オリガミ ヲ キリガミ オカルティー(総合)

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不思議な夢。向こうにも暮らしてる?

 
 
この間不思議な夢を見たので、
そのことをちょっと書いてみたいと思います。

なんかオカルトかもしれないので、
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そういうの嫌だわという方は
スルーして下さいね.:*☆

 
☆ ・*:.。. .。.:*・゜゚・* .。.:*☆ ・*:.。. .。.:*・゜゚・* .。.:*☆  
 
 
私は自宅の階段を上がっていってました。
1階から2階へ、あるいは2階から3階へ、
上がっているところでした。

そのフロアには私の部屋と、
そしてお手伝いのおばさんの部屋があり、
お手伝いさんがちょうど部屋の出入り口前に居ました。
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そのフロアからさらに上の階へ上がっていきました。

上のフロアにはきょうだいの部屋があり、
開いたドアのところからきょうだいが見えました。


これは夢なのですが、
まったく同じ家(自宅)の夢を、
少なくとも以前にも2回は見ていました。
こちらの、
今いる世界の自宅ではありません。

お手伝いさんが居たり、いくつも階があるような大きな家は
現実的でないように思われますが、
きょうだいは外国住まいで
実際にお手伝いさんやベビーシッターさんが居るので、
夢の中でもそんなにおかしな気はしていないのでした。

大きな家、洋館は好きなので、
夢ながらワクワクして階段を上がっていました。


きょうだいの部屋がある最上階まで上がり、
ふと屋根裏部屋があることを思い出しました。
その存在をすっかり忘れていて、
何年も上がっていなかった屋根裏部屋。

よおし、久々に上がってみようと、
そのまま階段を上がって屋根裏部屋へ向かいました。


階段を上がっていくと屋根裏部屋のドアが見えました。
ガラスのハメこまれたドアなので、階段を上がりながら
部屋の中が見えました。

家族の誰もずっと屋根裏に上がっていなかったようで、
ホコリっぽく、クモの巣がたくさんはったままの
掃除されていない室内が見えました。

さらに階段を上がってドアに近づくと、
中に人がいるのが見えました。
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上半身はだかでヌンチャクの練習をしている
外国人らしき男が部屋にいるのです。

何事?! と思い、
そ~っとドアを開けて中をのぞきました。

ヌンチャクの男と目が合った瞬間、

その男の背後にも仲間の男がいるのが見えました。
そしてさらに、
私の存在に気付き、
「やばっ」という感じで慌てて窓をまたいで逃げる
3人目の男も居ました。
 
どうやらこの男たちはその窓から出入りして、
勝手に住みついていたようです。
 
思った以上に侵入者が多く、
これはやばいと危険を感じたので、
「あ~、そうですか~」という感じに
何事もなかったようにドアをそっと閉めました。
 
そして、
慌てて階段を駆け下りました。
 
その瞬間、
強い恐怖がストレスになったのか、
ハッと意識が覚めました。
現実にベッドで寝ている自分の意識です。
 
ところが、いつもベッドで寝ている自分とは
何か様子が違いました。
 
仰向けに、少し体をく字に曲げた姿勢で、
ゆっくり「自分の肉体の中に」降りていくのを感じたのです。
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なめらかにゆっくりと降りていく「意識の?」自分が、
お尻や腰から「自分の体の中」に入っていくのを感じました。
そして、
肉体に入った部分はじんわりとあったかく、
「体の中」に入っていく体感が
体の中心から頭の先・つま先に向かって
あたたかさとして広がっていくので実感できました。
 
「意識の自分」が「自分の体の中」に
すっぽりと入ると、全身ぽかぽかしてとても暖かでした。
”何じゃこりゃ”と内心焦りつつも、
あったかかったので気持ちよくなっていました。
 
が、
意識が体に収納されたと同時に、
母が私の名前を呼ぶ声が聞こえ、
慌てて返事しようと…したものの、声が出ません。
体も動きません。
父が私の名前を呼ぶ声も聞こえます。
そして
「どこにいるんや」と話している声も聞こえました。
 
どうやら両親は私を探しているようです。
 
でも
なんかすごく体がだるかったので、
まあいいや、寝ていて気付かなかったふりをしようと、
そのまま眠りにつきました。


 
ハッと意識が覚めました。
 
体が動かずそのまま寝てからどれぐらい経ったのか分かりません。
今度は体が動いたので時計を見ました。
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朝の7時半ごろだったと思います。
 
それで気付きました。
この時間、私が寝ていることは両親とも知っているので、
呼ぶことはまずないだろう、と。

では、
私を探していた両親の声は…。
 
もしかして、
 
夢で見ていたほうの、あちらの世界にいる両親?
で、探していたということは、
私が見当たらなかったのだろうか。

そういえば、
夢の世界で侵入者に気付いて慌てて階段を
駆け下りている最中に、意識が途切れた。
私は階段から駆け下りる最中に、
侵入者に背後から襲われて殺されたのだろうか?
そのまま遺体をどこかに持っていかれ、
私が見当たらなくなって両親が探している…とか?
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起床後、
とりあえず母に私を呼んだか確認しましたが、
「呼んでない。何時?」
「7時半ごろ」
「その時間は新聞読んでた」
と。
やはり「現実の」両親は呼んではいなかったよう。
 
しかし、とてもリアルに
両親の呼ぶ声が聞こえたのは確か…。
 
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逆に、
自分の意識が向こうの夢のほうに居ついて
こちらへ戻ってこなかったら、
こちらの世界の私は死ぬのだろうか?
 
よく、
寝ている間に突然死・という話を聞きますが、
あれは、
もう一つの自分の世界を完全に選んだ結果、
魂の帰ってこなかったこちらの世界の肉体は潰えるということ?
だったりして。(妄想)
 
 
 
奇しくも、
翌日、母と話をしていて、
京都にいたころの近所の人のことが話題にあがりました。
 
「○○さんの所の●●ちゃんは若くで死んだからなあ。
お母さんが●●が死んだって言ってわんわん泣いてはったわ」
と。
私は初耳だったのですが、
お嫁に行って、子どもが二人うまれて、
元気よく働いていたそうなのですが、
何の前触れもなく突然死んでしまったのだとのこと。
健康には何の問題もなかったそうです…
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昨日、
もう一つの世界に生きている自分のことについて
ちょっと考えたところだったので、
”もしかして、向こうの世界に行って帰ってこなかった?!”
とかかってに思いめぐらしてしまいました。
 
 
・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。
 
 
さて
 
話はちょっと変わりますが、
「多次元同時存在」というの?
いま自分が居る世界と同時に、ちょっと違う他の世界が
実は多数存在してるんですよ!
というあの、
よく漫画やドラマであるやつなんですけど、
私は長年、それを理解することができなかったのです。
しかし、
2018年10月号のムー誌に、
なかなかいい感じの説明図が載っていました。
 
 
そのまま図をのせるとなんか悪いんで、
色付きにアレンジしてみました(笑)
 
世界線の概念図」というものです。
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実は「宇宙」は無数に存在していて、
いま自分が居る世界の「宇宙」の周りにもたくさん「宇宙」が存在する。
 
で、
いま自分の居る「宇宙」の近くにある「宇宙」ほど
いま自分が居るところと大差ない世界なのだそうです。
 
そして、
いま居る「宇宙」から遠くにある「宇宙」ほど
その世界に起こった出来事などが大きく違っていくのだそう。
 
あの、
地球人にアクセスしていろいろと教えてくれる
有名なエササニ星のバシャールさんも
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「原爆が落ちていない世界もある」と話していました。
(バシャール「ペーパーバック」参照)
 
宇宙(世界?)が無数にあって、
人間の意識は瞬間瞬間、その世界を移動しているという
話もありましたが、話が高等すぎて私にはイミフでした。
 
その中で、
TVのチャンネルがたくさんあって、
どのチャンネルも同時進行で放送されているけれど、
あなたが見られるチャンネルは一つだけです。
それでも同時にほかのチャンネルも存在しています。
という説明は、
なんかちょっと分かるような気がしました。
 
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宇宙は、たくさんある。同時に存在していて、
世界の状況は少しずつ違っていても、
どの宇宙にも「私」が存在していて生きている。
どの宇宙にも
両親もきょうだいも、たぶん友達も存在している。
 
だけど、どの宇宙に「自分の意識」を存在させるかは
人それぞれの選択に任されている。
 
この”意識の在り方”を変えることで、
自分の現実を変えること、
つまり
自分の意識を存在させる宇宙を変えるということが、
引き寄せの法則と言われているやつではないでしょうか。
 
それは実は簡単なことで、
気分がよくなったり、変な思い込みを捨てて
「こういう自分になりたいな」という自分を意識する。
それだけで、
たくさんの宇宙の中からより自分の理想に近い宇宙へと
意識を移動していくことができるのでは?
(近い宇宙にしか移動できないらしいので、
ちょっとずつ好ましい宇宙に移動して現実を変えていく)
 
 
私はすっかり、こういう
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過去 ⇒ 現在 ⇒ 未来
という一直線の時間軸しか無いと思っていたので、
 
「無数に宇宙があるよ。自分の意識で自分が存在する宇宙を変えられるよ」
というのは、すごく目から鱗の発想でした。
 
 
ムー誌 2018年10月号には、
それら多数の宇宙を調べてアクセスする«宇宙のお仕事»
をしている存在の話が載っていました(霊的存在)
 
その人が無数の宇宙を見たとき、
「泡のような平行宇宙がたくさん浮いている」
ように見えるのだとか。
似たようなたくさんの宇宙が泡のようにあるそうなのです。
 
それで、
先に貼りましたこの図なのです↓
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泡のように無数に浮いている「宇宙」。
自分(の意識)が存在している宇宙から隣の宇宙へ、
移動していってるわけですね。
右の[過去]から左の[未来]へと進みながら。
たぶんそれが「世界線」というものなんですね。
 
心がネガティブになっていると、
ちょっとネガティブなほうの世界に移動する。
心がアガっていると、
ちょっといい世界の方に移動する。
その連続でデキていく自分の「世界線」。という感じ?
ちがったらすみません。
 
まあそんな感じでたくさん宇宙があるそうで、
自分の意識や心もちで自分が存在する宇宙を選べるようです。
あまり落ち込んでばかりいると損ですね。
 
 
 
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先に書きました「夢」の話ですが、
他の宇宙にいる自分を、眠っていて抜け出した意識が
体験してきたのだとか?
 
そっちの方がお手伝いさんも居て大きな家に住んでいましたが、
死んじゃったんじゃ、行けませんね(笑)
 
 
・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。


それにしても、
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オカルティーを理解しようとするほど
だんだん世間と自分のずれが出来ていって、
やばい人になっていく哀愁(笑)

もういいよ。
最初から誰にも相手にされてないニートだし、
ニートひとりが変態になったって
世の中にたいした影響はないから~。
(´;ω;`)

 

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