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下鴨神社☆名月管絃祭①

 
今日は、京都の下鴨神社で行われました『名月管絃祭』
観に行ってきました(^O^)
 
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さっき母に聞いたのですが、
今日は非常に完璧な月で(?)
このような月は、もう2021年まで無い・と。
 
そんなに素晴らしい月だったことも知らず、
とにかく舞楽(ぶがく)観たさに行きました。
 
 
さて、
『管絃祭』といいましても、
コンサートホールで行われる音楽祭とは違い、
時間が来ました ⇒ はい、スタート!
というわけにはいきません。
 
ここは神社なのです。
 
まずは管絃祭を行うことを神様に報告し、
神饌(しんせん・神様に捧げる食べ物)をささげ、
お清めなどもしなければなりません。
 
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そういう行事がしばらくあります。
 
 
そして、
まずは神様に箏(そう・お琴のこと)と尺八の演奏を
奉納いたします。(奉奏というようです。)
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まずは神様をおもてなしするということかな?
 
見えざる貴人におもてなしを・というのが、
なんだか日本らしくて良いですね。
 
 
そして、
管絃祭の行われる舞台にも神職さんが来られ・・・
『火入式』というものをしておられるようです。
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巫女さんのリボン、でっかいな。
辻ちゃんのとはまた違う意味で。
 
 
さてさて、
神事(?)が終わり、いよいよ演奏が始まります。
 
演奏や舞など、
なかなか盛りだくさんの内容です。
 
 
まずは①番手。
新都山流の尺八の演奏です。
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いぶしぎ~~~~ん!
渋いな・尺八の音って!
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しかし、一本の竹がこんな美しい音を出し、
抑揚やニュアンスという芸術を生み出すなんてすごいなぁ。
人間、一生懸命向き合えば
一本の竹をこんなにも凄い存在に押し上げることができるのか!
と、シロウト丸出しで驚きました。
 
 
 
そしてお次は
平安雅楽会による管絃の演奏です。
 
入れ替わり・入れ替わり。
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ばたばたばた・・・
 
 
管絃の演奏が始まった頃には
日も暮れ始めました。
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葵祭などでも活躍している
由緒のある雅楽会の方々なのだそうです。
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まあ、人の頭は写ってしまいますが、
前のほうは有料席です。
私の席は無料席ですが、
それにしてみればはなかなかの席ではないかと。
 
 
と思っていたら、
いきなり目の前の有料席にでっかい外国人の人が!
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あわわ、急に舞台が見えなくなっちゃった
Σ(・口・!)ピーンチ
 
 
 
どうするどうなる?