オリガミ ヲ キリガミ オカルティー(総合)

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荒神さんと歳徳神の正体⑤ 謎のヌビアが常識を超えてた…

ちょっとペンデュラムで地元のよくわからん神様のことを調べてみよう!という軽い気持ちでやりだしてどんどん深みにはまってしまった2022年の幕開け。
オカルティー度数120%・古代日本史のマニアックさと変な意味でのディープさについてこれる人しか見られない(見てられない)内容でごめんなさい(;´・ω・)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

荒神さんと歳徳神」シリーズ④では、歳徳一族の中でも一部の人にしか伝授されてこなかった秘儀をうっかり?猿弟人(猿田彦)一族に教えてしまい、裏切り殺され、何とか生き残りが出雲に逃れて秘儀を受け継ぎ、何と現代にもその秘儀を受け継いでいるというところまで書きました。

出雲と言えば出雲大社
ここに現代の歳徳族も関わっているのか気になって質問しました
歳徳族出雲大社の関係者として存在している
Yes。 関わっている!?身分を隠して秘密裏に関わってるんだろうか?
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ちょっとすぐには出雲大社宮司の家系を思い出せなかったので、ザックリした聞き方をしてみました

出雲大社(宮司の)家系がありますが、その家系と歳徳族は関係ある?
平行。 微妙な回答です。また私の質問のしかたが悪かったのでしょう…
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ところで
話を歳徳族のルーツに戻したいと思うのですが、歳徳族の出発点とペンデュラムが暗示したヌビア(現エジプト南部からスーダン)という意外な国。便宜上ヌビアと呼んでいますが、歳徳族の居た時代はヌビアが形成される前のことで、その文明については全く解明されていないと思われます。よって、文明の名前、国名は分かりません
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何故なら、その地域のことは古代エジプトが書き残したものの中からうっすらとうかがい知ることしか出来ていないからです。せいぜい当時のヌビアのことがエジプト目線でちょっぴり書き残されている程度。古代エジプトより古いことは全く分からないということです。
その頃の歳徳族のことをもう少し探ってみたいと思います。
☆☆☆☆☆☆☆

歳徳族ヌビアから出発
(正しくはヌビアではありませんが、便宜上ヌビア、ヌビア人としています)

まず、突如として現れた”霊的能力に優れた”一族、彼らはそのルーツから”そのような血を持った民族”だったのかが気になっていました。
歳徳一族のいた頃のヌビアの人々は霊的にすぐれた能力の持ち主だったのですか
Yes。 そもそもここから霊能力の高い人々が生まれた…

ヌビア人の一部に呪術に優れた人が居た?
Yes。全員ではない…

●それは王族にあたる人々?
Yes

●民間人には居ましたか
・・・・。 マジカルな力はすでに王族の特権だったのでしょうか

それで
彼らは後に周辺国に影響を与えたでしょうか

●その霊的能力に優れたヌビア人エジプト文明に影響を与えた?
ブンブン平行。 惜しいな・そうじゃない、みたいな

●そのヌビア人たちが世界中の宗教に影響を与えた
Yes。 おぉ~。神話とかにマジカルなヌビア人とかのエピが入ってそう

ところでその”前ヌビア”にあたる時代の宗教ってどんなだったのでしょう
●その頃のヌビアの宗教はアニミズムですか
No。 自然崇拝じゃなかったのか

超常能力はいつの時代にも権力者に重宝されたものですが
●霊的能力のある人たちは世界中の王族にやとわれた?
Yes。 やっぱりな。で、いつの間にか王を後ろから操る黒幕になるのパターン…と考えるのは漫画の読みすぎ?

どこの国にやとわれてたのかな
アッシリア  Yes
●エジプト ややYes
「やや」ってどういうこと?
ヌビア人エジプト人は混血したということ? No
(エジプトについてYes-Noが微妙なのは、私が歳徳族のことについて聞いていたからだと思われます。後で話しますがクナド一族もヌビア発で、彼らがエジプトに影響を与えたとのことでした)

ササン朝にもやとわれていた
Yes

●そのササン朝からインドへ移った
Yes。 それが後に日本に渡来する歳徳族ですね
前に記しましたとおり、歳徳族よりも先に来日したクナド一族もルーツは同じ。つまりどちらの一族もヌビアがルーツです。彼らは歳徳族とは別ルートで発進したようです(後にインドで一緒になります)
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●クナド一族もササン朝に居ましたか No
メソポタミアには? No
エジプト文明 Yes
アッシリア No
●パルティア No
クナド族歳徳族は全く別ルートで世界に進出したみたいですね

●エジプトからインドへ移って歳徳族と婚姻関係になった
Yes

●その後クナド族が日本へ移住した理由は?ただ移住した?
Yes。 征服的な意図も文化の伝授の意図もなかったようです。

なぜ特別な意図なくクナド族はインドを離れたのか
●クナド族の中で仲間割れが起きて、一部が移住した
Yes。なるほど、インドから離れ新天地を求めることそれが目的で意図だったわけですね

まとめると
歳徳族・ヌビア⇒アッシリアササン朝⇒インド⇒台湾?⇒日本
クナド族 ・ヌビア⇒エジプト⇒インド⇒一部が日本

ですね
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

続けて、不思議なシャーマン・歳徳族を生んだこの前ヌビアの空白の歴史をペンデュラムひとつで薄~く聞いてみました。
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ここからは完全にオカルティー注意です。私ですら「ぇえ…?」となりました(;´・ω・)

まず、歳徳族たちが前ヌビアで存在した、一番最初の頃の年代を探ろうと思ったのですが、ペンデュラムを手伝ってくれた存在がどうも「年代というものが分からない人」だったようで、”紀元前2千年以上前”であるということしかわかりませんでした💧(まあ見えざる存在あるあるです)
なんかすっごっく古い時代のことなんだな…と思ってもらえればいいかと。
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とりあえず紀元前1500年ぐらいの時代のことを聞いてみました
●紀元前1500年ぐらいのころ、ヌビアには有色コーカソイドは居ましたか
No。 おや、前に聞いた人は居たと言っていたんだけど…?既に黒人種の時代だったのかな(黒人種がヌビアに入ったのは紀元前10世紀と言われていますが…)

●白いコーカソイドが居ましたか No
●黒人種 平行
モンゴロイド 平行
どゆこと?インド中東系も、白人種も、黒人種も、モンゴロイドも該当しないならどんな人種が居るって言うんです

●いま居ないような人種が居ましたか
No。 もう、なんなんだよぉ~~~~~!!!
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まてよ、考えるんだ・人種が居なくても何かが居たんだ…!!! 何かが…!!!

え~と、
●地球外生命体が居た?
Yesまじかぁ~~~~~~???オカルティーな私でも一瞬引いたんですけど…

にわかには信じがたい結果が出ましたが、どんな星人が前ヌビアにコロニー?を築いていたのか知りたくはあります。

ということで、
どーーーーーーーーーん!!!
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宇宙人の種類を調べるならこれかな?と思い、ファルス氏著「あなたはどの星から来たのか?」の、
目次の星人一覧みたいなところを使ってペンデュラムしようというズボラ思考(笑)
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これらひとつひとつの星人名の上にペンデュラムをかざし、ヌビアコロニーに関わっていた星人をあたった結果、
〈中心となっていた星人〉プレアデス、アルデバラン、金星人、レプちゃん
〈やや関わっていた星人〉オリオン、アルクトゥールス、タウ星系、太陽人、マルデク人、地球人、アヌンナキ
となりました。

●彼らは紀元前2千年以上前にもいましたか?
Yes。 古くから居たんですね

●昔からヌビアは地球外生命体が集まっていた?
Yesこれは新説古代エジプトに地球外生命体が関わっていたのではという説は昔からオカルティー界ではささやかれていましたが、その下のヌビアに実はコロニーがあったとは。
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もしかして古代エジプトの神話やテクノロジーと思われていたものは、実はヌビア発でした…なんてことがあったりして?(完全憶測)

ところで
前によく占いやペンデュラムを手伝ってくれていたウヴァルさんは、紀元前2400年以上前のヌビアの地で神様とされていたわけで…もしかして
●ウヴァルさんもこのメンバーに入っていた
Yesそっちだったのか! 描くなら金髪碧眼女性のイメージでということだったので、私はすっかり当時の現地人は白いコーカソイドだったのだと思い込んでいたわけですが…。むしろこれは「白人種が居ました」というより、白人種に容姿が近いとされているプレアデス星人のイメージだったのでは…(・.・;)
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では、ヌビア人(エジプト人が認識していたヌビア人とは別)とは何者か問題ですが、マジカルな能力を持っていたというのは地球外生命体、つまり宇宙人だった?それとも地球人だった?
●この地から後に世界へ散ったというのは地球人?
Yes。 宇宙人が直接各国へ行ったわけではないんですね

●それは遺伝子操作された地球人?
Yes。 でしょうねぇ~。唐突にそこにだけ超常能力のある人間が発生するなんて不自然ですもんね

●特殊な血を持った人々がここから世界へ散っていったんですね
Yes

●今でもヌビアにはその地球外生命体の居た痕跡がありますか
Yes。 マジですか(; ・`д・´) だ・だれか発掘プリーズ!

●もしかして今でもヌビアに地球外生命体は居る?
Yesな・なんだと?!

●ヌビアの地下に居ますか?
平行

●同じ地上でも次元の違う所に?
平行 (同じところに居ても次元が違うと互いに見ることも接触することはできない)

●人間の姿をしている
Yes 怖ッ・・・!!!  (; ・`д・´)人間のふりしてその辺に紛れてるんだ

●その人達と、世界中に散ったヌビアの人々(の末裔?)は連絡を取っている?
平行。 全くつながりが無くなったわけではないということかな
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ところで地球外生命体たちは何を思って人間を遺伝子操作したんでしょう
●優れた人間を作りたくてヌビアの人々を作った
平行

●人間界を支配するために優れた人間を作った
Yes。 正直だなぁ~(笑) 多分この時に答えてくれてたのは人間由来じゃない人だろうなぁ(言葉を濁したりうやむやにするのは人間の特徴)

ちょっと呆れ気味に聞いてみましたよ
●優れた人間に世界を支配させて、地球外生命体の人に何か良いことありますぅ~?
Yes。 あるみたいです(笑)

レプティリアンの人ですか?
Yes。 あーハイハイ、やっぱりレプちゃんですか。そういう野望?有名ですよ

レプティリアン以外の星人にも何かいいことあります?
平行。 まあ星人にもいろいろな個性がありますから、いろんな人が居ますよ
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

まじめな古代日本史検証に仕上げられるかと思いきや(?)まさかの宇宙人の登場でオカルティー展開にびっくりですが、でもよく考えると古代になればなるほど人間のストーリーもマジカルじゃないですか。むしろマジカルな要素を抜いて古代人を語ることはできない。そのマジカルな人間の存在が何であったのか?彼らは古代の歴史にどのように関わったのか…。
本当はこの部分から目を逸らして人間の真実の歴史を紐解くことはできないんじゃないかな…と、ちょっと思いをはせました。
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遺伝子操作で特別な力を得て、世界中の王族に取り入った歳徳族ら。彼らの「秘儀」とは何だったのか?日本にはどのように関わったのか。天皇家のと関りは?そして”現在の歳徳族”とは?
次々に湧き出す疑問にきりがないので、とりあえず⑥に続く⇒
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小室眞子さん何でケネディ家に接近?という下世話な占いをしてみた

ふと眞子さん、キャロライン・ケネディさんに接近・みたいな記事を読んで、「何しに行ったのかな?」と気になったので↓ 軽くペンデュラムしてみました。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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●眞子さんがキャロラインさんを訪ねたのは、美術館の就職のつてが欲しくて?
Yes

●それを入れ知恵したのは圭さん?
Yes (妙に眞子さんの就職に積極的ですね?)

●圭さんの弁護士のつてもお願いしに?
平行

●圭さんの国連就職のつてが欲しくて?
No (そちらの野望は無いということかな)

●眞子さんの美術館(メトロポリタン?)の就職は決まりそう?
No

●眞子さんは就職に困っていますか?
No

●より良い就職をしたくてキャロラインさんを訪ねた
Yes(困ってないけどもっといい仕事に…と)

●それは圭さんの意向で?
Yes(なんか妙に圭さんが眞子さんの就職に積極的だな?)
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●つまり圭さんの方がお金に心配を感じている
Yes (お金の心配を妻の良い就職で解決したいということ?)

●圭さんは2月の弁護士試験に合格するつもりはある?
No(なんだと?)

●実は圭さんは弁護士になる気はない?
Yes (なんだとぉ~~~~~?!)

●圭さん的には眞子さんの夫になることで(弁護士よりも)もっと儲かる仕事があるはずだと思っている?
ややYes(なんだその妻の威光のフル活用志向は…)

●圭さんは眞子さんを通してもっといい仕事に就けるはずだと思っている?
Yes(弁護士の仕事なめてるな…)

●圭さんは左の組織とつながってお金をもらおうとしている
ややYes(あきらめてなかったのか)
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●眞子さんを通してもっと名誉のある仕事に就きたい
No (ん?)

●もっとお金の儲かる仕事?
No(どういうこと?)

●圭さんは自分が稼ぐよりも眞子さんに稼いできてほしいと考えている
Yes (そっちか!)

●圭さんは何もせず眞子さんの稼ぎで暮らしたい?
No

●眞子さんに稼いでもらって、自分はそのサポートをしたい
Yes(めっちゃ妻力本願…)

●↑このことをちゃんと眞子さんに伝えている?
平行 (内心そう思ってるということかな)

●眞子さん的には、圭さんには自分のサポートではなく、圭さんに働いて稼いでほしい
Yes(前の占いにも出ましたが、この夫婦は延々とすれ違う運命のようです)

●圭さんはいずれは日本に帰りたい
No(ニューヨーカーで居たいようです)

●お二人はお子さんを持つことを考えていますか
停止

●今はそれどころではない
Yes(日本国民が思ってるより余裕がなさそうです)

●眞子さんは小室さんに対してまだ目が覚めてない?
No(覚めたのか…)

●冷めたまま結婚生活を続行する所存?
・・・・。 (こんなはずじゃなかった的な?)

●眞子さんは将来的に離婚を考えている?
No (結局冷めても離婚の選択肢はないわけですね…)

ちなみに、
キャロラインさんの長男と佳子様のお見合い話が都市伝説的に浮上していますが
●キャロラインさんの長男と佳子様のお見合いは実現しそうですか
や~やYES (かなり微妙~なラインですが、無いでもない・みたいな?)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

これは単なるペンデュラム一本の判断です。手伝ってくれた存在も自分の存在を明かしてはくれませんでした(;´・ω・)
信じるか信じないかは…
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荒神さんと歳徳神の正体④ 古代の歳徳族と賀茂族の本当?

全編ひたすらペンデュラムで質問し続けるという、まっことオカルティーな記事です。ペンデュラムってプチ降霊術みたいなもんなんで「歳徳族の男性」だったらしき人に憑りつかれてすっごい体調不良でした(*_*;)
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

この記事は『③』の続きです
賀茂の上古の人達は、実は歳徳族の人達で、しかし途中、猿弟人命(猿田彦)に裏切り殺され、猿弟人一族の家系に代わり…

という③の内容から続けます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

賀茂の始祖で下鴨神社のご祭神であると思われていた鴨建角身命(かもたけつぬみのみこと)さん。しかしこの方は賀茂族ではなく歳徳族だとのこと(あくまでもペンデュラムの質問で得た回答)。逆にいろいろ聞いてみたくなりました。

まず
賀茂族でないなら名前に「鴨」と入っているのは不自然だと思い、質問しました

鴨建角身命さんは本当は名前に「鴨」はついていなかった?
YES。 うんまぁそうですよね。きっと賀茂族の誰かがご先祖さんだということにしたくて「鴨」をつけたんですね。 ということは建角身命さんか角身命さんですかね。

●本当のお名前は建角身ですか
小さく平行。 ちょっとちがうかな

●角身ですか
YES。角身さんですね。

●「つぬみ」さん?
No

●「つのみ」さん
ややYES

ところで
私はヘミシンクという、聞くだけで高いフォーカスレベル(次元?)へ意識を飛ばすことができるというCDを一生懸命聞いていた時期があります。
f:id:syandery:20220111234029j:plain(ほとんど寝ちゃってましたが)
そんなことして意識を飛ばして、何をしたかったのかというと、自分の興味ある歴史の一端を垣間見たかったのです。ヘミシンクが上手な人は、時間や次元を超えて興味あるものを動画のように見ることができるそうなのですが、残念ながら才覚の無い私は、何を意味しているのか分からない意味不明のビジョンを一瞬見るぐらいがせいぜいでした。
それでも、初代天皇を見たいとか、縄文時代を見てみたいとか思って何年か試みていました。
で、鴨建角身命さん(以下,角身さん)を見たいと思ってヘミシンクしたこともあって、関係あるかどうかわかりませんが、男性の横顔のビジョンが一瞬見えたことがあり、そのおぼろげな記憶をノートに書き残していました。

これなんですけど👇
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当時の私は、角身さんは弥生時代の人に違いないと思い込んでいたので、服装も髪も清潔すぎるし(お風呂も入らず洗濯もめったにせず、ドロドロのぼさぼさだと想像)、ヒゲもボーボーじゃないし(ヒゲなんて剃ってないでしょ)、いくら権力者だったとしても黄緑色の鮮やかな服なんてこの時代無いでしょ!とうさん臭く思い、これは角身さんに全く関係ないビジョンだ・と却下してました。西洋の王冠みたいな被り物のデザインも、何だか自分の思い込みっぽく感じたし…
しかし後のペンデュラムで歳徳族が来日したのは400年代前半と出たので、角身さんの時代には500年辺りだったかも知れません。すっかり古墳時代ですね。
古墳時代の権力者なら清潔にできて良い物も着ていたかも知れません。西洋の王冠みたいでなんだかなと思っていた被り物も、先ほど手持ちの埴輪の画像をチェックしましたらそういう感じのもありました👇
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そんで、上記の画像にペンデュラムをかざし、
●以前ヘミシンクで見た角身命さんの容姿で間違いないですか
YES。 ということでした。 東アジア人に多い腫れぼったい顔でもなく、中東やインドのような黒い肌でもなく、面長でやや堀の深い昭和の男前っぽかったような記憶。まっすぐな黒髪と鮮やかな黄緑色の服がひときわ美しかった印象。 これがもし本当なら、昔の人は風呂も入ってなくて洗濯もしてないからドロドロという思い込みを改めねばならないと思いました(+o+)

そして
改めて聞きました
●角身命さんは今の賀茂のご先祖さんではないというのは本当ですか
YES

歳徳族の人ですか
YES

●このような王冠のような被り物をしていましたか
YES
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被り物は王冠なのかな?ということはもしかして
●小国の王様でしたか
No。 王様とかではないのか。

●シャーマンでしたか
YES。 王冠とかではなく、そういう役職の人の被り物あるいは威儀具だったのかな。ちゃんと紐がついていてあごの下で固定されていました。(あくまで私のヘミシンクで見たビジョンです)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ところで
賀茂の系譜として上古の時代にくっつけられている歳徳族の方々(神皇産霊尊から津久足尼命まで?)は、どの方から来日されているんでしょう?
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(角身さんは)日本でお生まれですか
YES。 日本生まれの方のようです。

●天櫛玉命さんはお父さんということでよろしいですか
YES
で、天神玉命はおじいさんで、神皇産霊尊は大じいさんということで良いようです。

系譜の一番上に書かれている神皇産霊尊の生まれは?
神皇産霊尊は日本でお生まれですか
YES。 そうだったのか。自分の中では「命」は日本の人で、「尊」は海外の人なんだと勝手に解釈していました

神皇産霊尊のお父さんが日本に渡ってこられたのですか
YES。 そうか、それで系譜の表記が神皇産霊尊からなんですね

そのお父さんはどこから来日したのでしょう
●インドのお生まれですか
YES。なるほどこの方がインドから日本へ「東進」した方ですね

●今のインドの人の容姿に近かったですか
YES。 角身さんは日本的な容姿になっておられましたが(?)インドから来日した時の歳徳族は有色コーカソイドだったんですね
f:id:syandery:20191109010750j:plain(中東とかインドの人達が有色コーカソイドです)
個人的に神皇産霊尊のお父さんがインドから「東進」して来たというところに思うところがありますが、それはまた後ほど追及するとして、この方が来日した、つまり歳徳族が日本に来た年代を聞いてみました。
結果、(お父さんが)日本に来られたのは西暦400年代とのこと。400年代前半か後半かを聞くと前半だということでしたが、400年から425年の間かなど細かい年数を聞こうとするとペンデュラムの動きが鈍ってしまいました。
●もしかしてあまり細かい西暦は分からない?
YES。 質問に答えてくれる存在によっては範疇外のこととかも結構あります。この質問に答えてくれた方は人間らしい「時間」の概念が無かったのか、西暦や年号などと関係ない国や時代の人で、そういうのが分かりにくかった可能性があります。
ということで、年代の追及はこの辺りにしておきました。 もしかしたら紀元前の来日かと思ってましたが、古墳時代の来日だと知れただけでも私には収穫です。

ところで
シリーズの『②』でも書きましたとおり↓
私は個人的に『古代、日本列島はもっと南にあった』説を支持しています。弥生時代から古墳時代前期ぐらいにかけて?日本列島の位置は大きく変化して今の位置に収まったという考え方です。
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歳徳族が来日した時はすでに400年代とのことなので、上図のような位置ではなかったと思いますが念のため…
●日本に来られた時は、今の日本列島の形でしたか
YES

●位置は今の日本と同じでしたか?
ブンブン平行。 YESと言い切れないあたり、やや角度なり違いがあったんでしょうか?とりあえずほぼ今と同じ日本の位置だと思って質問を続けます

(神皇産霊尊のお父さんは)一カ所に定住されましたか
YES
そこで、日本列島の地図を開いてお父さんが来日&定住されたという場所をペンデュラムで探っていきましたところ、鹿児島の志布志あたりだということでした
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今の志布志市の北東の山にかけてペンデュラムが反応していました。山の方を掘ったら何か痕跡とか出てこないかな?
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息子の神皇産霊尊もここで生まれ育ったのでしょうか
●息子の神皇産霊尊はずっと志布志に居ましたか
平行志布志には居たが、ずっとではない・ということかな

(大人になって)移動されましたか
YES。 親元から離れ、新天地を探したのかも知れません
そこで、神皇産霊尊がどこへ行き着いたのかを再び地図を開いて探っていきました。結果、ペンデュラムが反応したのは兵庫の但馬、京都の丹後、それから京都市辺りでした。昔は水路が福井から滋賀の琵琶湖、京都の桂川とか巨椋池、大阪湾へと続いていたそうなので、歳徳族が船を利用して移動していたとしたなら、丹後あたりと京都市辺りというのはなるほど納得です。

ところで
神皇産霊尊のお母さんは日本生まれの人ですか
・・・・。 

●外国生まれの人?
YES神皇産霊尊のお父さんが日本に来て、現地の有力者の娘を娶ったとかではなかったんですね。ということはインドからともに連れだって来た?
●インドの生まれの人
・・・・
その後、朝鮮半島、東南アジア、中国福建省と聞いていきましたがそれらしい反応はなく……('Д') が!
●台湾生まれ?
YES台湾の姫だったのか! ということは、台湾を経由して、そこで結婚して、姫も伴って日本に上陸したんですね。で、そこで神皇産霊尊が生まれた・と。現代的に言うとインドと台湾のハーフですね(ある意味日本の土着の血が入ってない観点から「尊」は外国人説あながち外れてない?)
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では、神皇産霊尊の息子さんは?
●息子の天神玉命さんの住んでいたのは?
地図を再びペンデュラムでなぞったところ、但馬、丹後、近江に反応。 お父さんとほぼ同じですね。日本海の但馬と丹後。ただお父さんは京都市まで出ていたのに対し、息子君は近江、つまり琵琶湖辺りでとどまっていたんですね。

●よく移動されていた?
YES。 なる。それで三カ所。水路のあった土地ばかりですから、海洋民族とつながっていたか、歳徳族に優れた海洋技術があったか・ですね。丹後も古くから磯城王朝のあった所なので関係が気になりますね。

ところでお父さんが居た京都市辺りは?
京都市辺りには住んでましたか
・・・・。 ノーコメか。

●ほかの兄弟が住んでたんですか
・・・・停止

●お父さんが住んでいたから行かなかった?
停止

●ほかの勢力が住んでいた
停止

●災害などがあって住めなかった
停止。 あれ~、すみません、何故かペンデュラムが動きませんで。ペンデュラムを手伝ってくれている存在もあまり長く接触できないので、タイムオーバーかも知れません。
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とか言いながらサディスティックにも質問を続ける(笑)

(その息子の)天櫛玉命は
但馬、丹後、近江、京都市辺りとなりました。京都市が再び入ってます。改めて天神玉命が京都市辺りに棲んでいなかったか聞きましたが、やはり住んでいない。そして、日本海からの入り口になる若狭にはどなたも住んだ形跡がないのが不思議です。

では、さらにその息子君の角身さん
●角身命さんが住んでいたのは?
何故か近江のみ。京都にたくさん祀られているので京都市辺りの昔の豪族かと思っていましたが…。ほかに但馬、丹後、伊勢や奈良、大阪も聞きましたが違うようでした。

●船を操って暮らしておられましたか
YES。 それでも近江のみ在住だったんですね。

●近江辺りを気に入ってらっしゃった?
YES。 そうか。近江が好きでずっとそこに居たんですね。
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角身さんの婚姻関係のことも聞いてみましょう

●角身さんは伊可古夜日女さんと結婚された。
・・・・。 え?ちがうの…

●間に娘の玉依日売さんが生まれた
・・・・。 なぜペンデュラムは反応しないんだ?

賀茂別雷神さんが角身さんの孫ということも含めて後世の創作?
YESどぉおおおおお~~~~~ん(; ゚Д゚) 玉依日売⇒下鴨神社のご祭神。火雷神上賀茂神社のご祭神・・・

ちなみに
賀茂別雷神さんが実在した人なのか聞くとYESとなったりNoとなったり非常に不明瞭です。玉依日売さんの夫の火雷神の存在も平行になったりYESになったり不明瞭。
あまりにもこの辺りの人間関係の回答が聞くたびに違ってしまうので、
●この辺りはごちゃごちゃして分かりにくいんですか
YES。 とのこと…
一応、伊可古夜日女は猿弟人命のお母さんで、玉依日売は猿弟人命の兄妹?だったのを、後世、角身さんの妻子としてくっ付けたのではとのことでした。んで、火雷神は賀茂族の人で時代的に違うのではとのこと。

ほんじゃ
火雷神が実在した時代は?
と聞くと、だ~いぶ時代が下って、秦伊呂具さんの親戚だという回答が…
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●秦伊呂具さんの親戚ということは、火雷神秦氏
No。 ペンデュラムでは秦伊呂具さんは賀茂の血も受け継いでいるとなるので、賀茂の方の血筋の親戚ということかも知れません。

では
そもそも賀茂族の本当の家系はどこからなのか?
●この系図の中で、今の賀茂の血脈の一番古いご先祖さんは誰ですか↓
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と聞いて上からず~~~~っとペンデュラムでたどった結果、鴨馬蓑(かものまみの?)さんのところで右回りました。そしてこの鴨馬蓑さんが家系を古くしようと思って、家系の上にいろいろくっ付けちゃったそう。

●鴨馬蓑さんのお父さんの鴨主国さんは?
No。 う~ん、ずいぶん時代が下りましたね。秦伊呂具さん辺りも賀茂の古いご先祖さんとつながりはあったが、「賀茂氏」ではなかったということかな?
後に質問したところ、鴨主国、鴨吉備、鴨黒日、秦都理は現在の賀茂の血脈ではないとなりました。鴨黒日の兄弟ということになっている鴨板持さんと秦伊呂具さんは賀茂の血も受け継いでいると。まぁこの時代のことは後の子孫の人達もあんまり分からなくてごっちゃになっていたのかもですね。
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奈良時代とかは豪族の家系図の継ぎ足しなんか普通に横行していたようですから…

んじゃ
上の方の鴨大角からず~っと鴨がついているのは?大伊乃伎命さんも鴨県主祖となっています↓
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で、そのことを聞くと、その地名(かもという地名)とそこの役職名で、賀茂の一族・血流ということでは無いということでした。ふむ…
で、大山基命の「御祖神宮」というのは上賀茂神社下鴨神社ではなく、その前身となった神社とのことでした。 猿弟人命歳徳族を滅した後、それを鎮魂する神社と、それとは別の神社を作り、この御祖神宮は歳徳族鎮魂の神社とは違うほうとのこと。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

歳徳族を滅ぼした猿弟人一族はどこまで続いたのかも確認してみました結果、馬岐乃耳命さんまでとのこと。その下の
●大伊乃伎命は猿弟人命の血族じゃないのですか
YES

●大伊乃伎命が、血脈の途絶えた馬岐乃耳命の家系を引き継いだのですか
YES。 ふむ。こちらは戦関連ではなく、平和的に養子にしたあるいは家督を譲ったということでしょうか。一応この大伊乃伎命の家系「かも」の土地で役職に就いたわけですね。
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ところで

歳徳族の秘儀を教わった猿弟人一族
歳徳族の秘儀は受け継いでいた
YES

猿弟人一族歳徳族のようなシャーマンの力や呪術の力はあった?
No。 秘儀を教わり使えるようになったものの、歳徳族のような特殊能力は無かったんですね。

歳徳族猿弟人一族に秘儀を教えたが裏切られてしまった
YES

●その秘儀はさらに賀茂族にも引き継がれた?
YES。 一応秘伝の奥義は後々賀茂に伝わったんですね。大伊乃伎命の家系から賀茂の家系へ秘儀は伝わったということでしょうか

●今の賀茂族にもその秘儀は受け継がれている
平行。 微妙…

●年代を経て歳徳族の秘儀は形を変えてしまった
YES

歳徳族の秘儀は(古代)天皇家にも引き継がれた
平行

歳徳族から天皇家に嫁いだ?人もいたようですが秘儀は引き継がれなかった?
平行。う~ん質問が間違ってるかな

歳徳族の中でも秘儀を受け継いでいる人はほんの一部だった
YES。 そういうことか。血を受け継ぐだけでも、秘儀を教わるだけでも駄目なんですね。
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●出雲に逃れた歳徳族が、またそこで秘儀を受け継いだ?
YES。 そうか、本物は何とか出雲の地に逃れ、血と秘儀を継いだんですね

(秘儀は)出雲族に引き継がれましたか
No

●出雲へ逃れ、そこでまた歳徳族の間で引き継がれた
YES。 どうしてもこの血統じゃないと本格的ではないらしい…

歳徳族は今でもその秘儀を受け継いでいる
YESな・なんだと?!「今でも」だって???この令和の時代にまだ幻の?歳徳族が居て秘儀が伝わっていると (◎o◎)(◎o◎)ド~~~~ン
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ということで、現代の歳徳族のことを少々と、それから猿弟人命の残念な?末路と、歳徳族の古代ヌビア時代のこともまだ書けてないなと。
ペンデュラムの質問がチャンポンすぎて自分でもちゃんと把握できてないかも(;´・ω・)
とりあえす⑤に続く⇒

荒神さんと歳徳神の正体③ 猿田彦命と賀茂族のやばい話が出てきた…

今日も安定のオカルティー✨まともな人は割り切ってください…(オカルトなんてこんなものだと…)
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

こちらは前記事『②』の続きです
地元の正体のよくわからない荒神さん歳徳神の正体を知りたくてペンデュラムしたら、
荒神さん ⇒ 龍が宿っているもの
歳徳神 ⇒ ヌビアからアッシリアササン朝を経て、さらにインドから陸路を東進し、海を渡って日本に入った一族
というまさかの結果が出た・というのがこれまでの流れです。
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ちなみに、出雲族の祖と思われるクナド大神一族歳徳一族とインドで婚姻関係になった遠い親戚とのことでした。(クナド一族のほうが先に来日しているとのこと)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


歳徳一族が陸路を「東進した」というところに個人的に引っ掛かりました。緑豊かな国があるとして東征を決意した初代神武天皇。それは明らかに「緑に恵まれない」地域の人のセリフだということで、九州からという説はないなと。ということは外国から来たことを意味しているな、と。
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で、何となくですが、歳徳一族は現在の天皇家の始祖(天神族)よりも少し早く来日していると私は考えまして、で、天神族は日本を制圧後、その前に居た一族の伝承を自分たちの伝承の前に付け足して、歴史を長く見せかける工作をしてたのではと。そういうあいまいな「前の族の付け足しの歴史」が欠史八代辺りかなと。

一般的に天神族の本当の始祖は第10代天皇崇神と考えられており、初代の神武崇神は経歴がミックスされている可能性が濃厚のようです。
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話を戻します。
初代天皇と言っているけれど、神武の経歴には天神族以前の族の経歴・伝承が組み込まれている可能性があると。で、もしかして歳徳一族のインドから日本への東進の記憶は、神武東征として組み込まれた?
と勝手に疑ったので、ペンデュラムしてみました歳徳族クナド族が紛らわしいのでご注意ください)

歳徳一族のインド東進ルートが神武東征に似ていますが、神武歳徳一族ですか?
ブンブン平行。 おしいよ・おしいけどけどちょっと違うんだな・という反応ですかね。ちょっと質問の方向性を誤っていたかもしれません。

歳徳一族のたどったルートが天皇家の伝承に加わった。
ややYES。 ふむ。伝承の一部は神武の伝承にやや足されたのかな。

神武東征は歳徳一族のたどったルートとかぶる
ややYES。 やはりここの部分…か?

というより、まずは初期天皇の一族の友好関係を聞くべきだったかも
ごく初期の天皇出雲族(クナド一族のほう)と関係ある?
平行。 私はずっと欠史八代出雲族関係だと疑っていましたが、それほど関りは無かったのかな

初期の天皇歳徳一族とかぶっている?
や~やYES? 微妙なんだけど、関係無いでもない…のかなぁ

初期の天皇クナド一族と関りがありましたか
平行。 やっぱりこちらは平行ですね。
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ほんじゃ、関りというよりもズバリ
歳徳一族の末裔が初期天皇の一族ですか
平行。 そうではないのか。

歳徳一族の一部が初期天皇の一族になった
や~やYES。 そうとは言い切れないけど、まあそんな感じ・ぐらいの?

歳徳一族初期天皇の一族は婚姻関係がある
YES。 そっちか!まんま天皇の一族というわけではないが、歳徳一族から姫が献上されたか、あるいは天皇の一族から歳徳一族に姫が来たわけですかね

では、出雲族の祖?クナド一族とはどうかな
クナド一族初期天皇は婚姻関係がある
No。 おっとハッキリ違うと出ました。これは意外です。私はかなり長年、初期天皇出雲族とつながっていた、あるいは出雲族だと思っていたので、今までの思い込みを大幅修正しないといけないかも知れません。
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というか、歳徳一族クナド一族の立ち位置が今一つ理解できていないかも

歳徳一族クナド一族は日本に入ってから別々になった?
平行。 インドから一緒に来たわけではないのかな

歳徳一族よりクナド一族の方がより早く日本に来た
YES。 やっぱりそうか。クナド出雲族の祖と考えて良さそうですね。逆に言うと、歳徳族出雲族は別物ということですね

では
天皇家欠史八代とは
欠史八代歳徳一族は関係ある
YES。 あるのか!ということは婚姻関係があったのは欠史八代時代のことかな。

では、
欠史八代クナド族は関係ある
平行。 ふ~む。思ったよりもクナド族天皇家と関わっていない。それよりも後から入ってきた歳徳一族と関りがあると考えた方が良さそうです
そうすると、
おそらく天皇家よりも早く日本に入り、出雲族の祖となったクナドとはどういう一族だったのかちょっと見えてきません。
クナド一族(これまでの日本にはない)技術や知識を持っていた
No。 え?秦氏のように建築技術やら何やら持ってきたんじゃないの?来日しただけ?

歳徳一族は?
平行。 そんな馬鹿な!何の知識も技術もない一族が、様々な族でごった返していたであろう当時の日本でどうやってはびこることができるんだ?歳徳一族に至っては天皇の一族と婚姻関係まで結んでるというのに…
か・考えろ、考えるんだ!技術や知識以外の魅力的な要素を!!!!
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あ、もしかして
歳徳一族は霊的な力や呪術に長けていた?
ややYES。 ややとついているからにはそのままではないにせよ、方向としてはそちらか!なんか霊能力があったということね。
なるほど。天皇家とはそもそも祈りの一族。祈りの一族に”なった”と言った方がいいのかな。武力で日本を制圧した天皇家が、徐々に物部とか賀茂とかの一族に神事とかを教わったイメージ。

そういう霊とか神の担当は賀茂一族のイメージだけど、その前に歳徳一族の存在があったんだろうか?
歳徳一族の中から賀茂の一族が現れた?
ややYES。 そうなのか!ということは、賀茂族の前身は歳徳族か?
これはぜひ、賀茂系図のどのあたりまでが歳徳族なのか知りたいところです。

ということで
じゃーん👇賀茂系図のコピーが宅にあってすぐに用意できる自分(笑)
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上の方の神様(命とか尊のついてる方々)のところからペンデュラムで「この人物は歳徳族の人ですか?」と一人一人確認していきました。
もうのっけからペンデュラムは右回りました神皇産霊尊ですね。この方は歳徳族のようです。私は「尊」とついている人は日本にはいなかった人か、ぼんやりとした伝承の残像くらいかと思っていましたが、ちゃんと存在されてたんですね。
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続いて天神玉命天櫛玉命とちゃんと右回ります。存在していたんですね。さて、問題は四代目の鴨建角身命です。この方は京都の下鴨神社のご祭神です。代々祀っているのは賀茂族です。
で、鴨建角身命はどうかなとペンデュラムしたところ・・・右回りました
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つまり、歳徳族の人だとペンデュラムを手伝ってくれてる存在はゆうておるわけですよ…
まぁ気を取り直しまして、どこまでが歳徳族の人なのか引き続き調べました。

建玉依彦命五十手美命麻都躬之命看香名男命と順調に右回っていましたが、津久足尼命のところでピタリとペンデュラムが動かなくなりました。そこからはもう誰にも右回らなかったので、神皇産霊尊から看香名男命までが歳徳族と考えて良さそうです。
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※ただし、後日もう一度聞き直したとき、津久足尼命までが歳徳族で、その下の猿弟人命は歳徳族ではないと出ました。どうも津久足尼命の存在が曖昧なんですよね。
ちなみに、猿弟人命は神話に登場する猿田彦命と同一人物とのことなので、この人からの家系を猿弟人族と呼びますね。

で、先ほどもしやと思って聞いてみました
●津久足尼命は猿弟人族歳徳族の血を引いているのですか?
YES。 あ、そういうこと。歳徳族なんだけど、猿弟人族の一族の血も引いていた、つまりお母ちゃんが猿弟人族の人だったんですかね

では
●津久足尼命は猿弟人命のお父さんですか
No。 ええ、どういう意味や(´・ω・`)?

●猿弟人命のおじいちゃん?
YES。 そういうことか。猿弟人歳徳族の血は引いているけれど、別の一族になった?んですね。
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さて、気になるのはなぜ歳徳族看香名男命あるいは津久足尼命のところで途絶えたのか? もうここは禁断の質問をズバリと聞いてみます

歳徳一族は津久足尼命(あるいは猿弟人命)の一族に殺られたのですか
YES。 どーーーーん…傍系の一族?の裏切り(+o+)
歳徳族は近畿に居たようですが、近畿の歴史からはすっかり消えていますよね歳徳神は山陰ではお正月の神様として手厚くもてなされていますが)

●だから歳徳一族は出雲(山陰)の一族しか残らなかったのですか?
大きくYES。 ペンデュラムの動きの大きさが、手伝ってくれている存在がここを強調したがっていることを物語っていました…

●山陰の歳徳神は、出雲に残った一族が殺されてしまった(近畿の)同族を鎮魂したものだったんですか?
ブンブン平行。 惜しいけどそうじゃない!ようです。
f:id:syandery:20220101212350j:plain(山陰の歳徳神)
●出雲まで頑張って逃れてきたけれど、亡くなってしまった歳徳族を鎮魂したものですか
YES。 そうか…祀ってくれたのが出雲族(クナド族)か、いくらか歳徳族が山陰に居たのかわかりませんが、逃げ延びてきた人たちのための祠だったんですね。

●山陰に残った歳徳族出雲族と一緒になっていきましたか
YES。 二つの一族は混じっていったんですね。それで歳徳族がいつの間にか出雲族と同一視されて見分けがつかなくなってしまった(あるいは歳徳族が消えていった)のでしょうか

上記に歳徳族クナド族の来日の時期が違ったことについて触れました。では、来日した最初の場所・拠点も違ったのでしょうか
●最初に歳徳族が来たのは山陰ではなかった
YES

●近畿で歳徳族が殺られた時に、生き残りの人が同族(クナド族の末裔・出雲族)のいる山陰に逃げてきた
YES。 同族だったのは古くインドに居た時代のことですが、いちおう二つの一族は同族だという意識があったんですね

ちなみに
●今の賀茂族歳徳族は違う一族ですか
YES。 違うそうです(;´・ω・) 血のつながりはなさそうですね
(上の方で書きました、歳徳一族の中から賀茂の一族が現れたというのは、系図の上で、あるいはごく初期のころは・という話だったのかも)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

次回というかシリーズの続きは、歳徳族の不思議なヌビア時代or鴨建角身命さんについて追及したことをUPできればと思います。
歳徳族がヌビアに居た頃の信じられないペンデュラム結果はオカルティー好きでも引いてしまうかもしれません💧 また、鴨建角身命さんのお姿については、以前ヘミシンクで一瞬見えた男性を描き残しており、ペンデュラムによるとその男性が鴨建角身命さんだということだったので、それもUPできればと思います。神皇産霊尊のお母さんの出身とかも意外でした。
④につづく⇒ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

荒神さんと歳徳神の正体② まさかのルーツにびっくり(*_*;)

『①』の続きです↓
今回も当然のごとくオカルティーな内容です(; ・`д・´) まじめな人は来ちゃだぁ~め!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

お正月の神様『歳徳神』とは?
いちおう前回では出雲族が尊敬していた一族で、彼らは西アジアからやって来た」という回答がペンデュラムから得られました。
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古代、西アジアから日本へやってきた民族・と聞くと、ユダヤ民族?と真っ先に思いましたが、ユダヤ人ではないとのこと。知識不足な私は古代の西アジアにどのような文化や民族が存在したのかわからず、質問を続けることができませんでした💧そうです・自分に質問できるだけの知識が無いとそもそも質問すらできないのです(-_-;)
☆☆☆

ということで!
私が新たにとった「歳徳神のルーツを探る」作戦は、【古代 西アジア】で検索し、そこに出てくる文明や民族を片っ端からあたるという無謀なローラー作戦(笑) よくこんなネチネチした質問に答えてくれる存在があったもんだなと、手伝ってくれた存在には感謝します(;'∀')
f:id:syandery:20211118131216j:plain(ペンデュラムでネチネチ質問!)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【古代 西アジア検索で出てきた民族や文明の順に質問しました。自分はその民族・文明についていたって無知であります。

●歳徳の神様のルーツは、カナーン人ですか?
No

●アラム人ですか?
・・・・。

フェニキア人?
・・・・

ヘブライ人?
ややYES? ん?ユダヤ人じゃないんじゃなかったの?

ユダヤ人?
・・・・。
ヘブライ人はユダヤ人のイメージがありましたが、ザックリ調べたところ、それはローマ帝国時代ぐらいからのことで、それ以前のヘブライ人とはもっと広義ったようです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ヘブライ人というのが実にぼんやりしたものだということが分かったので、歳徳の神様一族のルーツに関わる文明について聞いてみることにしました。

メソポタミア文明と関わりのある一族でしたか?
・・・・。

エジプト文明は?
や~やYES?

アッシリアは?
ややYES?

●パルティアは?
・・・・。

ササン朝
ややYES。
今のところササン朝がまだ反応が良かったかな。
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ササン朝の領土Maxだった時はエジプトの一部も領内だったようなので、エジプト文明が微妙にYESだったのもそれでかな? アッシリア帝国は時代的にもっと前になるんですが、位置的にはかぶっています。で、急きょ今ペンデュラムで質問してみました
アッシリア人ササン朝の民族は関りがありますか?
YES。 ふむ。この辺りの歴史は全く分かりませんが、アッシリア滅亡後に生き残った人たちの末裔の一部は、ササン朝を興した人たちのルーツになっているのかも知れませんね。いやぁ本当に無知ですみません(;'∀')</br ちなみに、
先ほど改めてササン朝について検索してみると、ソグド人という言葉が出てきたのでいくらか質問してみました。
歳徳神一族とソグド人は関りがありましたか?
YES。 ソグド人は商人としてササン朝からいろいろ保護を受けていたようなので、そういう意味での関り…かな?

●ソグド人は日本に入ってきましたか?
平行(何とも言えん)。

●ソグド人の影響を受けた民族は日本に入ってきた?
YES。 そのままソグド人が日本に来たわけではないけれど、ソグドの文化を吸収した民族は入ってきたという意味かな。

●そのソグドに影響を受けた民族と歳徳神一族は関係ありますか?
ブンブンと平行。 ペンデュラムが激しく平行に揺れるときは、YESに近い、惜しいNoかなと解釈しています。 ソグドに影響を受けた民族と直接は関係ないけれど…でも全く関係ないわけでもない・みたいな感じ? それとも・・・

歳徳神一族のほうが先に日本に入ってきたという意味ですか?
No。 そうじゃなかったみたいです(;´・ω・)
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ちなみに、
【古代 西アジア】検索に騎馬民族エフタル」という単語もかかったので、関わりがあるか聞いたところ、思いっきり左回りにブーンと回ってNoooooooo!!!ってなりました(笑) 調べてみると、ササン朝の仇敵みたいな存在で、このエフタルという民族にササン朝の王様が戦死させられたこともあるそう。歳徳神一族としては大嫌いな民族だったんでしょうね(笑)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ところで
ササン朝に関りのある一族がどういうルートで日本に入って来たのかが気になったので質問してみました。
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歳徳神一族は、ササン朝⇒インド⇒日本のルートでやって来ましたか?
 平行。 微妙に質問のしかたがまずかったようです。

●歳徳の神様はインドに関係ありますか?
平行。関わり無いでもないけどそうじゃない・みたいな?  出雲族の祖であるクナド大神がインドルーツだという話があるので、どうしても歳徳の神様とも重ねて考えてしまいます💧 山陰では(?)この辺りが非常にあいまいです。

ちょっと質問の方向を変えてみました。

秦の始皇帝の一族が実はユダヤ人で、秦滅亡後、秦に居たユダヤ人は東に移行し、朝鮮半島新羅になったんだっけ?で、その忽然と消えた新羅人というのが実は日本に移住していた・それが秦氏であ~る!という説がありまして、ちょっとその一族と歳徳神一族との関りが気になりました。

●歳徳の神様と秦の始皇帝の一族は関係がありますか?
平行。 そうじゃないけど、全く関係無いわけじゃない感じ?微妙です。

出雲族ルーツ?と考えられているクナド大神とのことも聞いてみました。
●クナド大神との関係はありますか?
ややYES? 関係あると言えばあるけど…みたいな?

●クナド大神はインド由来ですか?
・・・・。

ここで、いま改めて質問を変えてペンデュラムしてみました。

●クナド大神一族はインドを経由しましたか?
YES。 そうか、こっちか。確かにインドも通ったけど、インドがルーツというわけではないよ・と。

ということは、
●クナド大神一族はインドより前のルーツがあるんですね?
YES

ということはということは・もしかして
●クナド大神一族と歳徳神一族のルーツは同じということですか?
YES。 そういうことかぁあああああ!!!! つまり、ルーツを同じくする一族が何度も日本に渡来していたというわけですね? 渡来した時期が違うから別の名称になったけど、ルーツが同じ一族、というか民族が来ていた・と。
f:id:syandery:20220101212353j:plain(歳徳神)
ところで
歳徳神一族のルーツの民族を聞いたときにヘブライがややYESになったのですが…

ササン朝の文明の中にヘブライ人もいましたか?
YES。 そういうこと?ササン朝のこともヘブライ人のことも全然わかりませんが、あの辺りの地域はいろんな民族が混じってるんでしょうかね。

クナド大神一族とヘブライ人との関係について昨日質問した時はペンデュラムがハッキリと動かなかったので、先ほどもう一度質問。
●クナド大神の一族のルーツもヘブライ人ですか?
・・・・。 どうも質問が悪かったようなので、

●クナド大神一族のルーツにヘブライ人も入っていますか?
YES。 そう。まんまヘブライ人がルーツではないけれど、ヘブライ人「」入っているということだったんですね。

●クナド大神一族と歳徳神一族はインドで一緒になったんですか?
ややYES

●二つの一族はインドに入る前は少し違う民族だった・と
YES
な~るほど「ルーツは同じ」といっても、インドで同じになったわけで、それ以前はちょっと違う民族だったんですね(でもヘブライ人はともに入ってるんですよね)。う~む、なかなかに複雑ですが何百年も経っていればそうなりますよね。
f:id:syandery:20210613220638j:plain
(インドに入るという表現をしましたが、ササン朝がMaxのころはインダス川まで統治していたようです)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

歳徳神一族のルーツの文明としてエジプトもややYESとなっていました。ササン朝以前のルーツとしてエジプト文明にもルーツがあるのでしょうか?この辺り本当に不勉強で困ってしまいます。一応、エジプトもイラク(当時のメソポタミア)にたびたび侵入していたようなので、エジプトとササン朝のあった中東は縁が深そうです。
で、
古代エジプトで検索した時にヒットした?ハビルとかシャスという民族名も出てきていたので、昨日それらもペンデュラム…していたようです(もう忘れてる)

古代エジプトに定住したというハビルの人々は歳徳神一族のルーツにあたりますか?
ブンブン平行。 違うけど惜しい感じ?

シャスという牛遊牧民(山賊?)が多くエジプト第三中間期に流入?したという記述もあったようで(忘れてる)
●エジプト第三中間期のシャスと関係ありますか?
や~やYES。 へえ、古い時代の遊牧民とも関係があるのかな。

●エジプトに移住したリビア人とは関係ありますか?
ブンブン平行。 惜しい?

ヌビア人に関係ありますか?
YESなにぃ?!ヌビア人にヒットした? ヌビアというとエジプトの南に位置した国で、文字を持たなかったゆえに古代エジプトが記録した歴史からしか垣間見ることのできない謎の多い(?)国なのですが…(; ・`д・´)
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なんでちょっとヌビアを語れるかというと、ペンデュラムをよく手伝ってくれるウヴァルさんという存在が、昔ヌビアの一地方で神様とされていたという流れで調べたわけです👇

ヌビアはエジプトと同化したり、中東から圧迫を受けたりでじわじわと形を変えながら滅んだ印象ですが・・・
●後に西アジアに移動したヌビア人がいるのですか?
YES。 そうか。中東から侵入されたけど逆にそちらへ流れたヌビア人もいたんでしょうか。
いま急きょペンデュラムで質問してみました
ササン朝を興した民族とヌビア人は関係ありますか?
ややYES。 そうなんだ。

西アジアに移動したヌビア人が渡りに渡って日本に来たのが歳徳の神様?
YESマジかぁああああああああ!!!! 歳徳の神様、まさかまさかのヌビア人ルーツ!!!!

●それは山陰地方の歳徳神のみですか?
YES。 ほかの地方の年神様は違うみたいですね。
それにしてもびっくり仰天ですわ。古いルーツとはいえ、北アフリカの民族が最終的に?日本までたどり着いたなんて。

あ、ちなみに、ヌビアというと一般的に黒人国家とされていますが、ウヴァルさんいわく古い時代は金髪碧眼のコーカソイドだったとゆうてます。
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確かに、古い時代、北アフリカは白人種の農耕民族が住んでいた事実があります。とはいえ、ウヴァルさんの言っているヌビア(当時は違う名称だった?)とは紀元前2700年~前2100年という古~い時代のことです。

んで、歳徳神一族がヌビアの地方に居た時はどうだったのでしょう
歳徳神一族が居た頃のヌビアとは、白人種のいた頃のヌビアですか?
平行。 ちょっと質問的に微妙だったようです

●旧モンゴロイドヌビア人
平行。 まあモンゴロイドが住んでいたという事実は確認されてないですからね…

ネグロイド(黒人種)のヌビア人
平行。 これもちがうの?

●有色コーカソイドヌビア人
YES。 ヌビアに有色コーカソイドが居たんだ?そういえば中東人もインド人も有色コーカソイドすよね。
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ウヴァルさんの言う金髪碧眼のコーカソイドがヌビアに住んでいたというのは紀元前2000年以上前の話です。で、黒人種がヌビアに入ったのは紀元前10世紀と言われています。その間の空白の千年間に有色コーカソイドが住んでいたとしてもおかしくはありません。というか、山陰にはたまにパキスタン人みたいな顔つきの人が居るし、近所のおっちゃんはグリーンアイです。島根の親戚の親戚はブルーアイです。これは古代出雲人、つまり昔の日本人がそうだったのかと思っていましたが、もしかしてそれは中東+インドルーツだったから?
f:id:syandery:20210603154201j:plain(エジプトの下のほうがヌビアです。矢印はウヴァルさんが神様だった地域)
☆☆☆

ところで、歳徳神一族が日本に入ったルート

西アジア ⇒ インド ⇒ インド洋を船で渡って日本へ?
平行。 あれ?何か違う?

西アジア ⇒ インド ⇒ 陸伝いに東へ進み、日本の近くまで来て船で渡った
ややYES。 ふむ。インドからダイレクトに船で日本へというより、東南アジアや中国南東部、福建省辺りを東進して、そこから船で日本へ入った感じでしょうか。ヌビアも含めたら以下のようなルートになるかと。
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福建省辺りというと、飛鳥昭雄氏が米国人から聞いたという「本当の日本の地理の歴史」みたいなのを思い出します。それは、激しい地殻変動で日本列島は何度も移動を繰り返しているというもので、弥生時代後期ぐらいまでは東日本と西日本は別々の島で、フィリピン沖にあったというものです。福建省辺りに非常に近かった。
にわかに信じられませんが、しかし弥生時代後期に311の津波の何十倍というとんでもない津波のあった痕跡が日本にはあるそうです。北海道も噴火の溶岩の磁気を調べると、現在は、噴火があった当時の真逆に回転しているそうです。
f:id:syandery:20220103221831j:plain                        
意外にも、この地理で考えると古代の分かりにくかった部分が分かりやすくなるんですよね~。何でイネの遺伝子を調べると、伝搬が福建省 ⇒ 日本 ⇒ 朝鮮半島なんだ?とか、弥生時代のガラス製品がベトナムの土で作られたものなのかとか。古代漢民族の遺伝子も福建省辺りや日本にしか残っていないのもまああれですね。

今回、奇しくも歳徳神一族がインドを東進して日本に入ったという回答が出ましたが、それも上記の地理で解釈したほうが分かりやすい気がします(ただし、歳徳神・クナド大神が日本に入った時期は不明)
☆☆☆

ほんで、話はちょっと戻りますが、
歳徳神一族がインドを出て陸路で日本まで『東進』したことを書いていて、はたととあることを思い出しました。
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うろ覚えですが「東に緑豊かな国があるという。私はそこへ行ってその国を治めようと思う」みたいなセリフがあるんですが、はい、初代天皇神武東征です。一般には九州(日向)から神武が東へ移動して大和(奈良)を治めたのが「神武東征」だと言われていますが、いやいや、九州も充分に緑豊かな国ですから(笑) 件のセリフは明らかに緑の少ない厳しい環境の地ゆえの発言ですよね。
なので、天皇家のルーツは西アジア騎馬民族だという説が近いのかなと考えていました。
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、もしかして歳徳神一族(あるいはクナド大神一族?)のご先祖さんの、インド、あるいは西アジアササン朝だった所(イラン・イラク辺り)から東進してきた伝承が、天皇家の歴史に組み込まれたとか?
などとちょっと考えてしまい、そちらも質問したくなってしまいました。

ということで
歳徳神一族と古代天皇家の関りもペンデュラムしちゃいました(+o+) そうすると某有名氏族のちょっとあれな話とかも出てきてしまいました(;´・ω・)
6千字超えちゃったので、続きは③へ ⇒

荒神さんと歳徳神の正体① どんな神様なのか聞いてみた

木彫の像に宿る龍神さんへの質問の続きで、そのあと詣でた神社で見かけた「荒神さん」と「歳徳神」にも質問をしてみました。
あ、もちろん今回もゴリッゴリのオカルティー注意です。
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●山陰の「荒神さん」って誰?
山陰にきて気づいたことは、荒神さんの多さ。小さな神社にも様々な形で荒神さんが祀られています。
f:id:syandery:20220102152757j:plain(木を祀った荒神さん)
それは時に木であったり、小さな祠であったり、お札がたてられていたり、藁が編まれていたり…。何かちょっと「祀ってる感」のある正体のわからないもののご祭神や由来を宮司さんや地元の人に質問すると、たいてい「荒神さん」だという答えが返ってきます。
で、荒神さんってどんな神様ですか?と質問しても、いつも分からないという返答です(´・ω・`)
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自分が個人的に想像するに、おそらく古代出雲の有力者を祀ったものと、自然霊などぼんやりとした存在を祀ったものがごっちゃになって、広義での「荒神さん」が登場したのだろうと。
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で、昨日の初詣で訪れた神社の裏に、龍を模したと思われる藁が木に巻き付けてあるのを見つけまして、
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この不思議な物について、たまたま会った地元の人に質問しました。その人はまさしくこの藁の龍を制作している方でした。お話を聞いて、藁は龍を模したもの?であることと、古戦場だったこの地で行き倒れた人々の鎮魂の目的であることは分かりました。が、その鎮魂してくれる神様は「荒神さん」で、荒神さんとはどのような神様ですか?と聞いても「分からない」とのこと。昔から続く伝統をそのまま引き継いで行っているので、どんな神様なのかとか、この造形にどういう意味があるかとか、なぜ龍なのかということは分からないのだそう。
まあだいたい山陰で質問するとこのパターンです(;´・ω・)

ということで、
宅に帰って、この謎の神様についてペンデュラムで直接質問することにしました。
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☆☆☆

まずは、その日撮った荒神さんの画像をスマホで開き、その上にペンデュラムをかざしてこの神様に質問したい旨を説明します。
まあ答えても良いよという感じでペンデュラムが右回ったので質問を開始。

龍の形をしているので、この中に入っている神様は龍神さんなのかなと思って次の質問をしました。
●あなたの中には龍が宿っているのですか?
YES。 ふむ。ちゃんと龍の形をした依代を作ることで龍が宿るんですね。

●この地域の戦争で亡くなった人の魂を慰めているのですか?
YES。 ふむふむ。この造形と方式で龍の力を得て、実際に鎮魂作用のあるものを作れていたわけですね。何百年も前の戦の鎮魂という事なので、この祀り方を指示した人も相当古い時代の人だと思われますが、正しい龍の勧請と鎮魂の仕方を知っている人がいたということは、一つの驚きです。

●この地で亡くなられた行き倒れの方の魂は、もう安らかになられましたか?
YES。 良かった。どうやら正しく鎮魂されて、今は成仏されているようです。
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そういえば、この龍は左回りに取り付けられていますね。右は引き寄せたり封入する方向で、左はエネルギーを放出する方向だと聞いたことがあります。この地でわだかまってしまった悲しい魂のエネルギーを放出し、上昇する龍の力を使ってそのエネルギーを空へと還しているのかも知れません。なかなかに深い造形です。
それにしても、
この龍の造形も「荒神さん」と呼ばれているのですが、同じ神社の敷地内にあるご祭神不明の小さな祠も「荒神さん」とのことで、この地域の人が祀っている「荒神さん」の全体像がつかめません…"(-""-)"
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鎮魂のための龍神さんに聞いてもしょうがない質問だとは知りつつも、とりあえずこの地域の人たちが「荒神さん」としているものの正体について質問してみました。
(山陰地域における)荒神さんとは龍のことですか?
・・・・。(そうじゃない的な動き)  ペンデュラムが煮え切らない動きをしたので、何とも言いがたいということなのか、それか私の質問の仕方がおかしかったのでしょう。

荒神さんとは自然霊のことですか?
・・・・。 そうじゃない的な動きは続く。この質問もうがっていなかったようです。

●この地域に昔居た人ですか?
・・・・。 う~ん、これも違うか。昔の偉人だとかそういうわけではないのかな?

●古代出雲族ですか?
・・・・。 私の読んだ本には、山陰で祀られている小さな祠は、古代出雲族の首領とかクナドの神(この地に文化を伝えた人?インド由来説あり)を祀ってあるんだと書かれていましたが、そうとも言い切れない?
というか、
肉体の無い人(スピリット?)はあまり長くペンデュラムにお付き合いいただけないエネルギーの限界問題があるので、タイムオーバーかも知れないなと。

と言いつつとりあえずもう一つ質問をしました(ドS )
荒神さんとは、この地で昔あがめられていた人ですか?
ややYES? 微妙に右回った気がしました。微妙ですけど。誰か時代を超えてあがめられるような影響力の強い人が居たのでしょうか?
もうちょっと深掘りしたいところでしたが、エネルギーがもうもたないようなので、この方への質問はここで終わらせました。
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●歳徳の神って誰?
歳徳(としとく)の神とは、私の読んだ本によると正月に家ごとに祀る年神様とのこと。トシトコさんと呼ぶ地域もあるそうなので、こちらの呼び名のほうがオリジナルかもしれません。
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うろ覚えですが、本には祀る風習については細かに書かれていたけれど、その神様はどういった人なのかという説明はなかったと思います。山陰の荒神さんと同じで、祀っている人も風習として作法を継いではいるけれど、ではその神様や由来は何かというのは分からないのではと(;´・ω・)

ということで、
元日に詣でて撮った歳徳神の画像に、ペンデュラムで質問してみました。

歳徳神とは出雲族のことですか?
・・・・。 おや?反応がない?というか、また質問の仕方が悪くて戸惑わせてしまったのかな。

歳徳神とは出雲族の人々に尊敬されていた人のことですか?
YES。 そうなのか。出雲族というより、出雲族の人たちが尊敬していた人物がもとになっているんですね。
出雲族が尊敬していた・ということは、他の地域からやって来た出雲族以外の民族ということでしょうか。

出雲族に尊敬されていたその人物は、遠いところから来られたのですか?
YES。 ふむ、列島のほかの地域から来た、あるいは海を渡って来た人物あるいは民族なんですね。
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その人物がやって来たのは、時代区分的にいつなのか気になり、弥生時代縄文時代?それとも古墳時代?といろいろ質問したのですが、どれもピンとこないペンデュラムの動きで、残念ながら読めませんでした。もしかして、質問に答えてくれている存在が、現代の時代区分が理解できなかった?のか、一度でなく時代をまたいで何度となく訪れていた民族のことなのかも知れません。
とにかく、時代は割り出せませんでした(;´・ω・)すみません

もうちょっと歳徳神について質問してみました。
歳徳神とは一人の人物を指していますか?
・・・・。 ちがうのかな?

●一族のことを指していますか?
YES。 そうか、何やら出雲族に強い影響を与えた一族(あるいは民族?)が居たんですね。

●その一族は海の向こうから来ましたか?
YES。 国内の別勢力ではなく、海外から来た異民族のようですね。

●その一族は朝鮮半島から来ましたか?
・・・・。 違うみたいですね。

●今の中国大陸にあたる地域(ユーラシア?)から来ましたか?
YES。 大陸のほうか。でも大陸は広いからな~。

●そのルーツは大陸東ですか?
・・・・。

●大陸中央?
・・・・。

●大陸西?
YES。 そんな遠くから?私はてっきりクナド大神と重ねて考えていたので、インドルーツかと思っていました。というか西アジア&日本に上陸した民族というと、真っ先にユダヤを思い浮かべてしまうのですが…(^_^;)

歳徳神とはユダヤルーツですか?
・・・・。 ん?ちがったか。

情けないかな、古代の西アジアの文化や民族の名称がパッと思い浮かばず、
●シュメール由来ですか?
・・・・。 という残念な質問と、戸惑いの回答しか返ってきませんでした。自分が不勉強すぎる(+o+)

ということで、深掘りしたくても自分に深掘りできる知識がなかったのでこれ以上質問ができなくなってしまったのでした(汗)

こ・こうなったら最後の手段…!
最近作った自作の占い【JINOSA占い】で文字を一文字一文字サイコロで聞くしかない?!(; ・`д・´)
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ということで、歳徳神として出雲族にあがめられることになった一族の名称を【JINOSA占い】で問うていいですか?とペンデュラムをかざすと、なんと「いいよ」と右回り。ふ~む、歳徳の神(あるいは彼らについて教えてくれている存在)は意外にもなかなかのチャレンジャーでした。
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アルファベットとひらがな50音がありますが、どちらが良いですか?という問いに、これまた意外にもひらがなを選ばれました。
〇サイコロの投数は「9」と出たので、ひらがな9文字のようです。
で、9回サイコロを振って出た歳徳神のルーツとなった民族の名称”は・・・!!!!
けうぬゃいいもはそ
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これは『The メチャクチャ』 やろぉ~~~~~~~~!!!!

「ぬゃ」とかこんな音ある? と思い、
●本当にこれで間違いないですか?
と問うと、堂々YES!と右回るのです。にわかに信じがたくてもう一度これでいいのかと問いましたが、やはり「これでいい」とペンデュラムは右回ります。しつこいですが、今日も「けうぬゃいいもはそ」で良いんですか?と問いました。やはり右回ります。
う~ん、私は外国の古い言語は分かりませんが、遠い国の古い言語を無理やり日本語で表現するとこのような意味不明な言葉になってしまうのかも知れません(汗)
☆☆☆

んで、
今日ネットで「古代 西アジアで検索し、そこに出てきた民族や文明?をしらみつぶしに質問するという荒っぽい質問形式をとってみました(^_^;)

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長くなりましたので、その模様は荒神さんと歳徳神の正体②』にて⇒これまた一族名にも負けず劣らずの?超意外なルーツが出てきてしまいました(汗)

信じるか信じないかは…
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龍の像に龍は宿ってる?お願い事を聞いてもらうには?

今年ものっけからオカルティー記事です。もうほぼオカルティーブログです…
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常識人は近づいてはなりませぬ。
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初詣、何カ所か寺社を回りました。
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お昼に一人でお参りしていましたが、地元の人に「朝に来ないと駄目だ。お願い事は神様もお参りした順番に聞いてくれるから、みんな朝にお参りしてる。昼なんか来ても後回しになってお願い事を聞いてもらえない」と笑われてしまいました(+o+)
そして「イケメンの数にも限りがあるから、お参りした人の順番にイケメンにありつけて、昼にはもうイケメンは回ってこない」と言われました(笑)
いいんですイケメンじゃなくても思いやりのある人なら(ノД`)・゜・。

ということで?
帰宅後、巡った寺社の写メにペンデュラムをかざしながらいろいろ質問してみました。
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●木彫りの龍に聞いてみた
よく寺社に龍の像があるじゃないですか。あれってちゃんと龍の魂が宿ってるのかな?と思い、まんまダイレクトに木彫りの龍の写真に聞いちゃいました。

 

●この木彫の像に龍神さんは宿っていますか?
YES。元気良くペンデュラムは右回りました。空で龍雲を形成している龍も勢いよくペンデュラムを回してくれますが、木彫りの像に宿っている龍もパワーが強めのようです。
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ここの像にはどうやら龍が宿っているようなので、この龍の像の伝承について聞いてみることにしました。その伝承とは、この像が夜な夜な近くの池へと行き来していたという江戸時代ぐらい?の伝承です。
●あなたが夜な夜な池へ行っていたという伝承は本当?
・・・・。(回らず) 見ようによってはわずかに右回ったように見えましたが、微妙な感じでした。まぁこれは作り話だったのかもしれません。

この像にはもう一つ語り伝えられているエピソードがあります。それは
●リアルで凄いと評判になって、あまりにも人が見に来るから、意図的に像に傷をつけたという話は本当ですか?
・・・・。(静止) う~ん、これは違うっぽいかな?

ところで、
この木彫りの龍については、以前マンデラ効果の記事に取り上げたことがあります。ある時行ったら、この龍の角がものすごく伸びていてびっくり仰天したんですよ↓

おそらく、前に自分がいた世界線ではこの龍の角は短く、新しく移動してきたこちらの世界線ではこの龍の角が長いものと思われます。
こういう世界線の話を龍に聞いて分るでしょうか?
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●あなたの角が伸びたと思うんですが、あなたの角が短い世界線もありますか?
YES! どうも世界線の話には興味があるようで、とても勢いよくペンデュラムが右回りました。ふ~む。やはり世界線というのは存在していて、我々はこのところよく世界線を移動しているんですね(?)

そうすると、前に居た世界線と今いる世界線のどちらがより良い世界線なのか気になるというのが人情でしょう。
●角の短いあなたの世界線より、この世界線のほうが平和でいいところですか?
YES。 堂々右回りました。やったー、良い世界線に移動できたんだ!皆さん喜んでください、今この世界線に意識があって、この記事を読んでいるあなたは、よりよい現実の世界線を選べていますよ!
去年は夏も年末も日本に降りかかる大災害について予言しているYoutuberさんがたくさんいました。実際そういう世界線もあるのかも知れませんが、我々のこの世界線ではそれら多くの災害を回避することのできた、明るい意識の人が多い世界線だと考えて良さそうです。
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ところで、空で龍雲となって表れている龍にペンデュラムで質問すると、彼らはたいてい自然環境の保全のために存在しているのだということが分かります。では、こういう人間社会に像として存在している物に宿っている龍も、その存在意義は同じなのでしょうか?
●あなたはこの地域の自然環境を守っているのですか?
・・・・。(微妙な動き)  ん?こちらの龍さんはそういう役割ではないのでしょうか?

では、自然ではなく、
●この地域の人々の暮らしを守っているのですか?
No。 なぜかこれだけはハッキリと左回りました(;´・ω・) やはり龍は人間にはあまり興味がないのでしょうか?
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個人的に気になるのは、像に宿ったこの龍さんがいつからこの像に宿ったのか?ということです。
●あなたは昔からこの地域に居た龍ですか?
・・・・。 この像ができるよりもずっと前からここに棲んでる龍だとか、そういうわけではないのかな?

では逆に、
●この木彫りの像が気に入ったから来たんですか?
YES。 そうなのか。私はてっきりその地域に居る龍が依代を与えられて宿るとか、そういうイメージでしたが、いい作品?が創造されると、遠くからでもそれを気に入った存在がやってきて宿ったりするというわけですね?
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私はいつも空に居る龍雲にばかり質問をしていたので、空に居るタイプの龍の知識しかなかったようです。空に居る龍は地球の自然環境のために各地へ移動していて、基本、人間には興味がないというのが私の質問してきた結果からの結論でした。が、ふ~む。特に自然環境を守るわけでもなく、人間の創造物に好んで宿る、そういう龍も存在したのですね。
まぁそりゃ人もいろいろ、龍もいろいろですよね。

●空に居る龍雲タイプの龍と、ものに宿っている龍は同じタイプの龍ですか?
YES。 個性は違うようですが、基本、空に居る龍と人間社会の中に居る龍は別種ではないようですね。

●人に興味のある龍があなたのように人間社会に近づくのですか?
YES。 まず、人間に興味のある龍が存在したという事だけでも新発見です(´・ω・`)
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ところで、
寺社にある像というのは、人々に神として扱われ、手を合わされるわけですが、人間の期待する神様的な働きもしてもらえるのか気になります
●人々があなたにお願い事をしに来た時、気に入った願い事があれば聞いてもらえるんでしょうか?
YES。 おお、意外。龍が人の願い事に耳を傾けることがあるなんて('Д') やはり自分から好んで人間社会に近づいてくる龍は、空をせっせと移動している龍とは個性を異にしていますね。

そうするとちょっと気になるのが、今日私が手を合わせて願ったお願い事が龍のお眼鏡に叶ったかどうかということです(笑)
●今日、私はあなたにお願い事をしましたが、協力してもらえますか?
YES。 おお~やったー\(^_^)/龍の協力があれば心強さ大幅UPです。世のため人のためとかじゃない、めちゃめちゃ個人的な願望でも聞いてもらえるようでありがたい、というか恐縮です(笑)
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●まとめ
◦龍にも個性があって、ひたすら自然環境のために奔走している龍もいれば、少々人間社会に興味を持って自ら近づいてくる龍もいる。
◦空を移動している龍にお願い事をしてもスルーされるだけだけど、人間社会の中に入ってきている龍なら、もしかしたらお願い事に協力してもらえるかもしれない?
◦地域の人々を守るとか、誰のお願い事でも聞いてくれるというわけではないところをみても、龍には好き嫌いがあると思われる。その龍と気が合えば力を貸してもらえるかもしれないし、逆に高い志であってもその龍と気が合わなければスルーされるのかも?つまり、誰かが「あそこの龍神さんは凄い」と言っても、他の人が行ってご利益があるかというと「?」。
つまり、
たまたま行ったところの龍が自分と気の合う龍ならラッキー✨ぐらいな感じ? 下手な鉄砲数撃ちゃ当たる・戦法であちこちの龍神さんを訪ねるしかない!(笑)
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他にも、誰に聞いてもその正体のわからない荒神さん」について質問してみました。歳徳神についても、私の読んだ著書の知識で間違いないか質問したりしました
次の記事に続く👇

(新しいフォトショの基本操作だけはできるようになってきました✨)