オリガミ ヲ キリガミ オカルティー(総合)

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鳥取へ② 大山寺



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気の流れを感じる不思議な大山寺の門。


入場料として
「志納額」大人300円、小中200円です。
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少々標高のある山なのでまだ寒いのでしょう、
券売所にはストーブがたかれていました。


門には立派な阿吽像が。
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いつの時代の木像ですか?と尋ねたら
平成生まれです、とのこと(笑)
そういえば新しげですね。


足に浮かび上がる血管などが非常にリアルに表現されています。
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ちなみに、ちくびは花柄です(笑)


山ですので、階段が続きます。
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階段脇にも仏像やお地蔵さんが点在します。
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階段の中腹にもお稲荷さん?に守られたお堂がありましたが
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ひとまず階段を登りきることにしました。


階段の両脇には何とも立派な木が並びます。
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大木があるということは、
その地に何百年も大きな災害がなかったことを意味します。
そういえば島根には空襲は無かったと聞きます。

京都も市内は空襲がなかったわけですが、
大正時代に室戸台風という大変な災害があり、
意外にもあれだけ寺社があるにもかかわらず
樹齢百年以上の大木が無いわけですね。

大木がある地というのは、
安全な土地も意味するのかも知れません。


写真左に写るひときわ大きな大木ですが、
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灯明杉という名の木だそうで、
↓このようないわれのある霊木であります。
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階段を登りきった所にお堂と鐘が見えてきました。
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牛の像があります。
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やはり牛に関連するお寺なのですね。
(ふもとに博労があった。)
丑年の方にはぜひ、お参りしてもらいたい場所です。



素朴なお堂です。
開山は奈良時代の養老二年(718年)。
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出雲の国玉造の依道という人が、金色の狼を追って大山に入り、
まさに矢を射ようとしたその時、前方に地蔵菩薩が現れたそうです。
依道が弓矢を捨てると、狼は老尼になり
依道に話しかけてきたといいます。
そのことをきっかけに依道は出家し、修行をしにこの山に入りました。

という、開山のエピソードでした。
狼の老尼と何を話したんでしょうね。



キラキラとしたお堂。
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中に入れるようでしたが、
すっかり靴が泥まみれになっていたので
入るのはやめておきました…外からカメラをパシャリ。



鐘をならすことができます。
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参道を歩く最中、鐘の音が何度もしていたのは
観光客の人たちがこの鐘を鳴らしていたんですねー。


鐘は「開運鐘」というそうです。
開運と書かれると鳴らしたくなるのが人情。
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「乱打及び夜間の打鐘は禁じます」とのこと。
乱打する人や、夜中に入ってきて鳴らす人がいるのか(笑)
想像すると笑えてきます。


牛の像は額がつるつるに剥げていたので
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みんながさわっているということは、
ここをさわればなんか御利益があるんだろうと、
思わずさわってしまうのが人情。


岩の隙間にも生す野草が可愛い。
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やはり下界とは少し植生が違う気がしました。
ちょっと山の中腹に入って来たんですね。



この日はずっとグズグズとした天気だったのですが、
階段を下っている時についに雨が降ってきました。
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寺社にお参りしている時の雨ってなんか凹みますが、
寺社に限っては「歓迎」の意味があるそうなので、
まあ雨に降られても悪くないと思いませう。

って、これから大神山神社へ向かうんだけどなぁ…
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と、そのとき、
景色に気をとられ、よそ見しながら階段を下っていたところ、
グキッと右足首を派手にぐねってしまいました…
けっこうワイルディーなゴツゴツ階段なのです。

うわ~、これから
大神山神社に向かって山を登って行くのに、
こんな所で足を傷めてしまって大丈夫だろうか?
と不安になりました。
この頃ヒザも痛むのでダブルパンチです。

でも神社へ行く気満々です(笑)
ここまで来て、目の前で神社を諦めてたまるか!
うぉおおおおお~~~~!


それが不思議なことに、
階段を下って行きながら、みるみる足首の痛みが治ってしまい、
神社の道程も、翌日も全く影響なしだったのです!
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ツイてるぜ!

「回復力が高くなる標高」みたいなのがあって、
古代の人やチベットの人はそれを知っていて塔をたてていた!
という記事を先月のムー誌で立ち読みましたが、
ちょうどいい標高だったんでしょうか?
(後で調べたところ大山寺は標高800m前後でした)

また改めて読んで来ようと思います
(ムーの置いてある図書館を発見してしまったのです(笑))



大山寺を出ると、すぐ横に
大神山神社の一の鳥居が見えます。
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ここも石畳がけっこうワイルディーでして、
またカメラを構えながら歩いていたらぐねりました(笑)
すぐに治りましたけどね(懲りない)。


ということで、
お次は大神山神社・奥宮です。
もののけ姫度数高めです。

鳥取へ③』につづく ⇒



ところで明日、
広島へ日帰り旅行へ行くのですが、
集合が5時40分です。
4時半には起床しなければならないでしょう。
と、
思いながらのろのろとブログをしたためているのでした。
もう寝ずに行った方がいいかなって思ってます♪
(ニート的発想)