オリガミ ヲ キリガミ オカルティー(総合)

コメントお気軽にどうぞ(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡ syandery名でツイッターもあります

出雲族、最後の決戦の地 田和山遺跡②

 

kirigami.hatenablog.jp

 の続きです。

出雲族の神殿があったと考えられる田和山遺跡の頂上で手を合わせ、
強い風にアタックされて拒否されたところで(笑)、
さて
登ってきた側とは逆の方面に丘を降りてみることにしました。


こっちが先ほど登ってきた側。
イメージ 2


これから降りる側。
イメージ 1


降りていく丘の中腹に、ちょこんとベンチが設置されていました。
出雲族の戦士が死に絶えた壮絶さからは想像のつかないほど
とっても平和になった田和山の丘なのでした。
イメージ 4


それにしても人がいませんね~。

こんなにお天気がいい日なのにほぼほぼ貸し切り状態です。
これはセレブのお忍びデートにピッタリな隠れスポットなのでは?!
ここならどんな有名人がデートしてようが誰も気づきません(笑)
たとえ広瀬すずさんと佐藤健さんがデートしていようが
だ~れも気づきません。島根は穴場スポットですよ?
車は必須だけどどこもいつでも空いているのでおススメです(笑)
イメージ 3


ほれほれ、宍道湖の眺めも独り占めです。
イメージ 5
 
2千年前に出雲族も、ここから同じ湖と山を眺めていたんだ…
と感慨にふけるもよし。



丘をうねうねと降りていきます。
それにしても何というクズの多さよ…
ここでクズ芋掘ってクズ団子つくって売れないかなぁ。
イメージ 6


弥生時代もクズってあったのかなぁ。
クズといえば奈良の吉野葛が有名だけど、日本で最初に食べられ始めたのは
奈良からなんだろうか?だったら飛鳥時代ぐらいから食べ始めた?
イメージ 7
な~んていう話をしながら大人のデートをお楽しみください(笑)



シカみたいな個性的な木のある丘のふもとへ降りていきました。
イメージ 8


下へ降りて、先ほどの神殿のあった頂上を見上げると
ずいぶん遠くに見えました。
イメージ 9


いや~、本当に誰も居ません。
なんという遺跡の独り占め状態。
古代史ファンにはたまらないスポットですね。
イメージ 10


ん、あの丘の中腹に見えてきたものは…
イメージ 11


ここにも住居の再現されたものがありました。
土屋根竪穴住居というものだそうです。
イメージ 12


雑草とクズに取り巻かれ過ぎてて廃墟感満載です…
きっと弥生時代、打ち捨てられた住居って
こんな感じだったにちがいありません。
イメージ 13


打ち捨てられた竪穴式住居と近代的な建物のコラボが楽しめるのは
きっとここだけ♫ マニア必見の景色です。
イメージ 14


は~、日本は今日も平和・平和。
凄惨な戦闘跡をイメージしていたのにのんどりしてました。
イメージ 15


さて

丘のふもとには親切にもこのような休憩場所が設置されています。
もちろん、誰も居ません。一人で優雅に占領できます。
イメージ 16


カメラの充電をしつつ、ちょっと水とビスケットで休憩。
イメージ 17
ビスケットの袋を開けた瞬間、すごい風が吹いてきて
たちまちビスケットが全部バラバラ~っと落っこちましたが…
私は出雲族にものすごく嫌われているのでしょうか、
それとも頂上でビスケットをお供えすべきだったんでしょうか?
ま、気にせず拾って完食しましたが。



休憩所から見える景色は…ふつうに病院。
イメージ 18


休憩を終え、
ふたたび頂上へ向かうと、

遺跡と飛行機という新旧織り交ぜた景色が。
イメージ 19


なんかすごい飛行機が飛んでるな?
イメージ 20
飛行機は宍道湖の上空なら低空飛行してもいいと思っているようで、
周辺はけっこう飛行機が低く飛んでいてうるさいです。




頂上にあがりなおすと、向こうに急こう配の丘が見えました。
ちょっとそこの丘に登ってみることにします。
イメージ 22


丘の頂上につづく道は3つあるのです。
まだ通っていない道を下っていきました。
イメージ 21


しかし、
これだけの土地の草刈りをするのは大変だろうなぁ。
頑張ってキレイに整備しておられるので、
もう少し利用者がいると良いんですが…
イメージ 23


なんだろう、この日本晴れ。
サンドイッチ持って来てピクニックしたかった。
イメージ 24



トンボがたくさん飛んでいました。
トンボには死者の魂が乗っているんだっけ?(蛍の間違い?)イメージ 25
 
ここの戦闘で死した出雲族の戦士たちの魂も、
ここで死して里に帰れなかった物部兵の魂も、
安らかな所へ行って浄化されますように。
 
今度は戦の無い時代・場所に生まれて
平和で幸せな人生を送ってください。
 
 
 
 
 
ちょっと高めの丘に登ると、先ほどの神殿のあった頂上が
全体的にきれいに見渡せました。
三重の堀の形状もここからよく観察できます。
イメージ 26
 
もうちょっとゆっくり観察したかったんですが、
電話に何個も着信メッセージが入っていることに気付く。

着信メッセージを聴くと
「いい加減にしろ(怒)」という父の怒りの伝言が…
何度も電話していたようですが、
どういうわけか電話は鳴らず、全部留守電に切り替わっていたようです。

私は機械オンチなのでその原因が分からないのですが…
とりあえず、
イメージ 27
叔父さんと両親が買い物を終え、
こちらに向かっていることは分かりました。


やばいやばい、
早く待ち合わせ場所に行かないと!


ガーッと丘を駆け下りながら、
写真を撮って走りました(笑)
イメージ 28



なんだか薄っぺらい内容になりましたが、
そんな感じで、
ガーッと出雲族最後の決戦の地、
田和山遺跡をめぐってきました。

きれいに整備されてるし、無料だし(駐車も無料)
ほとんど人もいないし(笑)
ある意味、松江の隠れとっておきスポットです。

イメージ 29
松江旅行は10回目。
もっと他の観光スポットはないかしら?
というあなたや、
超有名人の○○ちゃんとお忍びデートしたいんだが、
誰にも知られすゆっくりデートできるところは無いものか?
というあなたにはぜひ、
田和山遺跡観光をお勧めします(笑)
(正しくは田和山史跡公園です)


・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。・゜。・。・゜・☆。

アクセス 松江市乃白町
 
バス JR松江駅より市バス「田和山史跡公園」バス停
 
イメージ 30