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皮膚病から日本人のルーツに想いを馳せた⑥

 
 
そもそも、
「白人の皮膚病」が何で日本にも上陸しているのか
それを説明するつもりが
日本列島が移動した話から
卑弥呼の透視話
初代天皇の日本上陸ストーリーまで
めちゃくちゃ脱線してしまいました(笑)
 
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ところで、
知っているようで知らない白色人種・コーカソイドのことを
あらためてググッてみました。
 
コーカソイド西アジアからインドに掛けての地域で生み出されている。
インド人も有色系のコーカソイド
中近東のパレスティナも、北アフリカに暮らすベルベル人も、
有色のコーカソイドです。
 
コーカソイド(白人種)というと、
欧米人のことだと思ってしまいますが
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中東、北アフリカからインドまで
ずいぶん定義が広範囲だったんですね~
白い肌だけでなく、
有色コーカソイドという浅黒い人たちもアリなんですね~☆
 
 
ということは、
 
一般にコーカソイドの分布は
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こういうコーカソイド地図かと思ってしまいますけれど
(ロシアはモンゴロイドも結構いるイメージだったのでオレンジ。)
 
 
パレスティナ人=パレスチナ地方に居住するアラブ人
コーカソイドだったのですね。
 
どれどれ、と
アラブ諸国の分布を調べてみました。
 
こんなかんじの範囲のようです↓
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けっこうアフリカの上の方はアラブ人が住んでいたんですね~
 
そういえば、
母がアラブ人だったそうだし、
女優イザベル・アジャーニは半分アルジェリア人だそうですが、
アルジェリアもアフリカの北のほうですね。
 
北アフリカって美形・美人の宝庫かもしれませんね~♪
 
 
で、
中近東パレスティナ人も、北アフリカに暮らすベルベル人
有色のコーカソイド
 
とのことなので、
「中近東の範囲ってどのぐらい?」
と、調べてみました(ものしらず(笑)
 
中近東というのは、中東近東が合体した言葉だそうで、
アラビア半島よりいくぶん東まで範囲に入るようです。
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この範囲は西アジアとも言われるようです。
 
で、さらに、
 
コーカソイド西アジアからインドに掛けての地域で生み出されている』
そうなので、
西アジアからインドを色付けしてみると
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けっこう東のほうまでコーカソイド分布図が伸びてきました(笑)
 
しかし、
ヨーロッパ、北アフリカ、中近東、インドから
直接日本に入ってきたという人は
ごく少数かと思われます。
 
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で、
やはり日本に入ってきた民族は
中国大陸から来た人
おおかたを占めるのではないかと思いましたので、
最近わかった範囲だけですが、
いちおう『中国の歴史』(本当は中国は建国60年ほど)といわれている中で
コーカソイド混血の可能性を考えてみました。
 
 
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楼蘭(ろうらん)の美女》
現在のウイグル自治区で発掘された有名なミイラのことですが、
この女性は南ロシアから南下してきた白人系人種なのだそうで、
楼蘭という地域には昔(紀元前19世紀)白色人種が住んで居たんだなぁと。
で、
楼蘭ってどの辺りにあったのかなと調べてみましたら
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↑この辺りだということです。
現中国の西、わりと中央に近いところまで
昔は白色人種が住んでいたんですね~
 
 
 
時代はだいぶ後になりますが、
 
隋唐帝国民族混在型だった。
唐の高祖・李淵も、五胡十六国のひとつ西涼(せいりょう)
後裔にあたりトルコ系である。』
という記述が中国史関連の本にありましたので、
ほぉほぉ、
(ずい)(とう)はどのぐらいの範囲で
どのあたりに存在してたのかな~とググッてみたところ、
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ものすごい広範囲でびっくりしましたわ(笑)
領土範囲マックスの頃のものだとは思いますが、
隋のある位置も唐の範囲として記されていましたので、
唐、でかいでかい(笑)
 
トルコ系の人たちも活躍する民族混在型国家
日本のこんな近くまで広がっていたんですから、
日本へ渡ってきた大陸の人に
コーカソイドの遺伝子を持った人がいても
な~~んも不思議ではありませんね (;^ω^;)
 
 
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そして、
 
『元(げん)』の時代に色目人(しきもくじん)という人種が
国に存在していたそうなので、
その色目人という人種を調べてみると、
 
中央アジアウイグル人チベット系タングート、
およびその西方に住むテュルク系・イラン系ムスリム定住民たちである
元朝の治下にヨーロッパからやってきたキリスト教たちも
色目人に分類される。』
 
がっつりコーカソイドですやん☆
 
 
で、
『元』の範囲と位置をググッてみましたところ・・・
先の『唐』よりデカくて
絵図にする気すらなくなりました(笑)
 
 
とりあえず、
それらのコーカソイドの遺伝子を持っている人が居るであろう地域を
色付けしてみましたところ、
 
ほとんどですやん
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白く抜けている地域も、確実に
インド系の人、中東系の人の遺伝子が伝わっていることでしょう・・・
 
 
さらに!
 
『冷涼な東アジアで生まれたモンゴロイドイーストアジアン)は、
(有色の)コーカソイドから分化したものと考えられます』
という記述も発見・・・
もう全部コーカソイドつながりですやん・・・
 
冷涼な東アジアというと、
中国大陸北・東のツングースのことかな?
 
 
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ちなみに、
ツングース辺りつながりで、
 
(中国大陸の)東北部から内モンゴルにかけて
遊牧生活を営んでいた鮮卑(せんぴ)
一般にモンゴル系と見られるが、
一部にトルコ系も含まれていたようだ。
色が白いために「白虜(はくりょ。しろえびす)」などと呼ばれ、
(しん)朝の貴族は好んで婢妾に買い取ったという。』
 
王侯貴族みずから、積極的に
白い肌を持つ女性をとりこんでいたんですね・・・
 
 
 
 
《結論》
思っていた以上に
中国大陸の白人種遺伝子は濃そうです
こりゃ、
日本でも白人種遺伝子がない人を見つけるほうが難しいわ
 という考えにいたりました・・・
 
 
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たかだか乾癬系統の皮膚病になっただけで
こんなにいっぱい調べて、
シリーズが①~⑥まで膨れ上がるとは、
自分でもビックリです(笑)
 
トンデモまで入り混じっているので
正規の知識として堂々と
『どうですかぁ~、新しい知識になりましたかぁ~?』
と言えないのでなんですが、
『へぇ~、そういう説もあるんだぁ~』
ぐらいに楽しんでいただけたら幸いです