オリガミ ヲ キリガミ オカルティー(総合)

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京都☆紅葉を探しに行ったら遅かったの巻。

 
早すぎて葉っぱが青々していたものです。
 
北白川あたりは紅葉が遅いのかな?
と思い、
12月にあらためて行ってみることにしたのでした。
 
で、
今月、12月9日に再び北白川へ行ってみました。
 
 
まずは北白川天神宮(きたしらかわてんしんぐう)ですが、
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手前の枝が紅葉のはずなのですが、
すでにほとんど散ってしまっています・・・
 
お、遅かったか・・・
 
しかもさすがの雨女というか、
お天気がよかったから北白川行きを決めたのに、
家を出た瞬間から雨に降られ
上の写真のように、ふいてもふいても
雨粒がレンズについて写ってしまうのでした
(>_<)
 
 
しょうがない。
では、哲学の道へ向かってみよう。
 
哲学の道ばかりは少々雨でも風情があるのです。
が、
もう落葉後すぎ・・・
イメージ 2
山茶花(さざんか)だけがんばってます・・・
 
 
せめて、
大豊神社だけでも紅葉が残っていて欲しい・・・
そんな祈りをこめて雨の中向かっていきましたが、
 
枝垂桜が枝すぎる・・・!!
イメージ 3
後ろの山も見事なまでに常緑樹・・・
 
 
あ、でも夏は枝葉がワイルドすぎて見えにくかった狛犬
イメージ 4
このようにすっきり見えました。(ツタがはってるけど・・・)
 
かろうじて残っているススキが
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なんとか秋の風情を残している・・・か?
 
 
ではでは、
 
熊野若王子神社(くまのにゃくおうじじんじゃ)は・・・
イメージ 6
向こうの方がちょっと赤いですが、
境内はすっかり落葉した後。
 
 
何が一番秋らしかったかというと、
神社の石階段にわだかまる紅葉・・・
イメージ 7
雨にぬれて寂しさ倍増です。
 
 
 
ゆいいつ、素敵な紅葉風景だったのが
 
 
哲学の道の半ばにある宗しゅん内親王です。
(しゅんの漢字は私のPCにありませなんだ。)
イメージ 8
哲学の道のここだけ真っ赤だったのでした・・・。
 
 
ちなみに、夏の宗しゅん内親王陵はこんな感じでした
イメージ 9
小さいながらも美しい陵墓だとおもいます。
死してずっと哲学の道を眺めているなんて、
なんという風流な内親王さまでしょう。
哲学の道の川にも、陵墓前に
ちゃんと細くて小さな橋がかかってるんですよ。
 
 
¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
 
 
家を出た瞬間から雨に降られるなんて、
なんてアンラッキーな・・・
と思っていましたが、
人生、塞翁が馬。
 
明るいのに雨が降っているので
もしやと思って空を見上げましたら
虹が出始めているのが見えたのです。
 
で、
 
川原に出るとこのように全景が見えたのでした。
イメージ 10
(カメラには収まりきりませんでしたが・・・)
 
しかも、
だんだん虹は濃くなっていき、でっかくなっていくのです。
 
まあ、どこから撮っても電線だらけで
ちっとも写真は美しくありませんでしたが(~_~;)
 
あぁ、でも
虹のある方向へ向かっていたのか、
虹の巨大な足もとを始めて目撃しました
イメージ 11
 
写真では写せていませんが、
本当に地面からちゃんと虹が出てました(笑)
 
そして、
まさに虹が出ているそのふもとへ近づいていったところ、
 
 
どうなったと思います?
 
 
虹の足元に近づいていった時、
虹は薄くなって消えていき、
『あれー、もう虹は消えたのかなー?』
と思ったら、
なんと!
左側の空に虹が移動していたのでした
Σ(゚Д゚)
 
 
え、あたりまえですか?
私は知らなかったんですよ(笑)
 
 
で、
虹は北白川天神宮に着いたときもまだ出ていて、
お参りして出てきたときに消えていたのでした。
 
道中ずっと虹があったのです。
 
イメージ 12
今年はよく虹を見ました。
 
で、虹を見ることはどういう意味か?
ということを地球外生命体のバシャールさんが言うには
(トンデモ好きの人たちには有名人)
(地球に生まれるのは今生が)最後の生まれ変わりですよ」
という意味らしいです。
 
いやぁ~よかったよかった。
私も人間は今回で終わりにしたいと思ってましたので~
・・・って、
なんだかまるで死期が近づいてるみたいですね・・・。
 
ちなみに数年前、
友人と占い師さんに占ってもらいに行ったことがあるのですが、
「人生でもっとも命が危険なとし」
来年です・・・。