オリガミ ヲ キリガミ オカルティー(総合)

コメントお気軽にどうぞ(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡ syandery名でツイッターもあります

額紫陽花(ガクアジサイ)を切り紙で作ってみる



(正しくはガク)がつぼみの周りに散るように咲く
額紫陽花(がくあじさい)
イメージ 1
いわゆる「墨田の花火」系の紫陽花ですが、
これを見て、
「真ん中のつぼみ部分を
穴あけパンチで作った丸い切りカスで作れるんじゃない?」
と思いたったので、
ちょっと切り紙してみようという気になりました。


ふつうのタイプの紫陽花は
以前作ったことがあります↓
イメージ 2




折り紙を穴あけパンチでパチンパチンと穴あけして、
丸い切りカスを作りました。
イメージ 3
青と水色2色の丸い切りカスと、
8角形折りで作った小さなつぼみの芯。



まずは葉っぱを作って色画用紙に貼りました。
イメージ 4



そして、
その中央につぼみの芯の切り紙と
つぼみに見立てた丸い切りカスを貼っていきました。
イメージ 5



なんつーか、
先に背景や葉っぱの色を考えてから
花やつぼみの色を考えればよかったのに、
イメージ 6
何も考えず、青と水色でいいやと
花の色を決めて作ってしまったので、
それらが背景の色にややボケてしまってます…



(正しくはガク)を薄紫で作り、
つぼみの周りに貼っていきました。
イメージ 7



ちょっと写真では葉っぱと背景の色が同化してしまいましたが…
まあこんな感じでいいかな?
イメージ 8
と思って、これを母に見せたところ、
「額紫陽花に見えない。花が大きすぎる」
と。

私が近所で見た額紫陽花はこんな感じだったと思ったんだけど、
一般的な額紫陽花とは何か違ったのかな?


と思い、

額紫陽花を探して回ったのですが、


うちの近所にはどうしてもこのタイプの
額紫陽花しか見つからない…
イメージ 9


まあ、とりあえずもうちょっと
真ん中のつぼみ部分を大きくして、
花をやや小さく作ってみるか…と。


先に作った紫陽花の切り紙の反省点としては、

●葉っぱや背景の色と花の色が同化しないよう注意
●つぼみの芯は必要なかったかも
●つぼみの範囲を大きく作る
●花をもう少し小さく、多くつくる
●花びらはくっ付いてないほうがいいかも


ということで、



とりあえず、
先に作ったものよりも紫陽花の花びらを離して作りました。
イメージ 10
左が前のバージョン、右がニューバージョン。



背景の画用紙の色を今度は抹茶色にして、
葉っぱの緑がやや映えるようにしてみました。
イメージ 11


新しく考えた花のつぼみには「花の芯」を付けず、
丸い切りカスのみで構成。色も明るくしました。
イメージ 12


いろんな貼り方をしてあるのは、
考えてから貼ったのではなく、
貼りながらいろいろ試したからです(笑)
イメージ 13
前もって物事を考えない、計画性の無い性格が
まんま作品に出てしまうのでした。

生来、臆病な性格なので
あれこれ必要以上に考えて何もできない人間です。が、
見通しや予測の能力が低すぎて、
けっきょく考えたり計画した通りには何一つならないことが
だんだん人生において分かってきて…

結果、
「考えても無駄」という思考に変化。
あまり物事を計画しなくなりました(脳の劣化?)
イメージ 14
フリーターやニートをやっていて平気なのは
先のことを考えても無駄だと思って考えないからだとおもふ。
普通の人なら先行きが不安すぎて
精神を病むレベルの人生だと思います(笑)

でも
将来に備えて今を無理してたって
その「将来」になるまでに死ぬこともありえるし、
「今」の気分を今やる、で
正解ではなかろうか…?

キリギリスになったアリは考えるのである。
(しょせん基本はアリ)




脱線しまくりましたが、イメージ 15
4つほどバージョンを考えた結果、②と④の混合が
バランスがいいんじゃないかと感じました。



そして、
肌色と薄ピンクの花を散らしてみました。
イメージ 16



余った花を周りに散らすと、
何となく奥行きが出来るのが不思議です。
イメージ 17
さて、紫陽花の切り紙はこれでOKかな?
では、
のり付けしましょう。


というところで一旦手を止め、
この日はそのままお買い物へ。



その最中で
見つけてしまったぼかし模様の折り紙
(百均であるのがすごい。)
イメージ 18
これで花を作った方がやや立体感というか、
自然な色の抑揚が出来るのでは…?



ということで、



急きょ、
花の切り紙をぼかし柄の折り紙で作ることに。
イメージ 19



ふむふむ。
先に作った紫陽花の花よりもベタッとした感じがなくなって
平たさが緩和されたのではないでしょうか?
イメージ 20




ぼかし折り紙なんですが、青や紫の色も入っていて、
これで花を作ったらどうなるだろう?
という興味がわいてきたので、



青と紫の花バージョンもやってみました。
イメージ 21



ふむ。
これで額紫陽花の切り紙に見えるかな?
イメージ 22
とりあえずこれで納得。



そうしてまた一円にもならない行動で数日をつぶす
ニートなのであった。



・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。


7月7日、七夕ですね。


島根の雲南という所にある
木次(きすき)駅の標識が七夕バージョンになったという
めちゃくちゃローカルなニュースが。


きすきの「すき」の部分が
七夕の期間限定で「💛」になるのです。
イメージ 23
織姫と彦星の見つめ合うその間に『すき💛』が。
標識を支える柱もラブリーなピンクに塗り替えられました。

七夕のデートは
木次駅で下車、この標識の前で写真撮影!
で決まりですね.。.:*☆

ホテルでディナーなど
下手にアッパーなデートよりも、
ある意味ずっと記憶に残るデートになるかも?!



ちなみに



木次駅はバレンタインにも
『き♡』駅になりました。
イメージ 24
こちらの♡にはクピドの放った矢が
バキューンと命中しています。
この標識と写真に収まれば恋愛成就のお守りになるかも?



なんというか、

こういうローカルなプチ努力って
百万ドルの夜景よりもある意味グッときますね(?)


七夕とバレンタインの期間中に
島根にお越しの際には、
ぜひ木次駅まで足を伸ばしてみて下さい✨⭐️
(ちなみに、私は行っていません)