オリガミ ヲ キリガミ オカルティー(総合)

コメント欄は記事などの一番下にあります。

出雲旅行⑤ 日御碕の海岸と神社

『出雲旅行』の記事もダラダラとまで来てしまいました。

出雲大社から島根ワイナリーに、そしてバスは日御碕へと向かいました。

バスの中から日御碕の海の写真を撮るという不毛なことをしておりましたので、少々写真にお付き合いください(笑)

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この日は山陰とは思えないピカピカ陽気で、しかも日本海なのに瀬戸内海と見まがうほどの凪でした。キラキラと青い海を光の粒が反射していて綺麗です。

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ちょっとガラスにバス内が写っているのは残念ですが、穏やかできらきらとした海が、沿道に生える草木の合間から時おり見える爽快さを、お伝えできているでしょうか。

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海に沿ってひかれた車道はグネグネと複雑にカーブしており、おまけに幅も狭いので、バスがよくこの道を走れるな、というほどでした。前から車が来てギリギリですれ違う時など、乗っている私の方がハラハラしていたほどです。

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こういうドキドキ・ハラハラ感はカップルのドライブデートにピッタリではないでしょうか。異性と一緒にいる時にハラハラすることがあると、そのドキドキ感を相手からもたらされるドキドキ感と勘違いして、相手に魅かれてしまうという研究結果もあるそうだし(笑) ドライビング・テクを披露するのにもいい機会です。

日御碕、ドライブデートにおススメです♥

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そして、バスは日御碕神社の鳥居の前に到着しました。

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観光スポットとして大規模に整備された出雲大社から一転、ローカルで昭和な日常感をまとった、普通っぽい日御碕神社周辺の景色にやや拍子抜けです(笑)

 

鳥居の真ん前にあるお土産屋さんの前には、まるで下着を干すかのように、捕りたてのお魚が洗濯物ピンチにはさまれてゆらゆらしていました。

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カレイの一夜干しは5枚で千円。あの高級魚・のどぐろが、小さめとはいえなんと1枚500円という捕りたて漁村価格。思わず母がのどぐろを買っちゃってました。塩味がビリッと効いていましたが、とてもいいお味でした。

 

日御碕神社は、自分の中では歴史も古くミステリアスな、出雲大社よりもいろいろと興味を刺激される神社なのですが、

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いかんせん、「そのへんの神社」感をぬぐえない景色であります。

 

 鳥居の真ん前にイカがぶらぶらしてるからなぁ~(笑)

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これはこれで素敵風景なのだけど・・・

光に透けるイカのボディーに、何故か生きとしいけるものの無常を感じてしまいます。(捕られて、透けて終わりかよ!みたいな)

 

 鳥居をくぐると、参道の奥に立派な楼門が。ふむ。入口はややガッカリ感を伴いますが、中に入ればなかなかに立派です(シャレじゃなく)

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 んー、青空と立派な松を背景に、楼門の朱が映えてます。やはり神社は晴れの日に行くに限りますね!

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 楼門前に階段を上がる。この設計は神社に格の高さを感じさせる効果をもたらします(笑)

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 楼門の左右に収納された木製の狛犬。ガイドさんが400年前の物と説明されていたように思いますが、油断していて聞き逃してしまいました。帰ってからネット検索したりしましたが年代までは見当たらず。

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 図書館で資料探しもしましたが、出雲大社の本が本棚いっぱいあるのに比べ、日御碕神社はたくさんの神社を説明した本に1~2ページというのが、数冊あっただけでした。

そんなに注目度の低い神社だったのか…?

 

 楼門をくぐると、正面の御本殿をさえぎるように垂れた大きな松の枝。妙に整えすぎることなく、「伸びた枝葉はそれも粋よ」と自然の造形を活かす。

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私が、西洋の人間の思いどおりにコントロールする庭園よりも、日本の庭園の方を好ましく感じているのはそういうところです。まあここは神社で、日本庭園じゃないですけど。

 

 

 正面のお社は、天照大神を祀る日沈宮です。楼門をくぐってすぐ右の石垣の上にある須佐之男のお社を上社というのに対し、こちらは下社と言われています。

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一般的に、高い所にあるものの方が、低い所にあるものよりも高貴さを示すと思うのですが、わざわざ高低をはっきりとつけて、お姉ちゃんの天照大神を下にすえ、弟の須佐之男を上にかかげるこの構造にどんな意味が隠されているのか?

そういうことも調べてみたかったのですが、とにかく思った以上に図書館には日御碕神社に関する本が少なかったのでした…

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天照大神を祀るお社なのに日沈宮↓↓↓という名称なのも気になります。

まあ確かに、この天照大神を祀るお社は元々は、神社の背後に広がる海の小島、経島(ふみしま)にあったとのこと。沖からは沈む夕日を背景にして見えていたことでしょう。

神社のサイトには

伊勢大神宮は日の本の昼の守り、出雲の日御碕清江の浜に日沈宮を建て日の本の夜を守らん」

との神勅により祀られたのが始まり・と説明されていましたが…。

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それって、伊勢は日出るところの神社で、君のところは日が沈む西にあるんだから、日沈宮と名乗りたまいよ(ニヤリ)・という、例の朝廷のいぢわるなのかなとちょっとうがってしまうのですが、考えすぎでしょうか??(天神族が前の覇者だった出雲族をいぢめてるイメージ)

 

 

ちょうど何気なく図書館で借りてきた本に興味深い説が載っていたのでした。

それは

須佐之男は砂鉄を求めて出雲にやって来たスサ族で、娘婿とされている大国主とは無関係。どころか、敵対関係だった。それを記紀の作者が天神族と出雲神族を結び付ける手段として親子関係にした(あるいは須佐之男命を大国主の先祖にした)

というもの。

あぁそうか、自分のところに欲しい血筋は、他の族の神族でも系図にくっつけちゃうとかあるのか。

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そういう天神族の都合に合わせて勝手に「お宅の神様とうちの神様は親族ってことでよろしくね!」と一方的にあれこれ押し付けられ、おかげでいろいろと矛盾が生じる。勝手に親族にされた出雲の側としては、しかし、逆らえず・・・

 

実は日御碕は、当初は須佐之男命しか祀ってなかったのに、朝廷の都合で天照大神も途中から祀らねばならなくなった。本当は納得いかないけど・・・でも逆らえないんで、元々祀っていた本命の須佐之男のお社を一段高い所にすえちゃいました

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・・・みたいな妄想を頭の中でこしらえたのでした(笑)

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天照大神を祀る日沈宮に手を合わせる。今回の旅行の祈念のテーマは「外国の侵略から日本を護る」なので、 日本人がもっと危機意識に目覚められるよう、神様の御協力をお願いしてきました。

 

上の写真の、向かって左の扉の上にうっすらとオーブのようなものが写っているような?(下写真は拡大したもの)

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 もう1枚写すと、もっと白い光の丸がもわもわっとたくさん写ってました。

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人に撮ってもらった写真にも光の丸が写っていました。母と撮ってもらったのですが、真上あたりにもわんと写っています。やはり、ご本殿中央の扉が開いている辺りに写るんですね。不思議です。

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 これは天照大神の神威?! 日本の国防を期待できそうです.。.:*☆ 

 

 さて、

日沈宮から右側を見あげると、須佐之男を祀った神の宮が見えます。

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天照大神も神様なのに、なぜか須佐之男のお社の方だけ『神の宮』とされるのが不思議です。対して天照大神のお社は『日沈宮』でしょう? お社の高低差といい、いろいろと差別化が図られていて(?)、謎が深まります。

やっぱり須佐之男だけ祀ってたのに、途中から天照大神も祀るように一方的に命じられた!逆らえないけど納得イカン。ひっそり抵抗してやる」という私説で合ってるんでしょうか?(笑)

 

 ちなみに

須佐之男が砂鉄を求めて出雲にやって来た人物・という、モデルになる実在の人物がいるのだとして、天照大神に相当する実在の人物ってどこのどんな人なのかな?という疑問がありますね。

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岐阜県位山(くらいやま)には飛騨王朝というのがあって、そこにいた伊邪那岐命と、出雲からお嫁に来た伊邪那美命のから生まれたのが天照大神須佐之男だという”飛騨王朝伝説”がムーに載ってました(笑)

自分が皇統を継げるものと思っていたのに、後継ぎに選ばれたのが天照大神だったので、傷心の須佐之男は、母の里である出雲へ行ってしまった・という話でした。

日本神話に見られる、

母が恋しいと言って泣き続ける須佐之男の様子や、姉の元へ行った時に「攻めてきたのでは」と天照大神が警戒した様子が、妙に飛騨王朝の伝説ときれいに自分の中で融和します( ˙▿︎˙ )ちがうよ~俺あいさつに来ただけだよ~

どちらの神様も実在していたら…? ワクワクしますね。

 

 

須佐之男を祀る神の宮へ上がります。

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 石垣の上にあるためか、神の宮日沈宮よりも小ぶりです。元々は近くの小高い丘「隠ヶ丘」に祀られてあったものを、こちらへ移したようです。

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「隠ヶ丘」須佐之男が眠っているところとされていますが、臨死体験で歴史を垣間見てきたという木内鶴彦氏は、日御碕は須佐之男のモデルになった人物が生まれたところだと話しておられます(後に出雲から移動)。では、元々「隠ヶ丘」に眠っていて、ここに移されてきた神様はいったいどなた?

紀元前の話というだけあって、説が多くて混乱します。

 

 数年前に日御碕神社に来て写真を撮ったときは、こちらの神の宮のほうにオーブがブワ~ッと写っていましたが、今回こちらは何も写らず。かわりに、日沈宮のほうにそれっぽいものが写っていました。神威の具合もその時々によるのでしょうか。

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 楼門から見上げた神の宮(奥に見えるお社)

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 正面から見たときには分からない奥行きを、横から確認。近畿にはこういう奥行きのある造りのお社があまりなかったので、毎度、横に回ったとき、お社の長さに驚きます。

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 少し小高い神の宮から見下ろす末社

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 あぁ、いいお天気だなぁ。

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 そして、末社から見る日沈宮

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逆光からさす光だからと言われればそれまでですが、ここもオーブっぽい光の丸が写りました。私はこれを神威のあらわれだと思いたい.。.:*☆ 

 

 末社日沈宮の間にもひっそりと小ぶりのお社がありました

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 蛭子神社と書かれていました。蛭子(ひるこ)は、伊邪那岐命伊邪那美命との間に生まれた一番最初の子でありながら、手足のない子だったので、芦の舟に載せて流されてしまったという・・・あの神様です。

 蛭子命がどういう祈願に適した神様か分からなかったのですが、何となく赤ちゃんのイメージの神様だったので、ここだけは日本の国防ではなく、赤ちゃんが欲しい人の元に授かるよう、また、命の危ない赤ちゃんが助かるよう、祈念しました。

 

お社の扉から左上の屋根に向けて、虹色と緑色の光の丸がキラキラと写りました。

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これはおめでたいオーブで、妊活している人とあかちゃんの命を助けたい人の願いがどこかで叶った…と信じたい.。.:*☆ 

オーブという現象はレンズのいたずらだったとしても、その偶然のあらわす意味は考察できると私は考えております( ˙▿︎˙ )

●追加●……………………………………………

蛭子命についての書置きメモを先ほど見つけましたので追加します。

恵比寿天、いわゆるエビスさんのことですが、
イザナギノミコトとイザナミノミコトの子どもと言われ、足が悪く歩けなかったため
船に乗せられ、捨てられてしまったのだとか。漂着した摂津の国西宮で育てられ、手厚くまつられたのが信仰の始まりだそうです』

とのこと。

なるほどそれで「ヒルコ」と「エビス」のどちらも「蛭子」と同じ漢字なんですね。

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 ところで

神社の境内の中にこのような小さなお社がひっそりありまして、祀られている神様はどなただろうと近づいて見てみたら、

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 韓国神社?

地理的な近さもあり、出雲には度々朝鮮半島から人が来ていたということは知っていましたが、なぜ日御碕神社に?

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という疑問がありましたので、帰宅後ネットで調べてみました。

正直なところ、ネットからでは確たる理由が見つかりませんでした。中には在日朝鮮人の人が書いたと思われるサイトに、被害妄想たっぷりに「日本の歴史の歪曲の証拠!」とかいうのもありましたが(笑)、本当のところ理由は誰にも分からないのではと思えてきました。

ちょうどいま、図書館で借りてきている本に、須佐之男の足取りを考察した興味深い記述がありましたので、次にそこのところをちょっと語ってみたいなと思っています。

 

『出雲旅行⑥』につづく ⇒ 

 

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ブログの更新がはかどっておりませぬで、だんだん旅行の記憶が薄れてきて焦ります(゚A゚;)

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①どうも夏のひどい全身性金属アレルギーから体調が戻らず、寝込む時間が増えてPCをさわる時間が減ったこと、

②いま母の入院で、家でモラハラ父と二人きりなのですが、かなり精神がやられてること、

③ウェ~イな家族が越してきて、宅との間の庭で騒ぐので、土日祝が落ち着かなくなり、なるべく外で時間を過ごすようにしていること、

等があり、

ブログがとにかくはかどらないです・・・

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とりあえず、おとつい母の手術が無事に済みましたので、ホッとしております。ボルトが一個心臓の筋肉に取り込まれていて、取れなかったという話ですが、それって大丈夫なのか?(笑)

出雲旅行④ 出雲大社オカルティー補足

今回はオカルティーな内容です。苦手な方は「④」を読み飛ばして「⑤」へどうぞ。

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出雲旅行記事で出雲大社の記事を書いていましたが↓

 ふと思い出しました。

「そういえば、木内鶴彦氏の本に出雲大社スサノオのことが書いてなかったっけ?」と。

木内鶴彦氏といえば、二度の臨死体験で地球史の過去や未来を見てきたとして、その体験をいくつもの本に著している彗星探索家の方です。

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木内氏は臨死体験の際、死んで肉体の制限が無くなると、頭に思い浮かべただけで場所・時代関係なく意識がそこへ飛べることに気が付き、好奇心おもむくままにアトランティスの滅亡の様子を見てきたり、ノアの箱舟の真実を見てきたり、また、須佐之男大国主の様子を見てきたとのこと(正しくは、その人物の意識に入ってその人の目線で見た?)。 普通、自分が死んだらそのことに動揺して好奇心どころじゃないと思うのですが、そこが木内氏の面白いところですね。

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私の手元にいまある木内氏の著書は「あの世飛行士《木内鶴彦》隕石落下と古代イワクラ文明への超フライト」と、ムー誌に特集されていた時の木内氏の記事しかありませんが、改めて少し読み直してみたのでした。

 

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出雲大社あたりには亜空間がボコボコできる?

上記の著書内にこのような記述がありました(木内氏は天才肌すぎて読解が難しいところもあります・ご了承ください)

 「出雲大社の入り口あたりの旅館のところにある石を写したんですね。そうしたら、緑色の球体が写っているんです。そんなの絶対に写りっこないっていうところ。しかも、緑色の意味が分かりますか。
カメラのいたずらとかそういうものじゃないというのはすぐわかるわけで、何だろう。あそこら辺はそういう異空間とか亜空間とか、ああいうものがボコンボコンできるようなところが多いんですか。」

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私はてっきり、緑のオーブ(写真に写り込む球体)は自然礼の一種かと思っていましたが、亜空間とつながっていることを意味している?

そういえば、

先の出雲大社の記事で使った写真に。オーブかは分かりませんが緑色の光が写っているものがありました。ちょうど御本殿の真裏でした。

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 真ん丸じゃないし、逆光なんで単にカメラのレンズのいたずらかも知れませんが、ご本殿の真裏というのが「そこには亜空間の入り口が実はあるのか?!」みたいなロマンを感じたのでした(笑)

 

木内氏はこのように続けます。

「あれは何なんでしょうね。僕もよくわからないです。ただ、その中に写り込んでいるものがある。拡大してみたらいいですよ。ぞっとするものが出てこなければいいですが」

 えっ?なになに?

ぞっとするものって何だろう?一応上の写真の緑の部分を拡大して見てみました↓

f:id:syandery:20201107192906j:plain(写真左がオリジナル。右は色を濃く分かりやすくしたもの)

 う~ん、べつにぞっとするものとかはないかなぁ…

あえて言うと、右下の明るい色の葉っぱがドクロっぽく見えるかな?ぐらい?

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まあ特になんてことはなさそうです。

 

他にもオーブとか写ってないかな~と出雲大社内で撮った写真を調べましたが、同じ場所で御本殿を真裏から撮ったものにやや虹色っぽいオーブがあるかな?というのと、

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ちょっと見えにくいけど氏社(うじのやしろ)の屋根のところに薄く虹色っぽいオーブが写ってるかな?ぐらいでした。

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 まあどれもレンズのいたずらかも知れません。今回の旅行では大して霊威を感じるような写真はありませんでしたし。(先日行った玉造の神社はけっこうアレでしたが…)

 

そもそも私には「異空間」とか「亜空間」がどういうものなのかは分かりませんが、たまに一般の人の体験談とかでも、全然違う時代とか空間に一瞬行ったという話がありますが、こういう空間が何かの拍子に空いた瞬間、うっかり入っちゃう人が居られるのでしょうか?

 

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出雲大社マコモ

 出雲大社のご祭神、大国主命のエピソードに因幡の白兎」というのがあって、ウサギが皮を剥がれて泣いているところに出くわし、かわいそうに思った大国主がガマの穂で体を覆い、傷を治す方法を教えてあげるというものがあります。

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木内氏が考えるには(たぶんこれは臨死体験で見てきたエピソードじゃない)

「ガマの穂で治したと伝わっていますが、実はそうではなかったのです。ガマの穂でないと絵にならないのですが、本当はイネ科のマコモでくるんでやった(白兎はそれで傷口の治りが早かった)

 であろうと。

木内氏は古代人がマコモという優れた植物の利用法を知っていたと考えておられるようです。

「大昔にすでにそういうものがあって、それを食すると体の中の腸や何かにたまっているものを取り除くためには非常にいいということで出てきたのが、マコモだと思います」

と。しかも、

出雲大社ではマコモがしめ縄として使われています。これが正解ではないか。麻や稲でやっていたりもするのですが、電子が1個足りない素材はまずマコモです」

f:id:syandery:20201028123235j:plain(そうだったのか、これ、マコモだったのか)

 ところで、

何でいきなり「電子が一個足りない素材」なんて話が出てきたのかというと、木内臨死体験で古代や未来の医療について見てきたところによる(?)ようです。(科学の苦手な私の説明ではアレですが)

「いちばん最初にできた生き物は藻ですが、その藻のもとになる細胞を作るためには、微弱電流が必要です。微弱電流が流れないと生命は誕生しません。細胞がつくれません」

で、

「微弱電流が流れる仕組みが、単細胞の藻の中にできたのです。そういった構成の中で、電子が足りない状態があります。それを補おうとして太陽の光や放射線のような光を受けると、電気に変える力がある。微弱電流が流れることによって、細胞ができてくる

ちょっとついていけないですが、電子が一個足りないことにより、微弱電流が流れ、それで細胞ができるということらしいですわ…はぁ。

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マコモは電子が一個足りない。だから微弱電流が流れるということですかね。

で、

ちょっと話が飛ぶように感じますが、生き物の体内で細胞がつくられるとき、どうしても放射能が出て、それが体にたまっていくのだそうです。そうやって帯電すると体の循環が滞り、電子をとばして遺伝子を焼いてしまう、と。

で、

とりあえず読んでみてください↓

放射能とはいったい何でしょうか。ものすごくいろんなものが集まって、不安定な状態にいて、電子の振動を起こしているわけです。ラジオのアンテナと同じで、たまにパパーッと電波が出ます。これが放射線で、体に悪いわけです

ふつうに細胞分裂が起こるだけで、体に悪い放射能が体内に生成されてたまっちゃうとか、どうしてくれるんだよと(笑)

で、

で、その時に、

「そういうものに対して何がいいか。そうしたら、電子が一個足りないものが昔から存在しているなと思い至りました。マコモは原始的なものだったな、と」

f:id:syandery:20201107192932j:plain(こんな普通の草っぽいマコモ)

 要は、体に帯電してるいらない電気をアースして放電すれば、体で細胞を作る微弱電流が流れ、循環が取り戻せるようになる・と(?)。

つまりつまり、

マコモがアースしてくれる(?)。そのことを古代人は知っていた…ということかな?だったらすごいですよね。

f:id:syandery:20201107192923j:plain(家電のアース)

 そういうわけで木内氏は、因幡の白兎はガマの穂ではなく、マコモに包まれることによって(細胞を活性化させ)傷を早く治したのだろう、と考えたわけですね。

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木内氏がそう推測したのには、ご自分が臨死体験時に見てこられたこんなエピソードがあるからだと思われます↓

(スサノオは)暴れ神様で、大変な暴れ者であったと言われていますが、スサノオのモデルになった人はそうではなかった。私たちが生きていきやすいようなものをつくってくれた」

「たとえばマコモをとって、それをうまく堆肥化させて、田んぼや何かにまいていくと、地電流の流れがよくなってきます。そうすると、作物のでき方が変わります。
今では炭を入れたりすることもありますが、昔はそういう繊維を使ってやった可能性もあります」

スサノオは神話に描かれているような暴れ者では無かったと、木内氏は繰り返し話しておられます。

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古代には、今とは違う古代の化学があったようです。スサノオ大国主をはじめとする出雲族は、そういったマコモの有用性を既に知っていた可能性があるという。それが、出雲大社のしめ縄がマコモで作られてきたことの意味するところなのかも知れません。

深いな~日本の古代史はっ!

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ちなみに、

「あの世飛行士《木内鶴彦》隕石落下と古代イワクラ文明への超フライト」では、古代史に詳しい他のゲストとの対談も載っていて、巨石写真家の須田郡司氏と木内氏も出雲大社マコモのお話をされています。

須田「出雲では、(しめ縄を)蛇巻き(じゃまき)という言い方をします。出雲大社は左側が頭で、右が尻尾になっていて、向きが逆みたいです」

木内「世界中同じようなものがありますね。マコモに着目して、昔の人たちは、例えば着るものや何かにやったような感じです」

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木内「昔、日本に(天皇家は)南朝北朝とあったらしいのです。(今の天皇家北朝系だが)南朝天皇家というのがあるらしく、その方々に会ったときにいろいろ話を聞いたら、マコモの研究をしてるんです。マコモの繊維をすいて紙をつくったんだとか、布みたいなものをつくったりしている」

どぉーーーーーーん!!!!

なんと、南朝天皇家の人と木内氏が会っていたとはかなり驚きです。しかも、衰退したかに見えたマコモの古代知識を?南朝天皇家は未だ保持していたということでしょうか?

 

オカルティー界では孝明天皇伊藤博文に殺害され、南朝の下級武士だった大室寅之佑が明治天皇としてすりかえられた」説がけっこう流れています。事の発端は、明治天皇の孫にあたるという中丸薫氏が、実はこのような写真が発見されまして、と「フルベッキ写真」というオランダの宣教師を囲んだ武士の群像写真を、知らない男に見せられ、「真実」として明治天皇すり替え説を吹聴されたことからではないかと。

f:id:syandery:20201107220550j:plain(赤で囲んだ人物が明治天皇であるという話になってます)

何者かもわからない男が急に、明治天皇の孫でさえ知らないことを吹聴しに来るとか、私からするとかなり怪しく感じますが、どうも中丸さんは純真な人で、北朝鮮「俺たちは核爆弾をすでに600個持っている」とかのハッタリもまんま信じて、対談で披露されたりもしています…人が善いんですね…。

オカルトの雄・飛鳥昭雄氏も明治天皇すり替え説を熱心にとなえておられたので、私も一時期真に受けていましたが、上記の中丸氏が「真実」を知ったエピソードに「あれ?」と感じたこと、そして、南朝に仕える身として代々口伝を継承している武内宿祢の子孫・竹内睦泰氏が南朝天皇(偽物の南朝天皇が昭和に世間を騒がせたこともあり)非常に慎重に存在を隠しておられる」といった旨のことを話しておられた。つまり、南朝天皇は今でも表に出ることなく、静かに息をひそめて暮らしておられるわけですね。そして、木内氏の「その方々(南朝天皇家)に会った」というお話。やはり実際には南朝天皇家の方は表に出てはおられない・・・

f:id:syandery:20201107224432j:plain(画像中央が竹内睦泰氏。というか、お若いのに今年亡くなっておられたことをさっき知ってショック…)

そして、どうも私の観察する限り、その噂を積極的に広めているのは共産主義思想の人、つまり天皇の人たちと被るんですよねぇ~。(そして、その情報を真に受けて広めてしまっている人たち)

 オカルティー好きの人に知っておいてもらいたいことは、オカルトの分野に共産主義思想というか、要は大陸とかユーラシアの上のあの国とかの赤い人たちが、オカルトネタを利用して世論誘導をかなり積極的にしているということです。目的は天皇思想や反政府思想に誘導することでしょう。宇宙人ネタや古代日本史ネタにちょこちょことそういう反日的な思想を紛れ込まして、妄信しやすいオカルティー好き人たちを反日的な思想の伝搬に利用しているようです。オカルト分野のプロの人たちですら騙されているように見えます。「情報」を提供して著書を書かせたりしているのでは。

とにかくオカ情報はよくよく警戒して下さい。

 

え~~~~と、

メチャクチャ脱線しましたが・・・

 

 

須田氏と木内氏の対談に話を戻します。

須田「皆さん、出雲大社の本殿の中のしめ縄はマコモだと知っていましたか。それも斐川という集落の17軒だけの方が代々つくっているのです。それは野生のマコモなんです。それをとりに行って乾燥させて、大祭礼の前につけるのです。
出雲大社はかならずお供え物はマコモの「こも」の上に載せるのです」

ふ~む。やはり出雲とマコモはただならぬ関係・・・

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木内「本来は、神事も全部マコモみたいなものでやるのが普通だと思うのです。私が見てきた世界ではそうだったのですが、いつからか麻になってしまったのです。麻はそこまで力がないのです。今の神事は全部麻ですね」

 臨死体験で昔の神事にマコモ(?)が使われていたのを木内氏は見てきたようです。

木内(マコモは)家の中の変な霊とか奪ってくれる。炭などは電気の流れをよくするだけですけど、マコモは電気を放電する、引っぱり出す力がある」

 マコモを栽培したくなってきました(笑)

 

……………………………………………

 

神在月の真実

前記事では10月を神在月と間違えていたしょっぱい勘違い旅行のことを書きましたが(笑)、木内氏は神在月の秘密も臨死体験で見てきたようです。

お話は出雲大社ではなく佐太神社の神等去出神事(からさでしんじ)についてですが、

「あれはスサノオさんの御霊があの世から帰って来てしばらくいる。だから、スサノオさんを祭っているところの人たちは神在月なんですね。さっき言ったお餅をもらって(日本は元々スサノオの土地だったので、土地代としてお餅を払いに行っていた)、また船に乗せて、黄泉の国に帰ってもらうという儀式でしょう」

 と、宮司さんに話しかけたところ、

 「「ちょっとちょっと」と呼ばれて「あなた何でそんなことを知ってるんですか」
と」

言って驚かれたようです。当たってたんですね(笑) 秘密の話だったようですが、本で堂々ばらしちゃっておられますね。

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……………………………………………

 

神在月に神々が集まる理由

わざわざなんで年に一度、神様が集まるの?という疑問について、木内氏と星田妙見宮宮司である佐々木久裕氏の素敵な対談を最後に書き出しておきたいと思います。

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佐々木「世界中の人から見たら、何とのんきなことを、心理はひとつだ。なぜ日本の神様がわざわざ1年に一遍集まって話をしなければいけないんだと言うでしょう。
そうではない。まず、日本の神様は意見を一つ残さず聞く。みんなが納得する中で物事をする。これが真理だと一遍に押し付けてはいけない。
10人いたら10人が皆それなりに納得する。「わしはわからぬけれども、みんながそんなに熱心に言うてくれているのだったら、一遍それでしようかな」と、これも納得なんです。
「お前はちょっと黙っとれ。頭が働いておらぬ。この人は立派な人だから、この人の言うことを聞いておればいいんだ。黙ってろ」というのはないんです。みんな意見を述べる。
天の安河原(あまのやすがわら)八百万の神が1年に一遍集まるのはそのためなんです」

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佐々木八百万の神々一人たりとも逃してはダメなのです。自然の全てに役割がある」
木内「人間一人一人が同じことをしているのが平等ではなくて、一人一人の能力がこの世の中に発揮できること、その能力が平等なんです。逆に言えば、要らない人はいないのです。みんな重要な人たちです

f:id:syandery:20190903135848j:plain(感動)

 

未来の人類の在り方について、この頃よくオカルティー界で語られているのは、何でもできることを良しとする社会は終わりを告げるということです。これからの人たちは、得意なことだけをそれぞれに伸ばす。それで社会が上手く回るのだそうです。

運動が得意な人は無理に勉強まで出来なくていいし、研究者は経営まで出来なくていいというわけですね。経営ができなくても、経営が得意な人がそれをやれば、できない人が無理にやるよりは社会が上手く回るという仕組みですね。

 近年、発達障害の子が多く生まれている理由はそこにあるのだと秋山眞氏は話しておられました。私ももうちょっと遅く生まれておればよかったなぁ・・・

 

 

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もんのすご~~く長文になりましたが、日本史とオカルティーの深さには甘噛みすらできておりません。このジャンルは深いなぁ~。

ということで、

体調不良でなかなか進みませんが、次は『出雲旅行⑤』日御碕のことを書こうと思います。

出雲旅行③ 素鵞社から神楽殿、島根ワイナリーまで

『出雲旅行②』のつづきです。

 前回の記事では出雲大社の御本殿をお参りするところまで書きました。

で、

ご本殿の周りをぐるりとまわるために、本殿右(東の方)へ。

そこには出雲大社末社十九社が。10月は全国神無月であれど、ここ出雲だけは神様が各神社から集まってこられるので神在月✨⭐️です。

そんでもって、今まさに全国の「八百万の神」がこの十九社に集まっておいでなのですね~✨⭐️!

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って、お社の扉ぜんぶ閉まってるやん!!

ガイドさん「え~と、10月といっても旧暦の10月だから、正しくは11月です。全国の神様が来られるのは神迎神事の前後1週間だけなので、実質2週間のみが神在月になります

私「え”?!まだ神在月じゃなかったの?じゃあ神様はまだ来られてないんですか?」

ガイドさん「神様はまだそのへんに待機中です~」

私「そのへんってどこですか?」

ガイドさん「斐伊川あたりにまだ待機してるんじゃないですか~(適当)

 

全国から集まって来て、出雲大社入りまで待機している神々は、行きしのバスから眺めたあの斐伊川に集っておられたのでしょうか・・・

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ってか、神在月なのに観光客が少ないなと思ってましたが、そういうことだったのか…

 

 

東の方から見る御本殿(中央の高いお社)

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囲いの中には御本殿以外にも7つのお社があるようです。広大です。

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それにしても山陰とは思えない良いお天気です。なんという青空。

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そして、

ご本殿の真裏に位置する素鵞社(そがのやしろ)が見えてきました。

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そう。大国主命のお父さんである須佐之男が祀られているお社で、本当はご本殿よりも格が高いお社だと密かに目されている神社です。

 

霊感のある人はこの素鵞社にパワーをギュンギュン感じるそうで、そうとうパワフルなお社と思われます。

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が、私は相変わらず何も感じません(笑)

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ふ~む、緑に囲まれていて、お天気も良くて、爽やかよのぉ~✨⭐️

と思ってたぐらいです。

でもなんか須佐之男って強そうだから、いま静かに日本侵略を着々と遂行している○国から日本を護って下さるよう祈念してきました。今回の出雲旅行では一貫、護国を祈っています。日本のみなさんがこの危機的な状態にもっと危機感を持ってくれるようにと。

 

ご本殿の真後ろにもウサギの可愛いモニュメントが。

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ウサギがご本殿を見あげているように写真を撮れるとのことで、私もパシャリ。

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ちょうど良い感じに陽光が御本殿の真上から差し込んでいました。もしやこれを計算したうえで設置されたウサギのモニュメント?だったらすごいなぁ。

 

モニュメント横に生い茂る木々と、よく生した苔。

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根元から伐採され、死したように思われる木の切り株から、たくましく生す新しい命。

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なんかこれを見ていると、ひたすらもののけ姫の音楽が脳内再生されました。

難しくてよく分からない映画だったけど、草木の生命力や再生能力を目の当たりにすると、しみじみと思い出す不思議な映画です。

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出雲族も徐々に歴史の中に消えて行ったように見えるけど、しかしその血は現代の日本人にも受け継がれているわけで…。私たちの遺伝子のいくらかも出雲族で、この出雲の神々の歴史は我々のご先祖さんの歴史でもあるんですよね。

 

そして、

ご本殿の西側に回りました。

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出雲大社の歴代宮司さんたちの先祖を祀る氏社と、”まだよそで待機中なので神様ご不在”の西十九社

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神様はまだここには居られない…んだよね。

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そして、

出雲大社の境内を西に出たところにある楽殿

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楽殿のしめ縄は日本最大で、重さは5トンもあるとか。競馬馬十頭ぐらいか。

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しめ縄の断面が芸術的なまでにきれいです。

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このしめ縄のもとでは人も小さく見えるマジック。

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楽殿の前にもお社が。神社の名前を見ると「金刀比羅宮(ことひらぐう)」とありました。御祭神は大物主神。由緒書きの大物主神大国主命の御別名で~~」という書き出しにいきなり混乱。

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え”?!大国主命を祀る御本殿があって、その境内の外に大国主命と同一神とおもわれる大物主神がちょこんと小さなお社で祀られているという神社マジック…

神社って時にこういう不思議なことがありますが、真実を隠して微妙にアレンジを繰り返した結果、ちょこちょこと矛盾が生じてしまうのかなと想像。日本の文化は深く入り組んでいてまっことミステリアスです。

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船に乗ったウサギとネコ?のモニュメントがかわいい。

 

そしてツアー一行は出雲大社を後にし、朝食をとるべくバスで島根ワイナリーに向かいました。うあー、お昼ごはん楽しみ♪ どんなごはんなのかな~?

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島根ワイナリーの真ん前の山のふもとにデデンと主張するどじょう掬いまんじゅうの看板(笑) 島根に来てはじめてTVをつけた時、♫どじょ~すくいまんじゅっうっ!♫というローカル度数120%のCMが流れ、嗚呼、本当に田舎に来たんだなと涙したあの頃(笑)

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なんもない山と畑の中に突如出現する南欧風の建物。イタリア風料理でも食べられるのかな?

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しかし、案内されたお店の看板には「バーベキューハウス」という文字が。お肉を断って5年半の私には嫌な予感しかしてこない…

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 入口マットのゆるキャラが思いっきりお肉を持って微笑んでるし・・・

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 そしてやはり焼肉だったのでした・・・

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お肉のわき役にすえられたそばや前菜で腹をなだめました・・・

 

 食後、お土産屋さんを回る。

出雲もすかさずアマビエさんに便乗。

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ガチャガチャも「出雲鳥居マグネット」や「お願いお稲荷さんきつね」と、なんとなく出雲大社の雰囲気?を醸し出しています。

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「お願いお稲荷さんきつね」には3種類のお稲荷さんフィギュアが。

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 「一攫千金」ふむふむ。「他力本願」ははは。「いただきます」いや、それは違う意味の合掌やろ・・・

と、

神社がテーマでも相変わらずのガチャガチャ節です。

 

 ……………………………………………

 

そんな感じで平和に午前を過ごした出雲旅行。

お次は「出雲旅行④」へ ⇒ 

出雲旅行② 出雲大社にて思いにふける。

「出雲旅行① 出雲大社まで」

 の続きです。

 

参道を下りきり、いよいよ四の鳥居「銅鳥居」と、その奥に出雲大社の拝殿が見えてきました。

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銅製の鳥居としては日本最古のものだそうです。江戸時代中頃のものだとのこと。ここにも島根が空襲にあわなかった幸運がありますね。

 

大きな日本国旗が翻る。

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遠目だとその大きさが分かりにくいですが、なんとこの出雲大社の国旗の大きさは畳75畳分といいますから、都会のミニミニ戸建て1戸分ぐらいの大きさはあるということですね。

 

さて、手を洗って清めようとしましたところ、このような注意書きが(笑)

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大社境内でポケモンGOとか歩きスマホとかする人が居るんですね。まあこの日は空いてましたからあれですけど、初詣とかの混み混っこみの時にポケモンGOとか不可能でしょうね。

 

立派な拝殿です。

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鳥居をくぐる。んー、神在月のわりには空いてるな?

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私は前回来た時、この拝殿を御本殿と勘違いし、この拝殿だけを横の方からチャチャッと拝んで帰ったのでした・・・(自分の中では稲佐の浜に行くことがメインだったので)

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 と、その前に。

四の鳥居をくぐったすぐ左側に神馬、神牛の像がありまして、見てのとおり鼻筋がつやっつやに黒光りしています。多くの人が安産祈願のためになでたのです。

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妊娠してませんが私もとりあえず馬の鼻すじを撫でて安産祈願しておきました(笑)

コロナ感染の危険のため、触らないで下さいと小さな張り紙がペロンと柱にはり付けられていましたが、誰も気にしている様子無く触っておりました(笑)

 

再び拝殿へ。

これが出雲大社名物の超ビッグなしめ縄です。

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しめ縄の形の由来はヘビの交尾の姿という説があります。ヘビの交尾は何時間にも及ぶので、その生命力にあやかろうという古代人の考えから発生したのだとか。 ← この説明をブログでするために、以前ヘビの交尾のイラストを描いたことがありまして、で、描いたイラストを何気なくそのまま部屋に飾っていたところ、数日間、妙にパワフルになった不思議体験があります(笑) お相手が居たら子どもが出来たかもしれません✨⭐️ 「このごろ旦那が相手してくれなくて寂しい」という奥様は、ヘビの交尾の写真及びイラストをプリントアウトし、ベッドの頭元に飾ると良いかもしれませんね(?)

 

 横から見る拝殿の全景。う~む大社の名にふさわしき堂々たる姿なり。

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そして、拝殿の背後に見える社殿がご本殿です(中央奥の三角屋根)

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写真右の二階建ての建物は観祭楼といって、手前の広場で催されるものを眺めるための特別な貴賓席なのだそう。ガイドさんが「本来なら皆様に上がっていただかなければならない所なのですが」とジョークをとばしつつ(笑)、しかし、誰もこの観祭楼へは上がっていないとのこと。天皇陛下レベルじゃないと上がれないんでしょうねぇ。観祭楼じゃなくて関西楼なら私も半分ぐらいは入れたかもしれません。

 

 そしてこちらが御本殿前に建つ八足門(やつあしもん)です。

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 手前の三つの赤い丸印は、前の御本殿の社殿を支える柱の跡が出てきた場所です。大きな三本の柱をひとまとめにし、それを一本の柱としたんですね。写真をよく見るとこの柱の印は奥にもあるのが分かっていただけると思います。柱は確か、ぜんぶで九本建っていたはず。ガイドさんにどの柱印が中央だったのか尋ねると、上写真左奥のそれが中央だったとのこと。現在の社殿は少し場所を変えたんですね。

 

下写真の左はCGで再現された当時の出雲大社本殿です。紫の矢印が示すとおり、ご本殿を支える柱は三本一組でした。当時の社殿の高さは48mで、ビルでいえば16階に相当するようです。

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 正面からだと写真に収められなかったので、階段をやや上がったところから柱印を撮りました。上画像の右下、ピンク矢印の示すところが当時の社殿の中央です。

 

中央の柱があった所に立って空を仰ぎ見ました。昔はこの真上に御本殿があったんだなぁと。(周りの人の目はやや冷ややかではありました(笑))

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ご本殿のある領域には入れないので、八足門から手を合わせる。向こうを見ると、御本殿近くまで入って拝観している人の姿が。御祈祷する人と内側までは入れるツアーの人たちですね。私の参加した2千円激安ツアーでは内側までは入れません(笑)

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 ちなみに、八足門の中までは入るのには服装の注意事項がありまして、服装のNG事項の中にピンヒールやシースルーの服と共に、「ヨレヨレのTシャツ」と書かれていて笑ってしまいました(笑) それはたんなる貧乏(節約家?)だと思うから許してあげてほしい。

 

ちなみに10年ほど前のこと、両親が出雲大社を拝観した際、縁結びの神様ということで、私のご縁を御祈祷してもらったそうです。しかも松竹梅の松のコースです。お土産に縁結びの置物まで買って帰ってきました(笑) 

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あれから何年… 私は未だに未婚でございます。自分で言うのもなんですが、まず女として見られない重篤なケースで、神様にすらどうにもならないらしい(゚A゚;) どころか「日本人離れしてるな。というか人間離れしてる?お前宇宙人やろ!」と言われたあの頃…。異性には人間にすら映らないという・・・

 

 ところで、

上の画像の見事な木彫を、帰宅後PCで拡大して見ていましたところ、荒波に木の葉が浮かぶデザイン?であることがわかりました。そしてその端の方にわだかまる波?の模様を見て、あるものと同じデザインであることに気が付きました。

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それは、出雲大社の北側、海岸沿いにある日御碕神社の、歴代宮司さんのお墓の模様! 渦巻きの方向も同じです。基本、出雲大社と日御碕神社は(少々の婚姻関係はあれど)別々の歴史を持っていて、あまり文化を共有していないイメージだったのですが…?? どこにも似たような模様はあるんですかね?

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 それにしても、

私はすっかり日御碕宮司家のお墓の模様を雲だと思い、雲の上の太陽を意味するお墓だと思い込んでいたのですが、出雲大社の八足門が示すように、渦巻きは波を示すもの(?)であるのだとしたら…。私は大いなる勘違いをしていたことになります。

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 波の上の太陽デザインのお墓。つまり海と日の出or日の入りを意味しているお墓という解釈になります。日御碕神社の御本殿、天照大神を祀る宮が日沈宮(ひしずみのみや)だということを考えると、その社殿を祀る宮司家のお墓は日の入りを示すデザインと考えられますが…

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2年ほど前、私は松江市内のとある神社へ参拝に行き、たまたまそこの宮司さんとお話をすることが出来ました。その宮司さんのお話では、太平洋側を日出る国と考え、伊勢神宮などは太平洋側に置き、逆に日本海側を日の沈む国、つまり死者の国だと考え、天孫族に負けた大国主(出雲族/出雲大社)山陰に移したのだと話されました。「お前は敗者なのだから死者の国に居ればよい!蘇ってくるな!」という意味を込めているのだとか。社殿の向きの謎もそこにあるとのこと。とにかく、負けた出雲族の神々(当時の有力者)は永遠の敗者として意地悪を受けたというわけです。(藤原家が台頭してくるにつれ朝廷は幼稚な意地悪をするようになった気がします。藤原家・半島の王族説がありますが、さもありなんという感じ)

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 日御碕宮司家のお墓は「日の沈む死者の国」を表わしているのでしょうか?

私はむしろ、表だって朝廷に逆らえないものの、「本当は我々こそが日本の礎を築いた太陽の神の子孫である」という意地を暗に示しているのではないかというように感じられてならないのです。うず高く上がった波の上に燦然と輝く「日出る正統な血筋」を示すお墓(家系)(私の個人的考察では、初代神武から9代開化までの天皇は、出雲族など日本の先住民の有力者ではと考えています)

あくまでもこれは私の憶測話であります・・・

 

「出雲旅行③」につづきます ⇒ 

 ……………………………………………

 

急ですが、明日・明後日(29、30日)玉湯町玉造の温泉街へ一泊旅行することになりました。松江市内でんがな…

というのも、両親が地域振興の旅行券を買うだけ買って、いつまでも旅館を予約せずにいた結果、来月は母の心臓の手術(県外)が入り、今月内で探してもどの旅館もいっぱいというありさまに。私は出雲のスケートリンクに行きたいとリクエストしていましたが、出雲はいっぱいでどこも予約を取れませんでした。

で、玉造の旅館の、「この日だけなら空いてます」ということで29日に。松江市から松江市へ日帰り旅行…

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 でも玉造の地図を見ると古墳や史跡があることに気が付きました。「徳連場古墳」「出雲玉作史跡公園」ぐらいなら徒歩で行けるかな?もし余裕があれば帰りがけに岩屋寺跡横穴古墳」に行ってみるかー。という感じで今考え中です。

そう、明日だというのにまだ何の計画も準備もしてないんですね~。

まあ市内だから、何とかなるだろうと。

出雲旅行① 出雲大社まで

松江市から出雲市(島根から島根)という小規模日帰り旅行です。

この日は出雲大社島根ワイナリー、日御碕へ行きましたが、自分の中では日御碕に重点を置いていたので、日御碕以外はつぁ~~~っと簡単に写真を並べていく感じにしますね。

 

私個人の趣味ですが、高速道路を走るバスからたまに見える田舎風景が旅の楽しみのひとつでもあります。山間から一瞬見える景色なのでなかなか上手く写真に撮れませんが、そういうところがよけい「写真に収めてやる」意欲を高めます…

 

宍道湖湖畔とその向こうに見える町の風景。

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ときおり山間に見える田んぼに萌え萌え。

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バス移動で堪能する日本の田舎風景。

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あの家は立派な家だなぁとか、観察。

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そして

出雲大社に到着。鳥居のすぐ横に駐車場があり、バス下車後ほとんど歩く手間なく参道に入ってしまえるという、お年寄りに優しいツアー。

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なんと、鳥居の真ん前にデーンと構えるのはスタバ。こんな所に外国の店舗がデカデカと陣取るなんて・・・出雲市民よこれで良いのか?!と震撼していたら、出雲のガイドさんが「ここは島根2号店のスターバックスです!」と誇らしげにガイド。

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田舎じゃまだスタバは珍しくて、あることそのものが自慢なのであった(笑)

 

そして後ろを振り返ると、

向こうに一の鳥居「宇迦橋(うがばし)の大鳥居」が…。あれ?二の鳥居から来ちゃった?

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えぇ~と、出雲大社参拝で大事なのは一の鳥居から入ることなのだと、前もってガイドブックで学んでいたんですが(汗)。なんでも、一の鳥居こそが神域の入り口で、勢溜まり(せいだまり)といって縁起の良い鳥居なのだとか。

しかし、ツアーは大事なスポットを抜かしての短縮コースなのであった…。いきなり二の鳥居から入っちゃったや(゚A゚;)

 

参道は全国でも珍しい下り坂。たいてい神社は山の上とかにあって、参道は上がっていくものですからね。下りの参道については「へりくだる大事さを教えている」という説明もありますが、なんかそれは後付けな気がする…

f:id:syandery:20201024143833j:plain(京都から大和政権に追い出されるように出雲に移転した経緯を考えると、大和政権の意地悪とかかも。伊勢神宮が日のいづる東にあるのに対し、わざと陽の沈む山陰に置いたという経緯も)

 

参道の松の根の立派さに見とれる。

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この日は山陰とは思えぬ超晴天。松のふもとにフキが元気よく生い茂る。

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参道途中、祓社(はらいのやしろ)があります。本殿参拝前にここで身の穢れ(けがれ)をはらってから行かねばなりません。

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参拝する気満々で居たのですが、ガイドさんが列の後ろの方から「ハイ皆さんここでまとめて穢れをはらいましょう」と言って全員で一礼しただけでライトに済ませてしまいました(笑) まあ私のような小者など良いことも悪いこともそれほどしてないから大して穢れもないかなぁ。

 

と思うと、灯ろうのふもとにちょこんと配されたカエルのモチーフについては熱心に時間を割いて説明するガイドさん(笑) 大国主命(オオクニヌシノミコト)の時代、海の向こうからガガイモの殻に乗ってやってきた手のひらサイズの神様がやって来た。

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 大国主が家来に、彼は誰かと問うても誰も分からなかった。で、その時に「カカシに聞いたら?」と提案したのがこのガマガエルということです。

そして、カカシは件の神が少彦名命(スクナヒコナノミコト)だと知っていたという不思議・・・。この場合、像として灯ろうに配置するのはカエルじゃなくてカカシなんじゃ…?(゚A゚;)

 

ところで、

私はガガイモという芋がどんなものか分からず、勝手に脳内でヤシの実の殻みたいな芋をイメージしていましたが、帰宅後、ガガイモの実で調べると豆のさやのようなものでした↓ こんな小さなものに乗ってきたなんて、手のひらサイズどころか豆粒サイズの神様?

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 ガガイモの殻の船とは、芋の船ではなく豆のさやの舟であった…

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でも、思っていたよりも現代のそれに近い舟の色・形じゃぁないですか。もしかして少彦名は当時としては最先端の舟(船?)に乗っていたのではないかと・・・

 

 参道の途中、

トイレ休憩をとりました。トイレの男女わけが和のイラストで表現される粋な計らい。しかし、母が「ここが女性用や」といって入ったこのイラストのトイレは男性用で、私もうっかり男性用トイレに入りかけてしまう始末(笑) 長髪というだけで女の子だと思ってしまう浅はかな現代人です。

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はい、女性用トイレはこちらのイラストでした。

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こうして並べると男女はすぐわかるんですけどね(笑)

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参道をはさんでそのトイレの向かい側に野見宿祢神社が。前に来た時にはまったく気付かず素通りしていました(汗)

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 野見宿祢(ノミノスクネノミコト)とは、垂仁天皇の時代に居た人物で、出雲大社宮司さんの祖先にもあたる人のようです。当代一の力士、当麻蹴速(タイマノケハヤ)と相撲をとり、天皇(当時大王)の御前で勝利した”大相撲の元祖”なんだとか。

 

ガイドさんは、 野見宿祢が呼ばれて1日で出雲から天皇の元へ行ったことを不思議だと話しておられましたが、おそらく昔から出雲の拠点がここだと思っておられたのでしょう。けっこう勘違いされていますが、出雲は日本各地にあったのです。メインの都は奈良にあったと私は推測しています。(だから神武(実際は崇神)が奈良を制圧した時、初代天皇となったと考えると自然です)

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崇神天皇の時代に天変地異が起こり、大物主の祟りを鎮めるために大田田根子に祀らせたというのは本当のところ、出雲族の長だった大国主を奈良で倒し、そのまま奈良に埋葬していたけれど、祟りがあったので結局、出雲族である大田田根子によって祀らせることになったというのが本当のところかと個人的に考えています。

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奈良から追い出して、おそらく当時出雲族の多かった京都(の亀岡)に祀る。後に京都も天神族の拠点となると、さらに遠くの出雲族の拠点である出雲市に移転。 ← これが出雲大社が流転した経緯ではないかと。(ちなみに大田田根子は京都・加茂社宮司の先祖と考えられてます)

野見宿祢が奈良近辺に住んでいたなら、天皇の元へ一日で駆けつけることは不思議じゃあありません。まる。

 

 で

たっぷり野見宿祢の逸話をしていただいたので、当然野見宿祢神社に参れるものかと思っておりましたが、奥の神社へ行くことなく、そのままガイドさんが参道へ向かってしまわれたので(笑) 後で走って追いつきますからと、野見宿祢神社へ一人、写真を撮りにダッシュで向かいました。

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 まあ走るまでもなく参道からすぐの所にありましたが・・・

 

関係ないですけど、写真の樹のみき?のところが野見宿祢っぽいマッチョな髭男に見えたので拡大してみました(笑)

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お社の前に配された、まわしをつけたウサギが可愛い。

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相撲が強くなりたい人はお参り必須の神社ですね。

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大社への参道にかかる橋。

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三の鳥居(鉄の鳥居)が見えてきました。

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ここは真ん中を歩いてはいけません。

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出雲大社参道の松は樹齢400年を超えるとガイドブックにも書かれていましたが、実際に400年を超えるものは四の鳥居(銅鳥居)前、右のこの3本だけとのことでした。

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400才の松。大きくたくましい幹です。

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マツヤニもしたたっており(画像中央)まだまだ元気なご様子。まだまだ長生きしてほしいですね。 

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 この松の奥にムスビの御神像があり、大国主の御神像の前で同じポーズをとるとパワーをもらえるとのことだったのでやってみたかったのですが、ガイドさんがここをスルーして行ってしまったので、残念ながら御神像の所へは行けませんでした…

やはり旅行は個人で行って自由に行動したほうが良いでしょうか・・・(でも激安ツアーだしなぁ)

 

さて

いよいよ出雲大社が見えてきました(鳥居から見えているのはご本殿ではなく拝殿です)

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 出雲旅行②につづく!↓

 (写真だけ並べるとか言って、結局あれこれ書いてしまってました…)

 

改めて出雲旅行。日御碕の奥深さをおさらい。

今月の20日日帰り出雲旅行へ行くことに。

松江から出雲へ旅行って…何を今さら改めて?という感じかもしれませんが、

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車を持っていない私には、近くても滅多に行けない遠いところなのです(交通の便も悪いのでバスや電車も使いづらい)。実際、私が出雲旅行へ行ったのは近畿に住んでいた頃に1度だけであります。島根に来てからむしろ出雲は近くて遠い旅行先になったのです。

 

今月の出雲大社神在月だし、何といっても食事付きで2千円の格安旅行。コロナで2座席に1人しか座れないので募集人数も少なく、「もしかして応募しても無理かな?」と思っていましたが、応募人数がめちゃ少なかったらしく(笑) 無事、行けることに。

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7年ぐらい前?に出雲大社へ行ったとき、特に深く調べることもなく行ったので、「本当に重要なのは裏にあるお社なんだよ」とあとで教えられ、裏にまで行ってなかった私は、しまった~~!と。ちょっと無念だったのです。

なので今回はぬかりなく参拝順序などを漫画でチェック

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たぶん、本殿の大国主さんより、裏のお社の須佐之男命の方がお父さんだから格上なんだよ・ということかなと。

この、

本殿よりも境内の小さなお社の方が実は「裏本殿」みたいなことは、けっこう多くの神社のあるあるなのではないかと私は思っています。前に住んでいた近所の神社でも、近隣の人だけが知っている「本当は本殿よりあのお社の方が格上…」という秘密?がありました。同様の話をされている霊能者も、そういえばおられました。

日本の歴史というのは奥深くて、たいていのことに裏と表があって、裏が本物というのはオカルティーあるあるです。

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 日本は世界でも特殊な歴史と文化で、新しい民族が入ってきても〈どちらかの民族と文化しか生き残れない〉ということはなく、どの民族も文化もちゃんぽんで生き残ってきたのです。なので、各々の民族が自分のルーツや信仰、習慣をおおっぴらにはせず、自分たちだけの共通認識として「表に見せているものとは違う裏」をつくったのではないかと考察。

だから神社も誰でも入って拝めるけど、本当に重要なものは本殿のわきにちょこんと設置する。そういう感じなのかなと(憶測です)

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旅行のルートは午前中が出雲大社、お昼ごはんは島根ワイナリーで、午後は日御碕と、とてもシンプル。

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 日御碕神社へも3年ぐらい前に連れて行ってもらいましたが、これまた勉強不足なまま行ってしまい、重要な「隠ヶ丘」に上がることなく、日御碕神社と海岸だけを回ってたんですよね~・・・

 隠ヶ丘は、

出雲の国つくりを終えた須佐之男命が鎮まっている場所だとされているようです。つまり須佐之男命のお墓みたいな感じでしょうか。

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日御碕神社には須佐之男命と天照大神が祀られていますが、もともと天照大神の祀られていたのは今の神社の境内ではなく、近くの海岸にある経島に祀られていたそうなので、もしかして、須佐之男命が太古、祀られていたのも隠ヶ丘かもしれません。

f:id:syandery:20201017205549j:plain(謎の古代文字が刻まれているなどミステリアスな伝説のある経島。応神天皇も訪れたようです)

 

以前、『巨木というロマン②』の記事にも日御碕のことを話題にあげました↓

 その時の記事に↓

「日御碕神社は、今のご祭神の前から別の古代神を祀っていて、
それが龍蛇神なのだお姉さんに教えられました。」

と書いています。

天照大神須佐之男命よりも古い神とは、相当に古い時代の神になりますね。その本来祀っていた神とはクナトの大神というそうなのですが、谷戸貞彦氏いわくクナトの大神とは弥生時代「各家の祖先神の集合体」として祀られていたものだとか。で、その息子がサルタヒコ大神なんだとか。クナト神はインド人だという説も聞いたことがありますが、なるほど、でっかい鼻を特徴に描かれるサルタヒコ大神がインド由来の血統なら鼻は大きそうですね。

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実際、島根にはときどきパキスタン人みたいな顔をした男性が居ますが、出雲族がインド由来ならちょっと納得?(グリーンやヘイゼルの目の人もたまに居ますしね)

 

 ところで、

前回、日御碕を訪問した時、日御碕の宮司の人たちの独特な形をしたお墓を見ました。

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 この形状については何故そうなのか、それは分からないのだそうです。で、先日、日御碕について改めて自分のPC内のファイルを読み直していたところ、谷戸貞彦氏の著書の神像の解説に(神像の下に)雲が描かれているのは、神であることを示すため」という一節を発見。つまり、このお墓の幾重にも高く渦巻く雲の文様は、その上に鎮座する球の神格の高さを示しているのかな、とふと思いました。上の丸い球は、

「当初は御崎(美佐岐?)神社だったところを、天照大神の神託が下されたので宮を建て、「日」の文字を使うことを許された」

という日御碕神社の由来から察するに、やはり太陽を意味するのかなと考察。

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 そのデザインを家系のお墓で示すということは、やはり「我、太陽(天照大神)の子孫なり」ということでしょうか。日御碕とはなんとも奥深いところです。

 

そうそう、

話はオカルティーになりますが、臨死体験をした時に様々な過去の歴史を見て(体験して)きたという木内鶴彦氏の、ムー誌での記事も改めて読み直しました。

木内鶴彦氏は須佐之男命に相当すると思われる人物の様子も見てきたのだとかで、その人物の名前は「スガ」あるいは「スサ」と聞こえたとのこと。

「スガは日本の出雲で、農耕を中心とした村をつくり、自給自足的な共同生活を築いていた。」

「人々は田畑を耕し、動植物と共生しながら生態系のバランスをとって暮らしていた。」

と説明されており、乱暴者伝説とはちがい、穏やかな指導者だったようです。

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そして、

「スガの先祖は東北の津軽地方の出身で、スガの祖父が日本海を船で渡って出雲にやってきた。スガ自身は、現在、日御碕神社がある辺りで生まれている」

のだとか。

木内鶴彦氏の説をとれば、日御碕は須佐之男命が眠る地なのではなく、須佐之男命の生誕地ということになりますね。では、隠ヶ丘に眠るのは須佐之男命のお父さん?

 

いずれにせよ

日御碕とは興味深い場所であります。今回こそは隠ヶ丘へ行かなければなりません!

ところが、

ツアーのルートは「日御碕神社」 ⇒ 「日御碕」となっています。神社と海岸だけ?では、神社の参拝は早々に、ダッシュでその隠ヶ丘という丘に上がって来ないと!と思い、地図で隠ヶ丘の位置を調べたら・・・

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なんかけっこう神社や海岸から離れたハードなコースじゃない???

もうこれは神社も海岸も諦めて、バスを降りたら一直線、隠ヶ丘に向かわないと時間が間に合わないパターンでは。というか、もしかして一人違うルートへ行ってはいけないとか?

パンフレットには『時間厳守、団体行動にご協力ください』と書かれています。

さ~てどうすっかなぁ~(笑)

 

……………………………………………

 

余談ですが

日御碕神社の宮司の家系の祖?と思われる天児屋命についてちょいとググってみましたところ、天児屋命には別名がたくさんあり、速経和気命(はやふわけのみこと)という別名を見た時、ふとそんな諡号(しごう/生前の名前)だった天皇が居なかったっけ?と。で、歴代天皇ファイルをパラパラと見ていました。

f:id:syandery:20201017211423j:plain(500円ながら利用頻度高し)

 その時、応神天皇仁徳天皇の「親子関係については疑問視する説もあり、仁徳をもって河内王権の初代とする意見の根強い」という一節が目に入りました。

 なんですとぉ~~~~~?!

 応神と仁徳が親子でもないとかなんだそりゃ~~~~?!

でもそういえば…

応神の後継ぎとされていた菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)のことを思い出しました。兄である仁徳天皇の位を譲り、自害したとされる弟です。実際は仁徳に殺害されたのだろうというのがおおかたの見方(?)です。

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 応神仁徳親子じゃない他人応神が後継ぎに指名していた菟道稚郎子応神実子で、仁徳という違う勢力の人間に殺害された

しっくりきすぎる。

 

そういえば、島根に来て発見したことがあります。島根の神社はだいたい出雲族由来の神様を祀っています。まあそれはそうですよね。が、一人だけ天皇家のルーツとされる天神族の古代天皇が島根の神社で出雲族の神々と一緒に祀られているのです。

その天皇とは応神天皇

 天神族のはずの応神が、出雲族の大きな拠点であった山陰で古くから祀られている。

(゚A゚;)・・・・・・!!

 

応神の母である神功皇后韓半島を征伐して帰ってきたとされ、九州や島根、隠岐の島と深いつながりがある。つまり出雲族の娘だったんだろうと思われます。

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 神功は天神族?である仲哀天皇の妻となりますが、仲哀は神功の神託を受け入れなかったことで、おそらく神功側の人間に殺害されている。

おそらく住吉の神出雲族サイドに祀られていた神で、対する天神族春日の神を祀っていたんだと思う。

 その後、神功住吉の神(宮司?)と交わって応神を妊娠していたはず。まあつまり応神は完全に出雲族側の人間なんですね。そして応神の時代は彼が天神族も圧倒して日本の首領だったのでしょう。応神出雲族の輝かしい英雄なのかも知れません。

だから今でも出雲(山陰地域)には出雲族の神々と共に応神が祀られている・と。

f:id:syandery:20201017235730j:plain(神楽でも神功の三韓討伐が演じられています)

 

んで、

ひとつの系統とされている歴代天皇なんですが、その親子関係、兄弟関係を無視して、各天皇・皇后・皇子たちの出身地や出入りしていた地域、あるいは信奉していた神などで属性を分けてみようかなっと。出雲族側」vs「天神族側」という二つの争う集団があったとして分けたらどうなるかと。

雑だし勉強不足なんでなんとなくなんですが、こんな感じで↓

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 そうすると、ぼんやりとではありますが「本当はこの人とこの人は親子じゃなくてライバルだったんだろうな」とか「兄弟喧嘩じゃなくて出雲族と天神族の争いだったんだろうな」みたいな輪郭がけっこう良い感じに浮かび上がってきたのでした。

これはまたいずれちゃんと考察してみたいなと思いました(*'ω'*)ワクワク

 

 ……………………………………………

 

めちゃ脱線しましたが、というかさらに脱線しますが、日御碕についてPC内ファイルを見直していた時、オカルティーな情報をやり取りしていたお姉さんからの情報の、取り置きメモが見つかりました。

お姉さんが霊的能力のある友人から聞いたことで、

「古代出雲族が結構、あちこちに痕跡を残しているそうな。それで、今、古代出雲族の封印が解かれ、見えない世界の動きが加速しているそうな。
彼女たちは、不思議と古代出雲族の魂の鎮魂をする流れの中にいるそうです。」

封じられた無念の出雲族らの慰霊をしている人たちが居るようです。ヘミシンク坂本政道氏も、悪者にされ封印された魂らをそのままにしていては、日本は”始まらない”とおっしゃっていました。

f:id:syandery:20190923215503j:plain(清明のライバル蘆屋道満は実は出雲族)

 「今、日本は近所の国(中国)に各方面で侵略されつつあり、見えない世界の存在、魂たちは、なんとかそれを食い止めようと必死のようです。
それで、見えない存在たちは、いろんな能力のある人にメッセージをさかんに送ったりしているそうな。」

 あ~、やっぱり魂や神々も中国の侵略による日本の危機を感じているわけですね~。私はもうずいぶんドリームボイスを記録し続けていますが↓

 いつまでたっても何の脈略も無い言葉ばかりがメモにたまり、日本の神様方のメッセージをキャッチすることが出来ないままの凡人です。ごめんなさい

f:id:syandery:20190903135053j:plain(悲しいうぉ)

 せめて、

出雲大社と日御碕では日本の安寧を祈って来ようと思います。

霊能力者の松原照子さんが、毎週水曜日の午前4時に「がばじゃらみた」を3回唱えて日本の安寧を祈って下さっているそうなので、私もアラームをかけておいて、同時刻に日本の無事を祈ってます(´;ω;`)

 

 

 旅行記事のはずが、なんだかオカルティーな内容になってしまいましたが、20日が楽しみです。

フィギュアスケート強化選手A 2020-2021を勝手にタロット占い(女子・ペア)

勝手にフィギュアスケーターの方々の今シーズンをタロットで占うシリーズ、今回は【強化選手A】の女子選手とペアの選手の方々を占ってみました。

 

シーズン前半を1枚、そこから派生する二つの未来候補をシーズン後半として2枚。計3枚のカードをひいています。

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ちなみに、

素人の占いですので気楽にご覧ください。

 

……………………………………………

(選手の方々の順番は日本スケート連盟のサイトの記載順です)

 

●強化選手A 2020-2021シーズン

○女子シングル

 

●横井ゆは菜さん

シーズン前半20正 審判 シーズン後半7逆 戦車 10逆 運命の輪

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シーズン前半審判の正は本気の取り組みや意識改革の意味があり、強い意思と努力によって脚光を浴びる可能性も暗示しています。あたためていた計画があるのなら…いつやるの?今でしょ!ちなみにワインレッドがラッキーカラーです。

シーズン後半戦車の逆は判断ミスの暗示があります。安易な判断をしたり先走ってしまっては、失敗してしまう可能性を意味しています。思い通りにならないことがあっても短気をおこさず、気持ちを落ち着けるよう心がけましょう。そして、運命の輪の逆はタイミングの悪さやつまづきを感じる可能性を意味しています。シーズン後半の機運は、前もって様々な状況をシミレーションしておくことで上手く乗り切れるでしょう。

 

 

●新田谷凛さん

シーズン前半7正 戦車 シーズン後半17正 星 6正 恋人

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シーズン前半は元気と活力の戦車の正です。スピード感があり、フットワークの良さも上々。ライバルに勝つ機運もあるので今こそ成長しましょう。海外との縁もあります。

シーズン後半はインスピレーションが冴え、目標を高く持って◎の星の正です。新しい美の表現を身に付けると良いでしょう。楽しい仲間、ステキな恋人の暗示もあります。そしてもうひとつは共同作業や新しい計画によい恋人の正です。愛の予感や、友人から恋人になる暗示もあるので、シーズン後半はどちらも恋愛面で良い機運がありそうですね。それにしても3枚全部良いカードですね!先の大会の新田谷さんの演技が素晴らしかったので動画をUPしようと思っていましたが、動画が無くなっちゃってました。残念。

 

 

●本田真凛さん

シーズン前半1正 マジシャン シーズン後半20逆 審判 4正 皇帝

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シーズン前半は仕事や勉強の向上を意味するマジシャンの正です。良いアイディアもわいてきそうです。友人からも良い情報がもたらされるかもしれませんので、いろいろと意見を聞いてみましょう。

シーズン後半は二つの意味に分かれ、実力不相応なことをしたり意地をはったりすると行き詰る暗示の審判の逆と、目標を実現させる力や闘志を意味する皇帝の正です。成績上昇の意味もあります。シーズン後半は、みなぎるパワーを無理なチャレンジなどに向けるのではなく、信頼できる人と計画を練り、着実に目標を実現させると良いかもしれません。意固地は厳禁なので人の意見に耳を傾けましょう。

 

 

●河辺愛菜さん

シーズン前半13逆 死神 シーズン後半1正 マジシャン 4逆 皇帝

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シーズン前半はエネルギーが増し、気分にゆとりの出来る死神の逆の暗示です。セクシーな感化の意味もあるので、セクシーでカッコいいダンスやファッションを研究してみてもいいかもしれません。

シーズン後半は意味が分かれ、マジシャンの正は仕事や勉強の向上、抜群のアイディアを意味し、皇帝の逆は意欲がわかなかったり消極的になる暗示です。駄々っ子の暗示もあります。シーズン後半に向上心を持って来るためには、アイディアノートを持ち歩き、良いことを思いついたらどんどん書き込み、取り込めるアイディアは取り込んでいくと良いかもしれません。

 

 

●吉田陽菜さん

シーズン前半3正 女帝 シーズン後半19正 太陽 0正 チャレンジャー

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シーズン前半女帝の正は仕事や勉強のランクアップを意味します。美や優雅さの暗示もあるので、エレガントな美を表現すると良いかもしれません。

シーズン後半のカードも良く、太陽の正は満足できる結果や計画の成功を意味し、第一線に浮上する可能性も秘めています。原色使いが吉です。そしてチャレンジャーの正も好きなことに集中でき、アイディアも上手くいく暗示です。自由で型にはまらない企画で個性を活かすのもいいでしょう。3枚どのカードも良い暗示ですね!前半はエレガントに女性らしく、後半はビビッドで個性的なアイディアで勝負すると良いかもしれません。

 

 

○ペア

●三浦璃来さん&木原龍一さん

シーズン前半21正 世界 シーズン後半14逆 節制 14正 節制

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シーズン前半世界の正は目標達成を意味しています。チームと和合することが好成績の秘訣です。長期的な計画をチーム一丸となって立てておくと良いでしょう。また、留学に良いチャンスの時期でもあります。

シーズン後半節制の正と逆の暗示が同時に出ました。節制の逆は思いやりに欠けたり、迷いが多くなったり、足並みが乱れる暗示です。一方、節制の正はお互いを大切にしあう暗示であり、情緒を上手くコントロール出来る意味もあります。節制の良い意味を引き出すには、いつも互いに思いやり、大切にしあう心を忘れないことでしょう。過労と睡眠不足、自意識過剰は厳禁なので、無理をしないようにしましょう。

 

 

以上。素人の占いでした。

 

……………………………………………

 

今シーズンは本郷理華さんと三原舞依さんが復帰!細田采香さんは今年もトリプルアクセルに奮闘されています。

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うちの母はたいしてフィギュアスケートの放送を観ないんですが、本郷さんはお気に入りのようで、本郷さんの演技が始まると隣の部屋からテレビを観に来ます。そして、華があって良いなといつも感嘆しております(笑)

それにしても、

久々にお姿を拝見した三原さん、とても痩せていてショックをうけました(T△T) 

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まだ食欲が出ないのでしょうか? たくさんの人が健康を祈ると早く治るというアメリカの研究もありますので、私は毎晩寝る前に三原さんの関節の痛みが無くなり、薬も治療も必要なくなる健康体になられることを祈っています。

それから、ぜんそくの持病でコロナに感染することが危険ということで、海外での試合は制限する?という羽生結弦さんの記事を見て、そんなに悪かったのか?!と驚いたので、羽生さんの呼吸器系の改善も祈っています。

病気に足を引っ張られて練習や試合がままならないのはフェアじゃないと思うので(ケガとはまたちょっと違う気がする)、皆さんなるべくフェアな条件で試合できるよう祈っております。(ドーピングとかは絶対許せんね)

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