オリガミ ヲ キリガミ オカルティー(総合)

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作品 76~100

100.愛の園へ・・・

. 愛の園へ・・・ ついに100作達成しました! 見てくださって、コメントをくださる方がいらっしゃったから 出来たとしか言いようがありません *:..。*゚¨゚゚・*:..。*:..。*゚¨゚゚・*:..。☆ みなさん、本当にありがとうございました(*´Д`*)じじぃ~ん 正直、最初…

95.六飛龍

. 六飛龍 アホなことに気付いてしまいました。 作品99をUPして、 『いよいよ次で100作達成だぞ~!!』っと わくわくしておったのですが、 作品95が抜けていることに 直前になって気付いてしまいました(ーωー;) ど~~ん・・・ で、あわてて今更作…

99.鳥の天国

. 鳥の天国 動物が生を終えた時、 犬なら犬ばかりの、 鳥なら鳥ばかりの、 各々の天国へ魂が逝くのだと 何かの本で読んだことがあります。 特に鳥の天国は 大きな森に様々な鳥たちがさえずる それはそれは美しい天国なのだとありました。 ペットを失って悲し…

98.愛と華やぎの追憶

. 愛と華やぎの追憶 おばあさんが、若くてきらきらしい頃の愛の思い出を (プラトニックだけで終わったものも含め) 一人静かに追想している・・・ そういうイメージでタイトルをつけました。 そういう風景をイメージしていると、 むかし教科書に載っていた、…

97.南蛮渡来のキリシタン

. 南蛮渡来のキリシタン

96.ツルクサのひそひそ話

. ツルクサのひそひそ話 色がくすんでますが、 「ひそひそ話」なんで、まぁいいか~と・・・

95.遙々サマルカンドまで

. 遙々(はるばる)サマルカンドまで 世界史の図説をパラパラめっくっていくと、 サマルカンドという古い都のことが載っていました。 中央アジア最大のオアシス都市にして、 古来、東西の交通要所であったそうです。 きっとラクダのキャラバンが 西から、東か…

94.金刺繍のローブ

. 94.金刺繍のローブ ランブール兄弟が描いていた 西洋中世の風景に登場するお貴族が こういう金刺繍したようなローブをまとっていたなぁ…と ふと思い出して銘打ちました (^v^)

93.飾り襟

. 飾り襟 16~17世紀に西洋で流行っていた 『ウイスク』という飾り襟に似てるな~とおもって(^.^) こんな感じの、 ノリでかっちり固められたレースの襟です。 男性もおしゃれなレース飾りをつけてたんですねー

92.花火パチパチ

. 花火パチパチ 手塚治虫さんが描く宇宙に出てきそうな花にも見えて、 当初『宇宙花プコペン』にしようかともおもっていたのですが・・・ 花火のほうが分かりやすいので、 そういうことにしておきました(^◇^;) これでやっと『ペイントアートおりがみ』全4色…

91.跳ねる野生馬

. 跳ねる野生馬 件の『ペイントおりがみ』、 ザ~~ッと流れてる感じの柄なので スピード感がでる?! と、おもって馬を切ってみたのですが、 よく考えたら馬の方向と柄の流れが一致するわけでもなく、 やっぱりただの『しましま柄』になってしまいました(~…

90.毘沙門天

. 毘沙門天 おりがみの柄が、炎メラメラな感じなので、 仏教っぽい形なのにとってもバーニングです。 なので、毘沙門天と銘打ちました。 確か毘沙門天の背後には、こういう炎みたいな輪が あったと思って。 それにしても惜しかったのが、 こういう戦闘っぽい…

89.インドネシア

. インドネシア 何がインドネシア??? いえ、インドネシアにこういう木彫りの工芸品があったような気がして・・・ おりがみは『ペイントアートおりがみ』というのを 寂れた商店街の文房具屋さんで買ってきたものです。 グラデーションおりがみより高かった…

88.ささやかな日々の幸せ

. ささやかな日々の幸せ 一連のアレクサンドロスのシリーズでは無かった 平和な感じのきりがみを久々に (^.^)

87.光の御手の中へ

光の御手の中へ ----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----* アレクサンドロス アレクサンドロスの野望の尽きなかった。 当時、世界の果てと考えられていたガンジス川流域まで 王は侵攻しようとしたのだ。 しかし8年もの遠征に疲れた兵…

86.栄光の孤独

栄光の孤独 ----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----* アレクサンドロス マケドニア軍が遠征していることを良いことに、 ギリシャでは次々と反乱が起こっていた。 このことでアレクサンドロスの心はますますギリシャから離れ、 ペルシ…

85.ロクサネそなたは芳しい

ロクサネそなたは芳(かぐわ)しい ----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----* アレクサンドロス 先の戦いで敗走したペルシャ王ダレイオスは中央アジアで 身を隠していたが、部下のベッソスに殺害されてしまう。 ベッソスが新たなペルシャ…

84.バビロンの都

バビロンの都 ----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----* アレクサンドロス マケドニア軍とペルシャ軍の決戦が始まった。 後方に回り込もうとするマケドニア軍を防ごうと、 ペルシャ軍は横に薄く広がっていった。 その時、ペルシャ軍は…

83.プライド

プライド ----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----* アレクサンドロス 小アジアを征服されたペルシャの王・ダレイオスは ついにアレクサンドロスとの決戦を決意する。 ピナロス川をはさみ、マケドニア軍3万、ペルシャ軍25万がにらみ…

82.ゴルディオンの縄

ゴルディオンの縄 ----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----* アレクサンドロス 小アジアにあった地方都市・ゴルディオンを征服したアレクサンドロスは 神殿に不思議なものを見つける。 戦車と、馬の手綱をくくる所が 縄でぐるぐると巻…

81.戦友飛び立つ

戦友飛び立つ ----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----* アレクサンドロス グラニコス川の戦いでマケドニア軍は勝利したものの、 この戦争でアレクサンドロスは 幼少の頃から訓練を共にした戦友を多く戦死させてしまった。 アレクサン…

80.戦火

戦火 ----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----* アレクサンドロス アレクサンドロスは亡き父の成し遂げられなかった 東方遠征の野望を引き継ぎ、ペルシャと戦うことを誓う。 それは父の後継者としてふさわしいことを示すためであった。…

79.不穏のうごめき

不穏のうごめき ----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----* アレクサンドロス 父、フィリッポスはさらに野望を広げんとしていた。 古来ギリシャ人が住んでいたエーゲ海沿岸を ペルシャ帝国から奪回し、小アジアも支配下に収めようと。 …

78.ブーケファラス

ブーケファラス ----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----* アレクサンドロス ある時、マケドニア宮廷に出入りしていた商人が 毛並みの良い馬を手に入れ、王に献上した。 フィリッポスはさっそく試乗しようとするが、 馬は暴れまわり、…

77.誇り

誇り ----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----* アレクサンドロス アレクサンドロスの父・フィリッポスは野心家だった。 彼は軍隊に厳しい訓練を施し、 国内の有力者たちを武力で屈服させた。 フィリッポスのこの動きに危機感を抱いた…

76.新たなる歴史の予兆

新たなる歴史の予兆 *----*----*----*----*----*----*----*----*----*----*----* アレクサンドロス ① 紀元前356年、マケドニア王国に王子が生まれた。 マケドニアはギリシャ北部に位置する山がちな土地にあり、 当時最先進地域だったギリシャの文化に憧憬…