オリガミ ヲ キリガミ オカルティー(総合)

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『縄文の生き方』というもの②

”縄文の生き方というものを垣間見る①”の続きです⇩

 

①では「人の細胞や器官」の集合意識についてふれました。

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 で、お次の

●「高次元の意識の領域」

の集合意識についてですが、7次元師匠によると、

 「三次元世界に生きていても、個人個人に「四次元」「五次元」「六次元」と各次元に「自分(ハイヤーセルフ)」がいて、各次元の自分はいろいろなことを(魂を根源にして)話し合って決めている

 とのこと。

 これまた難しいですねぇ~…

私たちが生きている(意識している)世界は3次元領域と呼ばれるものです。私たちは3次元の世界しか見ることも聞くことも触れることができません。なので、3次元で理解できるものだけが世界だと思ってしまいます。

実はその上には4次元5次元と上の次元がまだまだあって(11次元とか13次元まであるという話も)、その各次元に「自分」が居るというんですね~。

f:id:syandery:20190930013025j:plain(三次元の世界では顕在意識の領域しか意識できませんが、実は自分が意識していない潜在意識の領域があり、そのさらに奥には無意識の世界があるんだとか)

そして

その各次元の自分と話し合って、いろいろな物事を決めているというんですね~。病気になったり何かが起こった時、降ってわいた出来事のように思ってしまいますが、実は自分も含めた”各次元の自分”たちとの話し合いの上で、今の自分の成長に必要な出来事を設定しているのかも知れません。

そういう角度での「集合意識」というものがあるわけですね。

私はハイヤーセルフというものがいまいちよく分かりませんでしたが、何となく”そういうものか”と腑に落ちた気がします。

 

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 われわれ3次元領域の人間は他の次元の自分とやらを意識できませんが、眠っている間に顕在意識(けんざいいしき)がお休みになり、意識が潜在意識(せんざいいしき)無意識の領域に入って、他の次元の自分接触しているという話は聞いたことがあります。

死ぬほど悩んでいる時などは、むしろたっぷり睡眠をとって”他の次元の自分”といろいろ話し合ってきた方がいいのかも知れませんね・・・

 

、お次は

●社会全体の領域

という集合意識について。これはより多くの人が思っていることやイメージが現実社会に現れることを言っているのだと思います。

地震が起こる未来と、起こらない未来があるのだとして、より多くの人が地震が起こる起こると意識していると、地震が起こる未来に全体的な流れが引っ張られる…という感じではないかと私は理解しています。

f:id:syandery:20191109004552j:plain(だからわざと恐怖と不安を煽るメディアが嫌いなんですよね~)

 

天日矛さんは、これらの集合意識について、面白い視点を示されています。

「①人の細胞や器官」で身体の細胞たちが意思決定を行い、私たちの身体を動かしているそのことと、地球に住んでいる私たちが社会や地球の行く末を決めることを「ミクロとマクロの関係」と解き、

 

【ミクロ】ひとつひとつに魂・意識・気持ちがある身体の細胞 ⇒ 【マクロ】身体 ⇒ 〈結果〉身体の集合意識がその人の行動に影響を及ぼす

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【ミクロ】人や地球の生命 ⇒ 【マクロ】地球 ⇒ 〈結果〉人間の集合意識が地球という意識体に影響を及ぼす

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という視点で 「私たちの集合意識は世の中や地球の行く末を決めている」と説明されています。なるほど、小さなものの集合体が大きなものの行く末を、そしてその大きなものの集合体がより大きなものの行く末を決めているというわけですね。

そういえば

地球を含むすべての惑星には「意識」があり、惑星たちの意識はつながっているのだと聞いたことがあります。

惑星のひとつひとつが「意識をもつ生命」で、これを【ミクロ】と考えれば

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それらの惑星どうしはつながり、意思決定をし、宇宙という【マクロ】の行く末を決めているのではないか?

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 と、宇宙におもいを馳せてみました。

素粒子も宇宙も同じ構造である〉と漫画で取り上げていたのは手塚治虫先生の火の鳥。おそらくこれら⇧のことについて説明していたんだろうな…と、改めて手塚GODぶりを思い知りました…(「火の鳥 宇宙編)の記事⇩)

(「火の鳥」がGODすぎて何回もブログで取り上げてしまう…)

 

そして、

話はいよいよ本題の、私が『縄文の時代を垣間見た』と感じた部分に入ります。

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7次元師匠いわく

「地球の生命体は人間だけでなく、植物も重要な集合意識の役目を担っている

のだそう。地球に影響を及ぼしている”集合意識”は人間の意識だけではないのです。動物も岩石も植物も、地球の集合意識を担う立派なメンバーです。

 そして

「地球の木々は意識の上ですべてつながっていて、地球の情報を共有できている。太古の昔、地球上の植物の集合意識は地球の未来を決定していた

のだと。

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遠い遠い昔、大木が生い茂る自然豊かな地球だったころ、人間は木々と共に暮らし、美しい地球の未来を想い描いていた…

この自然と人間が共存する姿が本来の地球の姿だったのでしょう。

 

縄文人は文字を利用していなかったということから、原始的な文化だと思われがちです。が、オカルティーな能力のある人は縄文時代はテレパシーで意思疎通できていたので、文字を利用する必要が無かった」縄文時代を透視していました。

携帯なんかなくても、遠くへ猟に行っているお父ちゃんが、今どこで、何をして、どんな感情で居るのかきっと家で待っている家族は分かったのです。

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それだけでなく、植物や動物、そしてきっと、地球の意思や気持ちが分かり、その感情を共有していたのでしょう。

現代でも植物や石、動物と『話せる』人がぼちぼちおられますが、それの社会全体版みたいな感じをイメージすると分かりやすいかも知れません。

「言葉はだれにでも、たとえ相手が動物や植物でも、伝わるものだと思います。これは絶対にそういい切れます」

というのは木村秋則氏の言葉(「すべては宇宙の采配」より)

 

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保江邦夫氏は著書【願いをかなえる「縄文ゲート」の開き方】で、日本人が本来持っていた「霊性」についてこのように語られています⇩

霊性とは、あの世(3次元以上の世界)からの情報をキャッチするセンサーのようなものです。霊的感性とも言えますが、縄文人と現代人の一番の違いは、縄文人霊性を主体とした生き方をしていた、という点でしょう」

 現代人は熟睡して顕在意識から離れたときにしかつながれない他次元の存在。その存在と縄文人は難なくつながって、そして常に感じていたということでしょうか。

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神様の人数を数える時、日本では「ひとはしら」「ふたはしら」と数えます。それは昔、木の棒をたててそれを神として拝んでいた時代の名残なのだそうです。

で、

なんで木の柱を拝んでいたかというと、そもそもは巨木などの大きな木を神聖視し、神として祀っていたものが、だんだん木の柱へと変わっていった、ということのようです。坂本政道氏の推測によると、その始まりは縄文時代ではないかということでした。

前に記事にしたこともありますが、

赤白の垂れ幕や、提でお酒を注ぐお祝いの儀式など、意外にもいろいろと縄文時代からの名残を残した習慣が現代の日本にあるんですよね~✨⭐️グレイト✨⭐️

 

 縄文人は宇宙と一体となり、『愛』という存在そのものだった。肉体的なしがらみを越えて、神の一部として生きていたからこそ、一万年以上もの間、理想社会を維持することができたのです」

 【願いをかなえる「縄文ゲート」の開き方】より。

大木は宇宙のエネルギーと地球を結んでくれていると、何かの本で読んだことがあります。木々は木々どうしだけでなく、宇宙とつながっていた。とすれば、木々とつながっていた縄文人も、木々を通して宇宙とつながっていたと考えていいのではないでしょうか。

縄文時代、一万年の平和』世界にこれ以上すごい文化がありますかね?

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ちょっと脱線してしまいましたが・・・

縄文時代の人が、人々と、そして自然と全体意識を共有し、ともに自然と違和感なく集合意識を形成していたイメージを頭の片隅に入れておいてもらえたらと思います。

 

おそらく7次元師匠のいう太古の人々も、縄文人と同じように地球の木々と集合意識を共有していた・ということだと思われます。

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 地球と地球のあらゆる生命と共に想い描いていたおだやかで美しい地球の未来。

ところが!

そこへ、思いもよらぬ悲しい出来事が起こります・・・

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『③』につづきます ⇒