オリガミ ヲ キリガミ オカルティー(総合)

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#日本史

荒神さんと歳徳神の正体⑥ 龍使いは実在した?!

山陰のあちこちにある謎の神様「歳徳神」とは?シリーズも⑥に突入・長すぎ(笑)「⑤」では地球外生命体の話にまで及んでオカルティー度数120%でしたが、まあ今回もオカルティー度数高めだと思います まじめな古代日本史ファンの方には違う意味で刺激が強すぎ…

荒神さんと歳徳神の正体⑤ 謎のヌビアが常識を超えてた…

ちょっとペンデュラムで地元のよくわからん神様のことを調べてみよう!という軽い気持ちでやりだしてどんどん深みにはまってしまった2022年の幕開け。オカルティー度数120%・古代日本史のマニアックさと変な意味でのディープさについてこれる人しか見られな…

荒神さんと歳徳神の正体④ 古代の歳徳族と賀茂族の本当?

全編ひたすらペンデュラムで質問し続けるという、まっことオカルティーな記事です。ペンデュラムってプチ降霊術みたいなもんなんで「歳徳族の男性」だったらしき人に憑りつかれてすっごい体調不良でした(*_*;)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ この記事は『③』の続きです賀茂…

荒神さんと歳徳神の正体③ 猿田彦命と賀茂族のやばい話が出てきた…

今日も安定のオカルティー✨まともな人は割り切ってください…(オカルトなんてこんなものだと…) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ こちらは前記事『②』の続きです地元の正体のよくわからない荒神さんと歳徳神の正体を知りたくてペンデュラムしたら、荒神さん ⇒ 龍が宿っているも…

荒神さんと歳徳神の正体② まさかのルーツにびっくり(*_*;)

『①』の続きです↓今回も当然のごとくオカルティーな内容です(; ・`д・´) まじめな人は来ちゃだぁ~め!☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ お正月の神様『歳徳神』とは?いちおう前回では「出雲族が尊敬していた一族で、彼らは西アジアからやって来た」という回答がペンデュラムか…

荒神さんと歳徳神の正体① どんな神様なのか聞いてみた

木彫の像に宿る龍神さんへの質問の続きで、そのあと詣でた神社で見かけた「荒神さん」と「歳徳神」にも質問をしてみました。あ、もちろん今回もゴリッゴリのオカルティー注意です。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ●山陰の「荒神さん」って誰?山陰にきて気づいたことは、荒…

戦後復興のすごさが分かる画像⑥ 戦後1948年

【戦後復興のすごさが分かる画像⑤ 戦後1947年】のつづきです。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ●引揚 佐世保援護局 1946年~1951年の閉鎖まで140万人の引揚者を迎え、送り出した佐世保援護局ではこの間に1216隻の引揚船が入港。敗戦の大陸を、命がけで逃げてきた引揚者の…

美保の関へ① 美保神社

オカルティー記事ありマスΣ(゚Д゚) 苦手な方はスルーしてね✨⭐️。それと、あんまり文章に意味は無いので、ツァーっと写真だけ流し見て視覚旅行を楽しんでいただけるといいかなと思います(^^♪ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 18日、京都から元ご近所の方が母娘で島根に旅行に…

出雲旅行⑤ 日御碕の海岸と神社

『出雲旅行』の記事もダラダラと⑤まで来てしまいました。 出雲大社から島根ワイナリーに、そしてバスは日御碕へと向かいました。 バスの中から日御碕の海の写真を撮るという不毛なことをしておりましたので、少々写真にお付き合いください(笑) ……………………………………

出雲旅行④ 出雲大社オカルティー補足

今回はオカルティーな内容です。苦手な方は「④」を読み飛ばして「⑤」へどうぞ。 …………………………………………… 出雲旅行記事で出雲大社の記事を書いていましたが↓ ふと思い出しました。 「そういえば、木内鶴彦氏の本に出雲大社やスサノオのことが書いてなかったっけ?…

出雲旅行③ 素鵞社から神楽殿、島根ワイナリーまで

『出雲旅行②』のつづきです。 前回の記事では出雲大社の御本殿をお参りするところまで書きました。 で、 ご本殿の周りをぐるりとまわるために、本殿右(東の方)へ。 そこには出雲大社末社の十九社が。10月は全国神無月であれど、ここ出雲だけは神様が各神社か…

出雲旅行② 出雲大社にて思いにふける。

「出雲旅行① 出雲大社まで」↓ の続きです。 参道を下りきり、いよいよ四の鳥居「銅鳥居」と、その奥に出雲大社の拝殿が見えてきました。 銅製の鳥居としては日本最古のものだそうです。江戸時代中頃のものだとのこと。ここにも島根が空襲にあわなかった幸運…

出雲旅行① 出雲大社まで

松江市から出雲市へ(島根から島根)という小規模日帰り旅行です。 この日は出雲大社、島根ワイナリー、日御碕へ行きましたが、自分の中では日御碕に重点を置いていたので、日御碕以外はつぁ~~~っと簡単に写真を並べていく感じにしますね。 で、 私個人の趣…

改めて出雲旅行。日御碕の奥深さをおさらい。

今月の20日に日帰り出雲旅行へ行くことに。 松江から出雲へ旅行って…何を今さら改めて?という感じかもしれませんが、 車を持っていない私には、近くても滅多に行けない遠いところなのです(交通の便も悪いのでバスや電車も使いづらい)。実際、私が出雲旅行へ…

戦後復興のすごさが分かる画像⑤ 戦後1947年

1945年8月の敗戦後、空襲と原爆で焼け野原になり、食糧難、住宅難、男手不足、交通網のマヒ、資材不足。そこへ命からがら帰国してくる何十、何百万もの引揚者。駐屯する外国の兵たち。 どれだけ困難な時代を日本人は生き抜き、経済発展をとげたのかを知りた…

弥生時代中期の文字?マクモニーグルの透視は本当だった?

先日のニュースに 「松江市の田和山遺跡で出土した弥生時代中期後半(紀元前後)の石製品について、福岡県の研究者グループが、文字(漢字)の可能性が高いとの研究成果を明らかにした」 というものがありました。 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6349987 去年…

戦後の東京に暮らした少女の話

お買い物をしに家を出て、一本道を歩いていた時のこと、向こうから歩いて来る近所の奥さんの姿が。話し出すとめちゃくちゃ長話するおばあさんです。 おっと~マズい、このシチュエーション、逃げられません。雨も降りそぼる夕方だというのにツイてないなぁ~…

熱田神宮のお清水さん、開花。

それは2010年10月のことでありました。 名古屋旅行で熱田神宮へ行き、ふと、御本殿の裏へ回った時のことです。表の賑わいから一転、誰も居ない静かな空間となり、そこでひっそりとたたずむ清水社を見つけました。(当時の記事はこちら↓) ちょっと旅行当時の清…

古代オリンピックや勝利の女神の本当の意味

まずは牛の生殖行動を簡単に説明します。 タイトルの、オリンピックや勝利の女神に関係ないように思われるかもしれませんが、とりあえずご覧ください。 雌牛が発情期に入りました。雄を求めてモウモウと鳴き声をあげます。 その声を聞きつけ、我こそはという…

もしかして縄文時代から続いている風習?

谷戸貞彦氏の「サルタ彦大神と竜」を読んで知ったのですが、 弥生時代には幸の神(さいのかみ)という各家の祖先神が”子孫の幸せを守る神”として祀られていたそうで、サイノカミの祭りは江戸期まで各家庭で行われていたとのこと。 それはどんな祭りだったかと…

戦後復興のすごさが分かる画像④ 戦後1945~46年

の続きです。 先の空襲、広島・長崎の原爆につづいて 終戦直後の日本の画像を見てみました。 ネットのつながりが悪いので、 ちゃーっと画像と簡単な説明になります、すみません… …………………………………………… 1945年 8月15日、玉音放送により終戦と敗戦を知る。 皇居…

戦後復興のすごさが分かる画像③ 長崎

に続き、 長崎の原爆当時の様子の画像をあげていきます。 ※お詫び 先の広島の記事のページに 誤って何点かの長崎の画像が紛れてしまっていましたので、 差し替えました。 【閲覧注意】 以下の画像の中にご遺体やご遺骨の写っているものもあります。 ………………………

戦後復興のすごさが分かる画像② 広島

のつづきです。 以前あげた写真ストックの残りだけで 広島、長崎の原爆、引き揚げ、復興を今回構成しようと思っていました。 が、 ちょうど図書館に本の返却があったので そこで新たな戦争関連の本を発見。 また画像が増えてしまいました。 広島の原爆被害の…

戦後復興のすごさが分かる画像① 空襲

明日は終戦記念日ですね。 以前にも戦争関連の画像をUPしたことはありましたが (『東京大空襲画像』『広島に原爆が落とされた日』『原爆が長崎にもたらした惨劇』) 今回は、 これだけの瓦礫の山から驚くべき復興を遂げた日本のすごさを 改めてかみしめたい…

出雲族、最後の決戦の地 田和山遺跡②

kirigami.hatenablog.jp の続きです。 出雲族の神殿があったと考えられる田和山遺跡の頂上で手を合わせ、 強い風にアタックされて拒否されたところで(笑)、 さて、 登ってきた側とは逆の方面に丘を降りてみることにしました。 こっちが先ほど登ってきた側。 …

出雲族、最後の決戦の地 田和山遺跡①

谷戸貞彦氏著の 『サルタ彦大神と竜 古代の子宝信仰』を読んで 田和山(たわやま)遺跡が、 出雲族の最後の決戦の地であることを知り、 機会があれば行って、そして手を合わせてきたいなと思っていました。 叔父さんに1月に1回のお買い物に連れて行ってもらう…

熊野大社のあった本当の場所を求めて①

先日、久々にいとこのお姉さんに会いました。 私の手作りのルーツでもあり、憧れのお姉さんでもあります。 久々に会って何よりうれしい発見は、 お姉さんがオカルティーけっこうイケるクチだということ。 よって、 今回の記事もオカルティー入ります。 苦手…

赤穴八幡宮③出雲地方に応神天皇の謎

『赤穴八幡宮②』のつづきです。 『②』では赤穴(あかな)八幡宮に伝わる 丹塗箭(にぬりや)神話の紹介でしたので、 正しくは『①』の内容のつづきになります。 大木に囲まれた静かな空間に 赤穴八幡宮の社殿が建っています。 神社の由緒書きには 「元松尾神社と…

赤名八幡宮②丹塗箭神話を比較 ちょいやばい?

『赤穴八幡宮①』のつづきです。 前記事から日にちが経ちすぎてしまい、 きっともう①を読んで下さった方も 内容を覚えていないかと思います・すみません(汗) 島根の飯南にあります赤穴八幡宮(あかなはちまんぐう)には、 一般に『丹塗箭神話(にぬりやしんわ)』…

隠岐の旅.。.:*☆ 追記。

そうそう、「あとで話します」と言っていて すっかり忘れていたことがありました。 (『隠岐の島の始まり』にて。) 隠岐の島が昔、おのころ島と呼ばれていた件ですが、 おのころ島とは、イザナギ・イザナミが日本創生の際、 一番最初に創った国土です。 一般…