨石、
もしかしてレムリアの人の置いた石…
と考えると、
胸が熱くなってきますが、
ただの妄想かも知れません(笑)
 
とにかく、何でここに石があるのか
分からないんですよ。
 
 
 
こちらは巨石の後ろにあたる部分です。
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巨石よりも小さめの石(でも大きい)が
重ね置かれています。
 
 
天然石店の旦那さんに
後ろから巨石に登れると教えてもらっていたので、
 
馬鹿と煙とモンキーのように
高い所に登れると分かると登らずにはいられない私は、
ハイキング的な運動に適さない靴をはいていたにもかかわらず、
居てもたってもいられず
わしわしと登り始めました。
 
 
たくさんの人が何度も登ったのでしょう。
岩と岩の間に道筋ができていました。
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後でこの写真を見て気づきましたが、
何やら向こうから気のようなものがブワッと
こちらに向かって流れてきているっぽいですね。
 
何か石のエネルギーみたいなものがあるのかな。
 
 
 
何とか運動音痴の私も登れました。
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下にいるお姉さんが小さく見えます。
 
石の上全体を写真で撮りたかったのですが、
カメラで全体を納めることは出来ず(自分もそこに乗っかってますので)
一部分しか写せませんでした。
 
 
 
この巨石にパワーがあるかも?知れないので、
先ほどお店で買った私の小さな水晶とムーンストーン(右)、
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お姉さんの大きな水晶(左)をしばし巨石の上に置いてみました。
 
 
あーしかし、
この私の買った小さなムーンストーン
かつてないなかなかに厳しい石でして…
また次にその話をできればと思います…
 
 
 
逆光でどうしても自分の影が写ってしまう残念さ。
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朝に来ていればよかったかも知れません。
 
 
 
日本には古代、巨石、巨岩、磐座への信仰がありましたが、
それがなぜ信仰の対象になったのか。
気になりますよね。
 
んで、
これまでの自分のオカルティー読書に
巨石や磐座に関する記述を探してみました。
 
 
 
ヘミシンクというCDを使って高い次元の生命体と
アクセスをする坂本政道さんという方の著書、
『ベールを脱いだ日本古代史』から抜粋↓
 
「磐座とは
古代人が高次の霊的な存在と交信していた場である。」
 
ここで言う古代人とは縄文人のことです。
縄文人の中で、霊的能力を持った人が
磐座のある所から高次の存在(シリウスの龍型知的生命体だったと思う)
と交信できる人が居たというわけですね。
 
 
(石と語らうお姉さん?)
イメージ 17
 
 
 
もう一つ、『ベールを脱いだ古代日本史』から、
 
「縄文の人たちが、山や磐座、巨木、滝、火口、
その他のパワースポットを
神聖な場としてそこで神とつながっていた。」
 
縄文の人々は自然のいろいろなところで
「神」とつながる能力があったようです。
 
縄文時代、巨木は信仰の対象であり、
やがてそれが柱を立てて神に見立てる風習になり、
だから神さまのことを
一柱、二柱と数えるのだとのこと。
 
坂本氏いわく、
長野県の御柱祭は、坂本氏が見た
縄文人が神と交流していた様子とそっくりだそうで、
もしかして縄文時代の名残が残った祭りではないかとのこと。
 
だったら凄いですよね~。
紀元前の神事?が現代にも残っているのだとしたら。
 
 
 
(巨石を正面から撮ったもの。
これ、右上に緑のオーブが写ったのではないかと。緑 =  自然霊?
同じ角度から何枚も写真を撮りましたが、緑の丸が写ったのはこれのみです)
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もうひとつ、
我らがオカルティーの教科書『ムー』誌の2018年9月号より↓
 
陰陽師の秘術を受け継ぐ安倍の清明の子孫の方の、
秘術についての記事より。
 
「天然石は地球そのものから生み出された分身。
したがって、龍脈・地脈という大地を流れるエネルギーを乗せやすい
という性質がある。そのため陰陽師の術も入れやすい。

陰陽師が結界を張るとき、
要となる場所に天然石を置くことが多いのはそのため。
あるいは磐座と呼ばれる巨石に神が宿るとされるのも、
同じ原理によるものだろう。」
 
難しくてよく分からないけれど、
石には大地のエネルギーが乗せやすいから、
巨石も要になるような場所に置かれた、
ということかな?
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(これは清明じゃなくて蘆屋道満だけど)
 
古代、稲荷神社が気の湧き出す所に作られたように、
大地のなにかしらを感じてそこに
巨石を据えた人が居る・ということかな。
(ではやはりレムリア人の国土安定のための楔?)
 
昔は大地のそういう気を感じられる人が居たんですね。
 
イメージ 20
 
古代人が巨石なんてどうやって運ぶのよと、
重機のある時代でもかなり困難な巨石の移動なので疑問がわきますね。
 
古代でも、オカルティー的に言うと超古代と言われる時代、
人は音の振動で石を楽々運べる技術を持っていたとされています。
 
ラッパみたいなものを数人で石に吹いて、
その音の振動で石が軽くなるという伝説です。
 
古代エジプトの中でも特に古い時代は
その技術で石を移動してピラミッドを作ったとか、
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古代インカ(の中でも特に古い時代)には
石をやわらかくして切る技術(薬品)があったから
カミソリ一枚入る隙間のない石垣を作れたのだとか、
 
とにかく超古代にはレムリアしかり、
石を扱う技術に長けていたという伝承がちょいちょい出てきます。
 
なので巨石を見ると、
何かものすごく古い時代の人々が関わった、
そういうロマンを感じるのでした。
 
 
イメージ 22
 
あ、ちなみに私はモンキーのごとく
石さんに登っただけで、
何も会話とかできませんでした(笑)
 
石さんとお話しできるなら、
誰の手でここに来たのか、どんな歴史を見てきたのか、
聞いてみたいなぁ。
 
我こそは石と心が通じますという方は、
日本中の磐座の秘密を聞き出して教えて下さい(笑)
 
 
 
イメージ 23
 
どうもありがとう。
 
 
 
今回はあまりオカルティーではありませんでしたが(?)
上に書きました、
買ったムーンストーンの後日談を
書ければ書きたいなと思います。
 
 
 
長々と『石と仲良く』シリーズを見て下さり、
ありがとうございました
(^ω^)
 
(ところがどっこい、

も書いたのでした)

 
 
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イメージ 24
 
目田森林公園内にある10人ぐらい泊まれる
白樺の木に囲まれたバンガロー。
隠れ家っぽくていいなぁ。
今年の夏からクーラーも設置するそうですよ。
泊まってみたいなー。